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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(31〜40)

春一番キャンディーズ

1976年3月にリリースされ、今なお多くの人に愛されるキャンディーズの『春一番』。

爽やかな季節感とともにポジティブな気持ちを高めてくれるメロディーが魅力です。

オリコンチャートで年間21位を獲得するほどのヒットとなりながら、解散コンサート時点の累計売上も実に49万枚に迫る記録を残しました。

まさに、多くの人の青春時代を鮮やかに彩った1曲です。

春の風に乗せて、新しい恋の始まりを予感させるキャッチーなサビは、どのタイミングで聴いてもそのときのドキドキを呼び戻してくれますね。

22才の別れ

風(Kaze) – 22才の別れ (Official Audio)
22才の別れ風

フォークデュオ、風の代表曲として知られるこの楽曲。

1975年にリリースされ、累計100万枚を超える大ヒットとなりました。

伊勢正三さんが「絶対売れる歌を作ってやろう」と徹夜で作り上げたそうです。

女性の視点から描かれた繊細な歌詞とメロディーが、聴く人の心に深く響きます。

5年間の恋愛を経て別れを選んだ複雑な心境が、美しく切ない歌声で表現されているんです。

大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲。

ぜひじっくり聴いてみてください。

ワインレッドの心安全地帯

大人の危ない恋愛が描かれたこの曲。

当時なかなかヒット曲に恵まれなかった安全地帯が売れそうな曲を目指し制作し、見事初登場オリコン1位を獲得した1曲です!

作曲を玉置浩二さん、作詞を井上陽水さんが担当しています。

リリース後の1985年には、ドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングソングに起用されました。

当時ドラマを見ていた方も多いかもしれませんね!

歌唱力はもとより、この色気を感じる妖艶な歌声は、誰にもマネできませんよね。

今聴いてもかっこいい名曲だと思います!

渚のシンドバッドピンクレディー

1970年ごろに大活躍した伝説のアイドル、ピンクレディーの代表曲の一つ『渚のシンドバッド』。

1977年にリリースされてから何度も再発され、ドラマの主題歌やCMソングなど幅広くタイアップされてきました。

60代の方なら懐かしい!となる、まずご存じの1曲だと思います。

歌詞でつづられるのは、いろいろな女性にアプローチする浮気性な男性への恋心。

若い頃に同じような憧れ、初恋をしていたという女性も多いのではないでしょうか?

若い頃って、ちょっとあぶない男性にひかれてしまうんですよね!

ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ

新ドリフのズンドコ節[ザ・ドリフターズ]
ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ

コント集団といったコメディアンのイメージが強いですが、実は1969年頃まではバンド活動メインとしていたザ・ドリフターズの3作目のシングル曲。

映画『ズンドコズンドコ全員集合!!』の主題歌としても有名な楽曲で、インパクトのあるおはやしやムードコーラスのような合いの手など、時代を感じるアレンジでありながらそのキャッチーさが秀逸ですよね。

2004年にリーダーのいかりや長介さん、2020年に中心人物であった志村けんさんが逝去してしまいましたが、だからこそあらためてコントだけではないザ・ドリフターズの魅力を知れる楽曲と言えるのではないでしょうか。

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(41〜50)

スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

こちらも昭和を代表する歌です、ハナ肇とクレージーキャッツの『スーダラ節』です。

まさに時代の空気を象徴するような歌詞の内容と、なんともコミカルなメロディーは多くの人の記憶に残るのではないでしょうか。

お気楽な感じとゆるいライフスタイルが昭和ならではかもしれません。

60代以上で知らない人はいない、まさに名曲です。

別れのサンバ長谷川きよし

長谷川きよし – 「別れのサンバ」2012
別れのサンバ長谷川きよし

盲目のシンガーソングライター長谷川きよしさんのデビュー曲で、発売直後はあまり反響のなかった曲でしたが、深夜放送で流れるようになると、フォーク世代の若者から支持され、大ヒットとなりました。

ラテンフィーリングのただよう曲調と、長谷川さんの卓越したギターテクニックを楽しめる名曲です。