60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!
「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。
歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。
この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。
60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!
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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
案山子さだまさし

60代のなかでも、後半の世代の方はフォーク全盛期を経験してきたと思います。
なかでも、さだまさしさんの独創性とストーリー性にあふれた歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。
mid1A#~mid2F#と平均的な音域ですが、音程の上下がかなり一定しているため、誰でも簡単に歌えます。
アンニュイなメロディーなので、ぜひみんなで歌いながら盛り上がってみてください。
太陽がくれた季節青い三角定規

青春の輝きと仲間との絆を歌い上げた名曲。
1972年2月にリリースされ、売上100万枚を突破する大ヒットとなりました。
日本テレビ系列の青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として採用され、その年の『第14回日本レコード大賞』で新人賞を受賞。
さらに『第23回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしています。
青い三角定規の透き通るようなハーモニーと、いずみたくさんの洗練された楽曲が見事に調和し、聴く人の心に深く染み入ります。
痛みや孤独を抱えていても、仲間とともに前を向いて歩んでいこうという力強いメッセージは、今なお多くの人々の心に響き続けているのです。
君なき世界ザ・ビーバーズ

サイケデリックなロックサウンドと哀愁漂うメロディが織りなす傑作が、1967年11月に発売されたザ・ビーバーズのセカンドシングルです。
切ないメロディは、失恋の痛みを鮮やかに描き出しています。
ツイン・ボーカルの響きと、石間秀樹さんと平井正之さんによるツイン・ギターの妙技が見事に調和した本作は、オリコンチャートで57位を記録。
同年にはテレビ番組『ヤング720』への出演も果たしました。
恋に破れた心を癒やしたい夜、または青春時代を懐かしむ静かな午後に聴きたい一曲です。
17才南沙織

1971年6月にリリースされた南沙織のデビューシングルです。
オリコンチャートでは2位に入り、日本レコード大賞新人賞や新宿音楽祭金賞といった賞を受賞しています。
南はこの曲で第22回NHK紅白歌合戦にも出場しました。
聖女たちのララバイ岩崎宏美

80年代を代表する名曲の一つで、今でも多くの人々に愛され続けています。
まるで時を超えて語りかけてくるような歌詞とメロディーは、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせてくれますね。
岩崎宏美さんの切なさと力強さを併せ持つ美しい歌声が、聴く人の心の奥深くまで響きわたります。
1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
日本テレビの「火曜サスペンス劇場」の初代エンディングテーマとしても使用されました。
青春時代の思い出と重ね合わせながら、カラオケで歌えば周囲を魅了すること間違いなしです。
60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされたペトロ&カプリシャスの名曲『五番街のマリ−へ』。
高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代の作品で、現在でもテレビなどで度々耳にすることが多い楽曲です。
そんな本作はmid1E~hiCという女性ボーカルとしては一般的な音域にまとまっています。
ボーカルラインもゆるやかでピッチを追いやすく、音域面でも難しさはありませんが、サビ中盤から高い音域が続くので、ある程度の持久力は求められます。
低音域が多い作品ではないため、高音の持続に不安がある方はキーを1~2つ下げて歌いましょう。
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



