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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!

「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。

歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。

この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。

60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

希望と勇気を届けるメッセージソングとして愛され続ける、岡本真夜さんのシンガーソングライターとしての魅力が詰まった楽曲です。

自分を信じる大切さと、明日への一歩を踏み出す勇気を、優しく伝えてくれる名曲。

穏やかなピアノの音色とともに、温かみのある歌声が心に染み入ります。

1995年のリリース以来、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶり、同名のアルバム『TOMORROW』に収録されました。

本作は、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、きっと背中を優しく押してくれることでしょう。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

旅立ちを思う人の心情が優しく描かれた応援ソングです。

夢への情熱を持ち続けることの大切さを歌った岡村孝子さんの温かな歌声が、聴く人の背中を静かに押してくれます。

メロディアスな曲調とともに、相手を思いやる優しさに満ちた歌詞が心に染み入ります。

アルバム『Andantino a tempo』に収録された本作は、1987年2月にリリースされ、武蔵高等予備校のCMソングや『熱闘甲子園』の挿入歌として使われました。

2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌にも選ばれています。

新たな一歩を踏み出そうとする時や、人生の岐路に立った時にぜひ聴いていただきたい1曲です。

夢の途中来生たかお

別れと再会、そして夢のはかなさを繊細に描いた切ないラブソング。

淡々としつつも叙情的なメロディと、心に染み入る歌詞が融合した珠玉の名曲です。

来生たかおさんの独特の歌唱法「来生節」が、曲の魅力をよりいっそう引き立てています。

都会的でノスタルジックな雰囲気が漂う本作は、1981年11月発売のシングルとして、同年12月発売のアルバム『夢の途中』に収録されました。

さらに、映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として薬師丸ひろ子さんがカバーし、大ヒットを記録。

オリジナルアルバムはオリコンチャートでも上位にランクインし、1982年の年間売上第11位を記録しました。

落ち着いた気分の時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの1曲。

穏やかに心を癒やしてくれる名曲です。

春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんによる独特の言い回しとメロディが、心に深く染み入る春の情景を繊細に描き出した名曲です。

懐かしい人への思いや、人生の迷いに寄り添ってくれる温かな歌声に、慰めと希望を感じられることでしょう。

1994年10月に発売された本作は、NHK連続テレビ小説の主題歌として書き下ろされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。

約116.4万枚のセールスを記録しました。

ハウステンボスや全日本空輸のCMソングとしても起用され、その魅力は多くの人々の心を癒やし続けています。

新たな季節の始まりに心が揺れ動くとき、また大切な人との思い出に浸りたいときにピッタリの楽曲です。

赤いスイートピー松田聖子

松田聖子さんの、定番ラブソング『赤いスイートピー』。

乙女の淡い恋心をみごとに描いた、ラブソングの代表曲ですよね。

この曲の女性像は、一昔前のつつましやかな女性をイメージさせます。

そんな女性にひかれてしまった、という男性の方も多いのではないでしょうか。

越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

裏切りの街角甲斐バンド

キャッチーなリリックやテーマ性と幅広い音楽性で人気を集めたロックバンド、甲斐バンド。

いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『裏切りの街角』。

本作は甲斐バンドの曲のなかでも、トップクラスに音域が狭い作品です。

そのため、声が出ない60代の方でも非常に歌いやすいと思います。

二次会のカラオケなどでは喉のダメージも激しいと思うので、楽に歌いたいという方はぜひチェックしてみてください。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

愛する人と一緒に歩む人生の素晴らしさを優しく描いた珠玉のバラード。

福山雅治さんが紡ぎ出す温かな詩の世界は、結婚や家族の絆について深い洞察を与えてくれます。

長い時をへても変わらない愛情、日々の何気ない幸せ、そして未来への希望。

これらが見事に調和した心温まる楽曲です。

2011年8月に発売されたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

日本レコード協会からミリオン認定を受けました。

家族の絆を感じられる、心温まる1曲です。

いのちの歌竹内まりや

竹内まりや – いのちの歌(Official Music Video)
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。

命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。

大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。

2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。

NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。

結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。

ひこうき雲荒井由実

学生時代に同級生を亡くした経験をもとに制作されたというこの曲。

天へと昇ってゆく魂を飛行機雲にたとえた詩的な表現と、透明感のある歌声が美しく響き合う珠玉の1曲。

1973年にシングル『きっと言える』のB面曲として発表され、同年リリースのアルバム『ひこうき雲』に収録。

2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として起用され、世代を超えて多くの人々の心を揺さぶりました。

優しく包み込むようなメロディラインと、ゆったりとしたテンポ感。

みんなで一緒に口ずさみたくなる温かな雰囲気を持った楽曲です。

60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(91〜100)

