60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!
「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。
歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。
この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。
60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!
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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
あなたが欲しいザ・ハプニングス・フォー

グループサウンズ時代の名曲を今に伝えるシングルで、1967年11月に発売された作品です。
キーボードを前面に押し出した独自の編成で、バロック音楽からラテン、ジャズまで、多彩な音楽性を融合させた実験的なサウンドが魅力です。
愛する人への深い思いをつづった切実な歌詞は、当時の若者たちの心に強く響きました。
ザ・ハプニングス・フォーは、クラシック音楽の要素を取り入れた斬新なアレンジで、他のGSバンドとは一線を画す存在となりました。
ジャケットは横尾忠則氏のデザインが印象的です。
青春時代の甘い思い出に浸りたい方や、60年代の実験的な音楽に興味がある方にオススメの一枚です。
ブラインド・バードザ・モップス

激動の1960年代、サイケデリックムーブメントの先駆者として知られるザ・モップスが1967年11月に発表したデビュー作です。
重厚なギターリフと幻想的なサウンドが融合した斬新なアレンジは、当時の日本の音楽シーンに衝撃を与えました。
奇抜な衣装やライトショーを取り入れたパフォーマンスでも注目を集めた本作は、アルバム『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン』にも収録され、数々の伝説を生み出しました。
2014年4月にリリースされた完全盤『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン+2』でCDでの聴取が可能になり、その革新性が再評価されています。
新しい音楽の可能性を追求したい方や、日本のロック史に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
夕陽と共にザ・ワイルドワンズ

青空に映える情景を切り取った爽やかなメロディが印象的な1曲。
ドラム担当の植田芳暁さんがリードボーカルを務め、演奏しながら歌う独特のスタイルで魅了します。
ザ・ワイルド・ワンズが1967年5月に発売した3枚目のシングルで、メンバー全員で作詞を手がけたことでも知られています。
12弦エレクトリックギターが奏でる明るく開放的なサウンドは、グループサウンズ黄金期を象徴する名曲として今なお色あせることがありません。
夕暮れ時のドライブや、友人とのひとときに聴きたい1曲です。
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

情熱的な愛と決意を描いた力強いロックチューンが、HOUND DOGの代表作として多くの人々の心をつかんでいます。
愛の力を信じ、夢や情熱を持ち続けることの大切さを歌い上げるメッセージ性の高い1曲です。
1985年8月のリリース後、日清食品『カップヌードル』のCMソングとして起用され、オリコンチャート11位、ザ・ベストテンで8位を記録する大ヒットとなりました。
JR東日本の仙台駅では2018年3月から発車メロディとして採用され、和田アキ子さんやLGYankeesによるカバーも生まれています。
夢に向かって進む勇気が欲しい時、大切な人への思いを伝えたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
恋におちて小林明子

清らかな歌声とメロディアスな作曲が特徴的な小林明子さんのデビュー曲。
1985年8月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌としても話題を呼びました。
恋人への切ない想いを描いた歌詞は、多くの人の心に響き、ミリオンセラーを記録。
オリコンチャートでは1位を3週連続でキープするなど、大きな注目を集めました。
海外でも人気を博し、香港やヨーロッパでもリリースされています。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。
心に残る名曲を探している方は、ぜひ聴いてみてください。
ラブ・イズ・オーヴァー欧陽韮韮

ロックからポップス、バラードまで何でも歌いこなすパワフルな台湾出身の女性シンガーである欧陽韮韮さん。
その代表曲は何といっても『ラブ・イズ・オーヴァー』ですよね。
この曲がヒットしていた頃は、バラエティー番組にも引っ張りだこだった欧陽韮韮さん。
どんな質問にも即座に対応できるコミカルなトークも、印象的でした。
曲は、終わってしまった恋をいつまでも大切に生きるという、恋や愛の王道をいくもの。
やしきたかじんさん他、たくさんのシンガーにリスペクトカバーされています。
ぜひ聴いてみてくださいね!
危険なふたり沢田研二

沢田研二さんの官能的な歌声が心に響く名曲。
1973年4月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得した楽曲です。
沢田さんの魅力的なボーカルと、ワウペダルを効かせたギターリフが印象的。
Bメロでの色気たっぷりのハイトーンボイスは聴きどころですね。
日本レコード大賞や日本歌謡大賞の大賞を受賞し、沢田さんの音楽活動におけるターニングポイントとなりました。
恋人との別れをテーマにした歌詞は、複雑な感情を繊細に描いています。
カラオケで歌えば、若かりし日々の思い出が蘇るかもしれません。



