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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(11〜20)

甘い生活野口五郎

山上路夫さんと筒美京平さんのタッグにより制作された、男女の同棲と別れを描いた名作が、野口五郎さんの歌声で紡がれています。

1974年10月のリリース以降、オリコン週間チャートで初の1位を獲得し、累計50万枚近いセールスを記録。

本作は筒美京平さんに第16回日本レコード大賞の作曲賞をもたらした功績作でもあります。

野口五郎さんの伸びやかなボーカルと、豊かなストリングスアレンジメントが織りなすドラマティックな世界観は、夕暮れ時のドライブBGMとしても心に響くでしょう。

想いでは美し過ぎて八神純子

美しい思い出の中で手の届かない恋を歌った八神純子さんのメジャーデビュー曲。

洗練されたボサノバ調のメロディと、艶のある歌声が織りなす極上のバラードです。

失われた恋の思い出を美しく切なく描いた歌詞と、透明感のある優雅なサウンドは、往年のニューミュージックの真髄とも言えるでしょう。

1978年1月にリリースされ、オリコンチャートで25位を記録。

アルバム『思い出は美しすぎて』にも収録され、ニッポン放送『コッキーポップ』でテーマ曲として採用されました。

本作は、大切な人との別れや、二度と戻れない過去への郷愁を抱く心に寄り添う名曲。

心地よいメロディに身を任せながら、あの頃の思い出に浸りたいときにオススメです。

飛んでイスタンブール庄野真代

まるでエキゾチックな世界へと誘うような、夢のあるメロディと異国情緒漂う洗練された歌詞が魅力的な楽曲です。

1978年4月にリリースされ、オリコンセールスで46.3万枚を記録した庄野真代さんの代表作。

作曲を手掛けた筒美京平さんが当初は野口五郎さんのために作曲しましたが、女性ボーカルの方が合うと判断され、庄野真代さんへ提供されました。

編曲ではギリシャの民族楽器ブズーキが使用され、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

本作は失恋した女性がセンチメンタルな旅に出る姿を描いた作品で、あえて相手を恨まず、一つの思い出として受け入れようとする心の機微が丁寧に表現されています。

夏の夜のカラオケで、大切な思い出とともに歌うのがオススメです。

かもめが翔んだ日渡辺真知子

かもめが翔んだ日(スタジアム・バージョン)
かもめが翔んだ日渡辺真知子

1970年代後半のニューミュージックブームの中で次世代の女性シンガーソングライターとして活躍した渡辺真知子さんの2作目のシングル曲。

突き抜けるようなハイトーンボイスで始まる楽曲で、渡辺真知子さんの代表曲としても知られていますよね。

軽快で疾走感のあるAメロからハーフテンポに切り替わるBメロへのドラマチックなアレンジ、短いながらもキャッチーなサビなどが新鮮に感じるのではないでしょうか。

世代である60代の方も若い世代の方もきっとテンションが上がる、往年の名曲です。

サボテンの花チューリップ

1975年に発売された曲。

後にドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として使われリバイバルヒットした名曲です。

当時はフォークバンドの全盛期でしたが、チューリップはどちらかというとニューミュージック。

フォークよりのポップスという感じでしたね。

『心の旅』も人気曲ですが、この曲『サボテンの花』の切ない恋の物語に胸がキュンとした人も多かったはず。