乾杯長渕剛

新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。

人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。

心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。

1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。

1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。

人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。

待つわあみん

あみんの青春時代を彩る名曲は、切ない恋心を歌い上げた珠玉の1曲。

清涼感あふれるハーモニーと心温まるメロディが、誰かを待つ女性の心情を優しく包み込みます。

1982年7月にリリースされたこの楽曲は、オリコン年間売上1位を獲得し、累計120万枚を超える大ヒットに。

6週連続1位を記録するなど、当時の音楽シーンを席巻しました。

愛する人への真っすぐな思いと、届かない恋の苦しさを繊細に表現した歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

青春の思い出と重なる懐かしいメロディに身を委ねて、大切な人のことを思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

甘く切ない別れの歌を、アン・ルイスさんが歌い上げています。

1974年7月にリリースされたこの曲は、彼女にとって初のヒット・シングルとなりました。

平尾昌晃さんの作曲となかにし礼さんの歌詞が、アン・ルイスさんの魅力的な歌声と相まって、心に響く名曲となっています。

歌詞には、別れゆく恋人たちの強い決意と、忘れがたい愛の思い出が綴られており、聴く人の心に深く刻まれます。

青春時代の思い出とともに、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

カラオケで歌うのもおすすめですよ。

サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ

クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。

哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。

懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。

ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。

エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。

失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。

ノー・ノー・ボーイザ・スパイダース

ブリティッシュ・ビートの影響を受けた洗練されたコード進行と、魂を揺さぶるロックンロールサウンドが融合した楽曲です。

かまやつひろしさんが手がけた音楽性は、当時の日本のロックシーンに新たな可能性を示しました。

1966年2月にフィリップス・レコードから発売されたシングルで、同年の日活映画『青春ア・ゴーゴー』でも披露されています。

恋愛を題材にしたキャッチーなフレーズが何度も繰り返され、聴く人の心に深く刻まれる印象的な作品です。

斬新なメロディーラインとシャレた雰囲気を持つ本作は、青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、日本のロック黄金期を代表する名曲を堪能したい音楽ファンにオススメの一曲です。

身も心もダウン・タウン・ブギウギ・バンド

身も心も / DOWN TOWN BOOGIE WOOGIE BAND ダウン・タウン・ブギウギ・バンド [当時/FULL!!]
身も心もダウン・タウン・ブギウギ・バンド

情熱的な楽曲を歌いたいという方はこちらの『身も心も』がオススメです。

こちらの作品は宇崎竜童さんを中心としたバンド、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドが1977年にリリースされました。

人気ドラマ『探偵物語』のテーマソングとして使用された楽曲なので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。

そんな本作は、サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられています。

年齢を重ねると声に厚みが出てくるので、渋い歌い方をマスターしたい方はこの曲で練習しても良いかもしれません。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ チェリッシュ Cherish
てんとう虫のサンバチェリッシュ

青春時代を彩った『てんとう虫のサンバ』は、昭和の空気を色濃く感じさせる楽曲であり、多くの方々が愛してやまないメロディーと幸せを願う歌詞が魅力です。

この曲が流れると、心躍るような青春の日々が鮮やかによみがえります。

家族の集まりやリラックスしたい日のBGMにいかがでしょうか。

結婚式での余興やカラオケでも人気を博し、世代を超えた共感を呼び起こす『てんとう虫のサンバ』は、いつ聴いても新鮮な魅力があります。

この機会に、ゆったりとした時間の中で、懐かしくもあり、今も色褪せないメロディーを心ゆくまでお楽しみください。

時の流れに身をまかせテレサ・テン

時代を超えて心に響く名曲といえば、テレサ・テンさんが1986年にリリースしたこの楽曲です。

愛する人への深い思いを歌った本作は、アジア全域で広く知られ、多くのアーティストにカバーされています。

ジャッキー・チェンさんとのデュエットバージョンも話題を呼びました。

切なくも美しいメロディーと歌詞は、聴く人の心に強く訴えかけます。

カラオケでも人気の高い1曲で、じっくりと感情を込めて歌えば、聴く人の心に深く届くはずです。

懐かしい青春の思い出を振り返りながら、大切な人との絆を感じたい時におすすめの曲です。

恋のダイヤル6700フィンガー5

70年代に大ブレイクしたフィンガー5の代表曲。

アメリカのソウル音楽の影響を受けたグルーヴ感あふれるサウンドと、恋する若者の胸の高鳴りを表現した歌詞が魅力的です。

1973年12月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得。

その後も多くのアーティストにカバーされ、CMやアニメなどさまざまなメディアで使用されてきました。

青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい時や、純粋な恋心を思い出したい時にオススメの1曲。

懐かしさと爽やかさを感じられる名曲です。

君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

大切な人の瞳が放つ魅力的な光を10000ボルトにたとえた楽曲。

堀内孝雄さんの柔らかく豊かな歌声が、恋する人の目に宿る神秘的な輝きを見事に表現しています。

1978年8月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。

90万枚を超える大ヒットとなりました。

資生堂のCMソングとしても起用され、幅広い層から支持を集めています。

まるで天使のように輝く人の目に魅了された経験がある方にぴったり。

恋する人の目の輝きを感じながら、青春時代の懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。