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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!

「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。

歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。

この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。

60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

聖女たちのララバイ岩崎宏美

80年代を代表する名曲の一つで、今でも多くの人々に愛され続けています。

まるで時を超えて語りかけてくるような歌詞とメロディーは、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせてくれますね。

岩崎宏美さんの切なさと力強さを併せ持つ美しい歌声が、聴く人の心の奥深くまで響きわたります。

1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。

日本テレビの「火曜サスペンス劇場」の初代エンディングテーマとしても使用されました。

青春時代の思い出と重ね合わせながら、カラオケで歌えば周囲を魅了すること間違いなしです。

わたしの青い鳥桜田淳子

桜田淳子のサードシングルで、1973年8月に発売されました。

オリコンチャートの最高順位は18位で、日本レコード大賞最優秀新人賞と日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞しています。

後に磯崎亜紀子やモーニング娘。

によってカバーされました。

60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

エイトマン克美しげる

克美しげるが40年ぶりの熱唱!! アニメ「エイトマン」主題歌
エイトマン克美しげる

平井和正と桑田次郎による漫画「8マン」が「エイトマン」のタイトルでテレビアニメ化されたのは1963年のことで、今の60代の中には夢中で見ていたという人もいるのではないでしょうか。

主題歌を克美しげるが歌っています。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

横浜と横須賀を舞台に、港町の情景や人々の生活を描いたこの曲。

ブルースを基調としたロックサウンドに、コミカルな要素を交えた独特な魅力が光ります。

1975年4月20日にリリースされると、瞬く間に大ヒット。

オリコンチャートで5週連続1位を獲得し、同年の年間ヒットチャートでも5位にランクイン。

第17回日本レコード大賞では企画賞を受賞するなど、音楽界に大きな衝撃を与えました。

港町の雰囲気を感じながら、青春時代の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

懐かしい気持ちになりたいときや、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

勝手にしやがれ沢田研二

1977年に発表された、失恋した男性の複雑な感情を描いた楽曲です。

軽やかな別れの言葉の裏に秘められた寂しさや諦めが、沢田研二さんの歌唱力によって見事に表現されています。

オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、年間4位にランクインするなど、大きな商業的成功を収めました。

売上は89万枚に達し、沢田研二さんの代表曲の一つとなっています。

バラードからハードロック調へと展開する大胆な構成も魅力的で、編曲者の力量が存分に発揮されています。

恋愛に悩む大人の方々に、とくにオススメの一曲ですね。

太陽がくれた季節青い三角定規

青春の輝きと仲間との絆を歌い上げた名曲。

1972年2月にリリースされ、売上100万枚を突破する大ヒットとなりました。

日本テレビ系列の青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として採用され、その年の『第14回日本レコード大賞』で新人賞を受賞。

さらに『第23回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしています。

青い三角定規の透き通るようなハーモニーと、いずみたくさんの洗練された楽曲が見事に調和し、聴く人の心に深く染み入ります。

痛みや孤独を抱えていても、仲間とともに前を向いて歩んでいこうという力強いメッセージは、今なお多くの人々の心に響き続けているのです。

渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺を舞台に、恋に落ちた女性の心情を描いたピンク・レディーの4枚目のシングル。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが特徴で、ディスコミュージックの要素を取り入れた魅力的な楽曲です。

1977年6月に発売され、ピンク・レディーの初のミリオンセールスを記録しました。

1993年と1996年にはCDシングルとして再発されるなど、長年にわたって愛され続けています。

2005年には日本テレビ系ドラマの主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。

夏のドライブや海辺でのバーベキューなど、アクティブな場面で聴くのがオススメです。

懐かしい青春の思い出とともに楽しめる、心躍る一曲ですよ。