60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!
「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。
歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。
この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。
60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!
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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

明るい行進曲のリズムに乗せて、自ら行動し前進することの大切さを歌った応援歌。
水前寺清子さんの代表曲として知られる本作は、1968年11月当時にリリースされたシングルで、今も根強い人気があります。
2024年10月に発売された記念アルバム『デビュー60周年記念「援歌の真髄」~男のいのち~』にも収録されています。
1991年にはテレビアニメの主題歌としてセルフカバーされたほか、2011年公開の映画の主題歌にも採用されました。
日々の小さな積み重ねが未来を美しく彩るという温かいメッセージは、長く人生を歩んできたからこそ深く心に響くはずです。
気分が沈んでしまうときや、一息つきたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
そっと背中を押してくれますよ。
走れコウタローソルティー・シュガー

1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーのセカンドシングルです。
オリコンの週間チャートでは首位を獲得し、日本レコード大賞では新人賞を受賞しています。
ちなみに、「コウタロー」という競走馬は実在していました。
返事はいらない荒井由実

1972年5月にリリースされた荒井由実(現・松任谷由実)のデビュー曲で、かまやつひろしがプロデュースしています。
それほど売れ行きは良くなかったため、中古市場では高価格が付いているようですね。
1989年にはCDシングル盤が発売されています。
雨の御堂筋欧陽菲菲

欧陽菲菲さんの代表曲と言えばこの1曲!
1971年にリリースされ、オリコンシングルチャートで9週連続1位を獲得し、約136万枚もの売上を記録した大ヒット曲です。
雨に濡れる大阪の街を舞台に、失恋の痛みと恋人を求める女性の切ない心情を描いた歌詞が印象的。
欧陽菲菲さんのパワフルな歌唱と相まって、聴く人の心に深く響きます。
この曲は数多くのアーティストにカバーされており、今でもカラオケで歌われる人気曲。
懐かしい昭和の雰囲気を感じながら、青春時代を思い出したい方におすすめの1曲です。
真夏の出来事平山三紀

平山三紀が1971年5月にリリースしたセカンドシングルで、油壺のご当地ソングとも言えるでしょう。
作曲は筒美京平で、日本レコード大賞で作曲賞を受賞しました。
後に「アドレナリンドライブ」のエンディング曲として使われています。
涙の太陽安西マリア

「涙の太陽」は、元々は1965年4月にリリースされたエミー・ジャクソンとスマッシュメンのシングルです。
1973年7月に安西マリアによるカバーバージョンがリリースされ、日本レコード大賞で新人賞を受賞しました。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスのメジャーデビュー曲で、1971年10月にリリースされました。
ウド・ユルゲンスの「夕映えの二人(Was ich dir sagen will)」が原曲です。
オリコンチャートで1位にランクインしました。
わたしの青い鳥桜田淳子

桜田淳子のサードシングルで、1973年8月に発売されました。
オリコンチャートの最高順位は18位で、日本レコード大賞最優秀新人賞と日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞しています。
後に磯崎亜紀子やモーニング娘。
によってカバーされました。
エイトマン克美しげる

平井和正と桑田次郎による漫画「8マン」が「エイトマン」のタイトルでテレビアニメ化されたのは1963年のことで、今の60代の中には夢中で見ていたという人もいるのではないでしょうか。
主題歌を克美しげるが歌っています。
渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺を舞台に、恋に落ちた女性の心情を描いたピンク・レディーの4枚目のシングル。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが特徴で、ディスコミュージックの要素を取り入れた魅力的な楽曲です。
1977年6月に発売され、ピンク・レディーの初のミリオンセールスを記録しました。
1993年と1996年にはCDシングルとして再発されるなど、長年にわたって愛され続けています。
2005年には日本テレビ系ドラマの主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。
夏のドライブや海辺でのバーベキューなど、アクティブな場面で聴くのがオススメです。
懐かしい青春の思い出とともに楽しめる、心躍る一曲ですよ。



