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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(71〜80)

川の流れのように美空ひばり

1989年1月、元号が「昭和」から「平成」に移り変わった日から3日後の11日に発売された、美空ひばりさんの生前最後のシングル。

昭和を代表する名曲ですが、まさに時代をこえて愛されていますよね。

波乱万丈な人生を生きてこられた美空ひばりさんが、ご自身の病と闘いながら精魂を込めて歌う歌声は、お茶の間で聴いている老若男女、みんなの心を打ちました。

小さな川はそれぞれに流れ、やがて大きな同じ海へと注ぐ、そんな壮大なメッセージを感じさせる曲です。

さらば恋人堺正章

ザ・スパイダースのメンバーとしても活躍した堺正章さんの、ソロデビュー曲です。

オリコン週間チャートでは最高で2位を獲得し、この曲で『第22回NHK紅白歌合戦』にも出場しました。

シンガーソングライターの山崎まさよしさんがカバーしたことでも有名ですよね!

愛する女性が寝ているすきに手紙を残してその場を去る男性の心情がつづられたこの曲。

別れの原因は描かれず、ただ「悪いのは自分」とだけ。

夢を追いかけ恋人と別れた方、家の事情で結婚できなかった方など、60代の男性にとっては青春時代を思い出す1曲ではないでしょうか。

燃えろいい女ツイスト

世良公則&ツイスト / 燃えろいい女 ♪
燃えろいい女ツイスト

イントロでギターのジャーン、ジャーンが終わってからフォーンが入ってくる、そのバランス具合がなんとも昭和のロックサウンドらしい、1979年にリリースされたご存じツイストの『燃えろいい女』。

まだカラオケボックスもなかったような時代、カラオケで歌うときは曲に登場する「ナツコ」の部分を自分な好きな人の名前に変えてみんなが歌ったものでした。

資生堂のコマーシャルにも起用され、コマーシャルに出演していた小野みゆきさんのスラッとした姿に世の男性諸君は心をときめかせたのではないでしょうか。

若い頃にやんちゃしていたおじ様たちにぜひとも歌ってもらいたい1曲です。

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(81〜90)

逢わずに愛して内山田洋とクールファイブ

1970年代の心を揺さぶるヒット曲『逢わずに愛して』は、その時代を彩った1曲です。

内山田洋とクール・ファイブが紡ぎ出す、懐かしさと温もりが感じられる楽曲で、リリースされた1969年12月5日から長きにわたって多くの方々に愛されてきました。

切ない恋心を描いた歌詞は、離れていても変わらぬ愛情を確かなものにしてくれますね。

半世紀をこえる長さで色あせることのない感情が、聴くものの心に深く響くことでしょう。

心に残るメロディーをカラオケで歌い、あの頃の思い出に浸るのもまた一興です。

SOMEDAY佐野元春

佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
SOMEDAY佐野元春

重厚なサウンドと心に響く歌詞で、青春の輝きとその終焉を描いた珠玉の1曲。

若者の恋愛や夢、成長に伴う心情の変化を美しいメロディとともに紡ぎ出す佐野元春さんの代表作です。

純真さからの卒業と大人への成長という普遍的なテーマが、多くの人の心に深く刻まれています。

1981年6月にリリースされ、翌年に発売された同名アルバムにも収録された本作は、1989年にJR東海のキャンペーン「ファイト!エクスプレス」のCMソングとしても起用されました。

夢や理想を持ち続けることの大切さを歌った本作は、人生の岐路に立つ方々の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとして愛され続けています。

知床旅情加藤登紀子

70年代に活躍したシンガーソングライターといえば加藤登紀子さんですよね。

『知床旅情』は、作詞、作曲を手がけた森繁久彌さんが北海道の知床半島を訪れた際に制作し、1970年に加藤登紀子さんが歌い人気を得た曲です。

声には全体的な優しさがあり、歌詞の言葉一つひとつが味わい深く聴こえます。

のどかな知床の情景にマッチしたゆったりとしたハーモニーは、何も考えずに散歩しながら聴きたい曲ですね。

ゆるいテンポでシンプルなコード進行なのでギターを練習したい方は、この曲で練習するのもオススメです。

恋の季節ピンキーとキラーズ

今陽子さん率いるボサノヴァバンドであるピンキーとキラーズのデビューシングルにして昭和歌謡の代表曲。

ボサノヴァバンドらしいラテン調のリズムと昭和のムード歌謡が融合した楽曲で、今陽子さんの圧倒的なボーカルやマニッシュなスタイル、バックコーラスがマッチし、ムーディーな雰囲気を堪能できますよね!

個人的には松田龍平さん主演の映画『昭和歌謡大全集』の劇中で流れていて頭から離れなかった記憶があります。

今聴いても色あせない名曲ですのでぜひ聴いてみてくださいね!