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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!

「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。

歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。

この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。

60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

青い瞳ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

哀愁を帯びたメロディーと心揺さぶるバンドサウンドが融合した名曲です。

グループサウンズ黎明期の1966年3月に英語版、7月に日本語版として公開された本作は、北国の風景と旅路の果てに出会った女性との切ない恋を描いています。

ジャッキー吉川とブルー・コメッツは10万枚以上のセールスを記録した英語版に続き、日本語版では50万枚を超える大ヒットを記録。

第17回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、GSブームの火付け役となりました。

洗練された演奏とハーモニーが織りなす音世界は、恋心や青春の思い出に浸りたい方にオススメの一曲です。

渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺を舞台に、恋に落ちた女性の心情を描いたピンク・レディーの4枚目のシングル。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが特徴で、ディスコミュージックの要素を取り入れた魅力的な楽曲です。

1977年6月に発売され、ピンク・レディーの初のミリオンセールスを記録しました。

1993年と1996年にはCDシングルとして再発されるなど、長年にわたって愛され続けています。

2005年には日本テレビ系ドラマの主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。

夏のドライブや海辺でのバーベキューなど、アクティブな場面で聴くのがオススメです。

懐かしい青春の思い出とともに楽しめる、心躍る一曲ですよ。

赤い風船浅田美代子

浅田美代子 – 赤い風船 (1973)
赤い風船浅田美代子

現在はタレントや女優として活躍している浅田美代子が1973年4月にリリースしたデビューシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは登場2週目で1位にランクインしました。

日本レコード大賞では新人賞を受賞しています。

あなたならどうするいしだあゆみ

いしだあゆみが1970年3月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは2位に入りました。

いしだはこの曲で同年の紅白歌合戦に出場しています。

1990年にはネッスル日本のCMソングに起用されました。

としごろ山口百恵

「花の中三トリオ」と呼ばれていた山口百恵のデビュー曲で、1973年5月にリリースされました。

オリコンチャートの最高順位は37位です。

なお、山口が出演した「としごろ」という映画がありますが、この曲が使われているわけではありません。

いのちの歌竹内まりや

竹内まりや – いのちの歌(Official Music Video)
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。

命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。

大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。

2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。

NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。

結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

横浜と横須賀を舞台に、港町の情景や人々の生活を描いたこの曲。

ブルースを基調としたロックサウンドに、コミカルな要素を交えた独特な魅力が光ります。

1975年4月20日にリリースされると、瞬く間に大ヒット。

オリコンチャートで5週連続1位を獲得し、同年の年間ヒットチャートでも5位にランクイン。

第17回日本レコード大賞では企画賞を受賞するなど、音楽界に大きな衝撃を与えました。

港町の雰囲気を感じながら、青春時代の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

懐かしい気持ちになりたいときや、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?