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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!

「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。

歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。

この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。

60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!

60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

希望岸洋子

岸洋子の代表曲の一つで、1970年4月に発売されました。

オリコンの週間チャートでは最高で2位にランクインし、日本レコード大賞の歌唱賞を受賞しています。

岸が闘病中だったため同年の紅白歌合戦には出場できませんでしたが、翌年には出場しました。

悪魔がにくい平田隆夫とセルスターズ

平田隆夫とセルスターズ 悪魔がにくい 1971
悪魔がにくい平田隆夫とセルスターズ

1971年8月にリリースされた平田隆夫とセルスターズのシングルです。

当初はあまり売れ行きは良くなかったのですが、数ヶ月後に人気が上昇しオリコンチャートでは5週連続で首位を獲得しました。

後に東京ドンバーズがカバーしています。

YOUNG MAN西城秀樹

西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
YOUNG MAN西城秀樹

若者に向けた熱いメッセージが詰まった西城秀樹さんの代表曲。

アメリカのヒット曲のカバーで、1979年に緊急発売されるや否や、オリコンチャートで5週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

ディスコブームを象徴する1曲として、キャッチーなメロディとダンス性の高いリズムで多くのファンを魅了しています。

若さを前面に押し出した応援歌として、悩みや不安を吹き飛ばし、自分のやりたいことを恐れずに進んでほしいという思いが込められているんです。

エネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了した西城秀樹さんの魅力が存分に詰まった楽曲。

青春時代を懐かしむ方にぴったりですよ。

二人の世界あおい輝彦

あおい輝彦が1971年2月にリリースしたシングルで、あおい本人も出演したテレビドラマ「二人の世界」の主題歌です。

作詞は、ドラマの脚本を書いた山田太一によるものです。

オリコンの週間チャートでは最高で3位にランクインしています。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸の花嫁 – 小柳ルミ子 (1972)1979・HD1080P
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

『瀬戸の花嫁』は、時代を超えて愛され続ける、心温まるバラードです。

小柳ルミ子さん特有のクリアな歌声が印象的で、聴く人の心にすっと寄り添います。

ゆったりしたメロディが耳に残り、かつてを思い出させるような楽曲です。

歌詞は新しい人生への希望と少しの寂しさを織り交ぜた感情表現が素敵で、どの世代の方も共感できる内容になっています。

カラオケでの定番曲としても選ばれることが多く、親しみやすい一曲です。

過ぎ去った日々を懐かしむとともに、これからの時を前向きに生きる勇気をもらえる歌。

「聴く」という行為が持つ癒やしを提供する、まさに名曲と呼ぶにふさわしい作品です。

白い蝶のサンバ森山加代子

森山加代子が1970年1月にリリースしたシングルで、作詞を担当した阿久悠にとっても代表作の一つと言えるでしょう。

オリコンの週間チャートでは1位にランクインし、日本有線大賞の努力賞を受賞しています。

後に一青窈や島谷ひとみがカバーしました。

五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされたペトロ&カプリシャスの名曲『五番街のマリ−へ』。

高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代の作品で、現在でもテレビなどで度々耳にすることが多い楽曲です。

そんな本作はmid1E~hiCという女性ボーカルとしては一般的な音域にまとまっています。

ボーカルラインもゆるやかでピッチを追いやすく、音域面でも難しさはありませんが、サビ中盤から高い音域が続くので、ある程度の持久力は求められます。

低音域が多い作品ではないため、高音の持続に不安がある方はキーを1~2つ下げて歌いましょう。