60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の方にオススメしたい、邦楽のいい歌を紹介します!
「いい歌」と一言で言っても、人によって感じ方は違いますよね。
歌詞がいい歌、メロディーがいい歌、グルーヴ感がいい歌、ノリがいい歌などなど。
この記事でも、さまざまな視点から見たいい歌をたくさん集めました。
60代の方が青春を過ごしてきた70年代から80年代にかけての曲を主にピックアップしているので、青春時代の懐かしい思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてくださいね!
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60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
涙の太陽安西マリア

「涙の太陽」は、元々は1965年4月にリリースされたエミー・ジャクソンとスマッシュメンのシングルです。
1973年7月に安西マリアによるカバーバージョンがリリースされ、日本レコード大賞で新人賞を受賞しました。
走れコウタローソルティー・シュガー

1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーのセカンドシングルです。
オリコンの週間チャートでは首位を獲得し、日本レコード大賞では新人賞を受賞しています。
ちなみに、「コウタロー」という競走馬は実在していました。
返事はいらない荒井由実

1972年5月にリリースされた荒井由実(現・松任谷由実)のデビュー曲で、かまやつひろしがプロデュースしています。
それほど売れ行きは良くなかったため、中古市場では高価格が付いているようですね。
1989年にはCDシングル盤が発売されています。
夢先案内人山口百恵

多くの名曲を残してきた山口百恵さんですが、最も昭和らしさを体現した楽曲といえば、こちらの『夢先案内人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
ノスタルジックな昭和歌謡のメロディーにまとめられた本作は、昭和の作品らしく、mid1E~hiA#とやや狭い音域で構成されています。
この音域は男性ボーカルの楽曲にもよく見られる音域のため、年齢的に声が出しづらくなってくる60代女性でも問題なく歌えるでしょう。
歌詞のつまりもなく、テンポもゆとりがあり、音程の上下もゆるやかなため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの楽曲と言えます。
雨の御堂筋欧陽菲菲

欧陽菲菲さんの代表曲と言えばこの1曲!
1971年にリリースされ、オリコンシングルチャートで9週連続1位を獲得し、約136万枚もの売上を記録した大ヒット曲です。
雨に濡れる大阪の街を舞台に、失恋の痛みと恋人を求める女性の切ない心情を描いた歌詞が印象的。
欧陽菲菲さんのパワフルな歌唱と相まって、聴く人の心に深く響きます。
この曲は数多くのアーティストにカバーされており、今でもカラオケで歌われる人気曲。
懐かしい昭和の雰囲気を感じながら、青春時代を思い出したい方におすすめの1曲です。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスのメジャーデビュー曲で、1971年10月にリリースされました。
ウド・ユルゲンスの「夕映えの二人(Was ich dir sagen will)」が原曲です。
オリコンチャートで1位にランクインしました。
希望岸洋子

岸洋子の代表曲の一つで、1970年4月に発売されました。
オリコンの週間チャートでは最高で2位にランクインし、日本レコード大賞の歌唱賞を受賞しています。
岸が闘病中だったため同年の紅白歌合戦には出場できませんでしたが、翌年には出場しました。



