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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!

「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。

歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。

この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。

60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(101〜110)

また逢う日まで尾崎紀世彦

藤澤ノリマサ – ポップオペラ名曲アルバム#8「また逢う日まで」(オリジナル:尾崎紀世彦)
また逢う日まで尾崎紀世彦

昭和を代表する別れの名曲ともいえる、尾崎紀世彦さんのこの楽曲。

1971年にリリースされたこの曲は、第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞するなど、多くの人々に愛される楽曲となりました。

歌詞には男女の別れが描かれており、お互いを思いやる姿勢を示しながらも、きっぱりと別れを受け入れる大人の判断が感じられます。

60代の方にとってはちょうど青春時代から大人へ変わる時代にリリースされたこの曲。

当時人生の大きな節目を機に別れてしまった大切な人がいた、という方もいるでしょう。

その人を思い出しながら尾崎さんのように歌ってみてはいかがでしょうか。

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    ロマンス岩崎宏美

    恋に落ちた乙女心を軽快なメロディに乗せて歌い上げる、岩崎宏美さんの名曲。

    1975年7月25日に発売された2枚目のシングルで、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

    阿久悠さん作詞、筒美京平さん作曲という、日本音楽界を代表する二人の巨匠によって生み出された本作。

    岩崎さんの透き通るような歌声が、恋する女性の高揚感と切ない思いを見事に表現しています。

    青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、心温まる1曲です。

    恋に悩むすべての人に聴いてほしい、まさに珠玉の名曲といえるでしょう。

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      人生いろいろ島倉千代子

      1987年に発表されたこの曲は、多くの人の心に深く刻まれる名曲となりました。

      島倉千代子さんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを優しく包み込みます。

      1988年には第30回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、累計売上が130万枚を突破。

      紅白歌合戦での熱唱も記憶に新しいですね。

      青物横丁駅の接近メロディにも選ばれるなど、誰もが一度は耳にしたことがあるメロディです。

      人生の転機を迎えた時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴くと、きっと心に響くはずです。

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        失恋レストラン清水健太郎

        失恋レストラン 1976 11/21 清水健太郎 デビューシングル
        失恋レストラン清水健太郎

        失恋の痛みを癒やす架空のレストランを舞台に、切ない恋心を歌い上げた楽曲です。

        清水健太郎さんのデビュー作として1976年11月に発表され、翌年のオリコンシングルチャートで1位を獲得。

        約64.7万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。

        爽やかなポップスのメロディと、失恋の傷を優しく包み込むような歌詞が多くの人の心をつかみました。

        本作は、失恋の経験がある方はもちろん、まだ恋をしたことのない若い方にもぜひ聴いていただきたい一曲。

        心に寄り添うような歌詞と、清水健太郎さんの甘い歌声に癒やされること間違いなしです。

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          さいはて慕情渚ゆう子

          渚ゆう子が1971年3月にリリースしたシングルです。

          オリコンの週間チャートでは6位にランクインし、日本レコード大賞の歌唱賞と日本有線大賞のスター賞を受賞しています。

          後に朝丘雪路や小柳ルミ子によってカバーされました。

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            くちなしの花渡哲也

            くちなしの花 渡 哲也 UPB-0057
            くちなしの花渡哲也

            失われた愛と悲しみを歌い上げた名曲が、この渡哲也さんの代表曲です。

            1973年8月にリリースされたこの楽曲は、翌年に大ヒットとなり、オリコン週間チャートで最高4位を記録。

            90万枚という驚異的な売り上げを記録しました。

            本作は、1974年の『第25回NHK紅白歌合戦』で渡さんの初出場曲としても知られています。

            戦没学徒の遺書がモチーフとなった深い歌詞と、シンプルながら心に染みるメロディーが魅力です。

            青春時代を思い出しながら、大切な人と一緒に聴くのがオススメ。

            懐かしさと共に、新たな感動を味わえる一曲です。

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              よろしく哀愁郷ひろみ

              郷ひろみ – よろしく哀愁 (1974)
              よろしく哀愁郷ひろみ

              「郷ひろみさんの曲で一番好きなのは?」と尋ねられても、いい曲ばかりで返答に困りますよね。

              『よろしく哀愁』は、酒井和歌子さんとの共演も話題となったドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌になった曲です。

