60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!
「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。
歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。
この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。
60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!
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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
恋におちて小林明子

清らかな歌声とメロディアスな作曲が特徴的な小林明子さんのデビュー曲。
1985年8月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌としても話題を呼びました。
恋人への切ない想いを描いた歌詞は、多くの人の心に響き、ミリオンセラーを記録。
オリコンチャートでは1位を3週連続でキープするなど、大きな注目を集めました。
海外でも人気を博し、香港やヨーロッパでもリリースされています。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。
心に残る名曲を探している方は、ぜひ聴いてみてください。
ラブ・イズ・オーヴァー欧陽韮韮

ロックからポップス、バラードまで何でも歌いこなすパワフルな台湾出身の女性シンガーである欧陽韮韮さん。
その代表曲は何といっても『ラブ・イズ・オーヴァー』ですよね。
この曲がヒットしていた頃は、バラエティー番組にも引っ張りだこだった欧陽韮韮さん。
どんな質問にも即座に対応できるコミカルなトークも、印象的でした。
曲は、終わってしまった恋をいつまでも大切に生きるという、恋や愛の王道をいくもの。
やしきたかじんさん他、たくさんのシンガーにリスペクトカバーされています。
ぜひ聴いてみてくださいね!
危険なふたり沢田研二

沢田研二さんの官能的な歌声が心に響く名曲。
1973年4月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得した楽曲です。
沢田さんの魅力的なボーカルと、ワウペダルを効かせたギターリフが印象的。
Bメロでの色気たっぷりのハイトーンボイスは聴きどころですね。
日本レコード大賞や日本歌謡大賞の大賞を受賞し、沢田さんの音楽活動におけるターニングポイントとなりました。
恋人との別れをテーマにした歌詞は、複雑な感情を繊細に描いています。
カラオケで歌えば、若かりし日々の思い出が蘇るかもしれません。
太陽がくれた季節青い三角定規

青春の輝きと仲間との絆を歌い上げた名曲。
1972年2月にリリースされ、売上100万枚を突破する大ヒットとなりました。
日本テレビ系列の青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として採用され、その年の『第14回日本レコード大賞』で新人賞を受賞。
さらに『第23回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしています。
青い三角定規の透き通るようなハーモニーと、いずみたくさんの洗練された楽曲が見事に調和し、聴く人の心に深く染み入ります。
痛みや孤独を抱えていても、仲間とともに前を向いて歩んでいこうという力強いメッセージは、今なお多くの人々の心に響き続けているのです。
としごろ山口百恵

「花の中三トリオ」と呼ばれていた山口百恵のデビュー曲で、1973年5月にリリースされました。
オリコンチャートの最高順位は37位です。
なお、山口が出演した「としごろ」という映画がありますが、この曲が使われているわけではありません。