              それまで明るいポップな曲の多かった郷さんの曲としては異例の、切な系恋歌。

              「きっぱりとあなたのことをあきらめたはずなのに……」と、ふっきれない恋の思いを「哀愁」の一つの言葉に託しています。

              この曲も、デビュー以来タッグを組み続けていた筒美京平さんの作曲。

              青春時代の恋とリンクして思い出す、懐かしの1曲です。

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                ひなげしの花アグネス・チャン

                ひなげしの花 / アグネス・チャン(Agnes Chan/陳美齡)
                ひなげしの花アグネス・チャン

                1972年11月にリリースされた「ひなげしの花」はアグネス・チャンの代表曲であり、日本でのデビュー曲でもあります。

                オリコンの週間チャートでは5位にランクインしています。

                アグネスはこの曲で紅白歌合戦に初出場しました。

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                  情熱の嵐西城秀樹

                  1973年5月に発売された「情熱の嵐」は、西城秀樹のシングルとしては初めてオリコンチャートでトップテンに入りました。

                  最高順位は6位です。

                  客席から「ヒデキー!」というコールが入る曲としてもおなじみですね。

                  後にTHE HIGH-LOWSがカバーしています。

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                    風になりたいTHE BOOM

                    サンバのリズムと日本語の歌詞が織りなす、心温まるメッセージソング。

                    愛する人とともに自由になりたいという願いを、軽やかな音の流れに乗せて表現した珠玉の作品です。

                    1995年3月に発売されたTHE BOOMの16枚目のシングルで、前年発売のアルバム『極東サンバ』にも収録されています。

                    DCカードやJ-PHONEなど数々のCMソングとして起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。

                    豊かな打楽器の響きと、ボーカル宮沢和史さんの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、高等学校の音楽教科書にも掲載され、2013年7月にはフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』で人気アイドルグループとのコラボレーションも実現。

                    大切な人との絆を感じたいとき、心に響く1曲です。

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                      60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(111〜120)

                      つぐないテレサ・テン

                      アジアの歌姫とも呼ばれ人気を博した台湾出身の歌手、テレサ・テンさんの代表曲が『つぐない』です。

                      たくさんのアーティストによってカバーされているこの曲は、高齢者の方はもちろん、若い方でもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

                      別れを決意した男女の後悔や切なさが女性目線でつづられています。

                      しっとりと昔の恋愛を思い出しながら、この曲にひたってみるのもいいのではないでしょうか。

                      歌っても良し、聴いても良しの名曲です!

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                        ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

                        横浜の夜景を背景に描かれる恋人たちの姿。

                        いしだあゆみさんの歌声が、甘く切ない恋心を優しく包み込みます。

                        1968年12月にリリースされたこの曲は、オリコン週間1位を獲得し、150万枚を超える大ヒットとなりました。

                        いしだあゆみさんの代表曲として、第20回NHK紅白歌合戦での初出場も果たしています。

                        異国情緒溢れる横浜の街並みを思い浮かべながら聴くと、まるで映画の1シーンのような気分に。

                        恋人と一緒に聴けば、さらに素敵な時間を過ごせそうですね。

                        青春時代の思い出とともに、大切な人と共有したい1曲です。

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                          ひまわりの小径チェリッシュ

                          チェリッシュのサードシングルで、1972年5月にリリースされました。

                          チェリッシュにとっては最大のヒット曲であり、オリコンの週間チャートでは最高で3位にランクインしました。

                          同年に由紀さおりや天地真理がカバーしています。

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                            時代中島みゆき

                            心に響くメロディーと深い歌詞で、多くの人々に愛され続けている楽曲です。

                            1975年にリリースされ、ヤマハ主催のポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞しました。

                            オリコンチャートでも週間14位、1976年度年間88位にランクインし、16.4万枚の売り上げを記録。

                            2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。

                            人生の喜びと悲しみが繰り返されることを優しく語りかける歌詞は、困難な時期を乗り越える勇気を与えてくれます。

                            カラオケの定番曲としても親しまれているので、友人や同僚との集まりで歌うのもおすすめですよ。

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                              星影のワルツ千昌夫

                              星影のワルツ 千昌夫 ギター弾き語りcover
                              星影のワルツ千昌夫

                              『星影のワルツ』は、心に残るメロディーと歌詞の美しさで、多くの人々の感情に触れます。

                              発売された1966年から時を経て、現在も愛され続けている理由は、曲が持つ普遍的な魅力に他なりません。

                              千昌夫さんの深い感情が込められた歌声は、切なくもどこか暖かい懐かしさを感じさせ、聴く人の心を優しく包み込みます。

                              70年代、80年代を青春時代に過ごされた60代の方々には特に、記憶に残る一曲として深い共感や、なつかしい思い出へと誘いかけるでしょう。

                              観る、聴くといった体験を通じて、親しみやすいナンバーとして再び注目を集めること間違いありません。

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                                見上げてごらん夜の星を坂本九

                                戦後の日本を元気づけた1曲といえば、坂本九さんの代表作ではないでしょうか。

                                1963年にリリースされたこの楽曲は、幾世代にもわたり愛され続けています。

                                昼は働き、夜には学びへ向かう若者の姿が描かれており、がんばるすべての人に勇気を与えてくれます。

                                青春時代を思い出させる懐かしさとともに、今を生きる力強さを感じていただけることでしょう。

                                月夜に輝く星々のようにずっと変わらず輝き続ける歌、それが本作ですね。

                                1987年には日本の中学生向け音楽教科書にも掲載され、教育の場でも取り上げられました。

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                                  四つのお願いちあきなおみ

                                  ちあきなおみ / 四つのお願い [オフィシャルオーディオ]
                                  四つのお願いちあきなおみ

                                  ちあきなおみが1970年4月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは4位にランクインし、日本歌謡大賞では放送音楽賞を受賞しました。

                                  日本だけではなく、台湾や韓国のアーティストにもカバーされている名曲です。

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                                    今日でお別れ菅原洋一

                                    菅原洋一が1967年にリリースしたシングルです。

                                    当初の売れ行きはいまいちでしたが、1969年に再レコーディングしたニューバージョンがヒット曲となり、1970年には紅白歌合戦でも歌われました。

                                    また、日本レコード大賞も受賞しています。

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                                      ひとりじゃないの天地真理

                                      昭和感溢れるノスタルジックな響きと、心地良いグルーヴが融合した天地真理さんの名曲。

                                      1972年5月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで最高位1位を6週連続で記録し、12週間トップ10内に留まる大ヒットとなりました。

                                      累積売上は60.1万枚に達し、1972年の年間オリコンチャートで6位を記録。

                                      愛と絆の大切さをテーマに、寄り添う二人の姿を描いた歌詞は、多くの人の心に響きます。

                                      カラオケのレパートリーに加えることで、楽しいひと時がさらに盛り上がるはずです。

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                                        時の過ぎゆくままに沢田研二

                                        ノスタルジックで切ない雰囲気が漂う、沢田研二さんの代表曲。

                                        1975年にリリースされたこの曲は、TBS系テレビドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として使用され、大ヒットしました。

                                        オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計91.6万枚の売上を記録するなど、沢田さんのシングル売上としては最大のヒット作となりました。

                                        阿久悠さんが紡ぐ繊細な歌詞と、大野克夫さんが奏でる哀愁漂うメロディーが、聴く人の心に深く響きます。

                                        青春時代の懐かしい思い出にひたりたい方や、大切な人との関係を振り返りたい方におすすめの一曲です。

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