【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。
10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。
今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。
当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。
もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!
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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(51〜60)
青い瞳ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

哀愁を帯びたメロディーと心揺さぶるバンドサウンドが融合した名曲です。
グループサウンズ黎明期の1966年3月に英語版、7月に日本語版として公開された本作は、北国の風景と旅路の果てに出会った女性との切ない恋を描いています。
ジャッキー吉川とブルー・コメッツは10万枚以上のセールスを記録した英語版に続き、日本語版では50万枚を超える大ヒットを記録。
第17回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、GSブームの火付け役となりました。
洗練された演奏とハーモニーが織りなす音世界は、恋心や青春の思い出に浸りたい方にオススメの一曲です。
望郷森進一

1971年にリリースされた森進一さんの『望郷』は、みなさまにとって特別な楽曲でしょう。
そのハスキーな声は多くのファンを魅了し、心の深い場所に木漏れ日のように温もりを運んでくれます。
曲の中に描かれた遠い故郷への切ない思いは、当時を思い出させるとともに、今でも新鮮な感動を与えてくれます。
青春のひと時に音楽が与えた影響は計り知れず、カラオケで熱唱するなら、まさにこの曲がぴったりです。
歳月を経ても色あせることのない『望郷』を聴くことで、過ぎ去った日々に心をはせてみてはいかがでしょうか。
SOMEDAY佐野元春

重厚なサウンドと心に響く歌詞で、青春の輝きとその終焉を描いた珠玉の1曲。
若者の恋愛や夢、成長に伴う心情の変化を美しいメロディとともに紡ぎ出す佐野元春さんの代表作です。
純真さからの卒業と大人への成長という普遍的なテーマが、多くの人の心に深く刻まれています。
1981年6月にリリースされ、翌年に発売された同名アルバムにも収録された本作は、1989年にJR東海のキャンペーン「ファイト!エクスプレス」のCMソングとしても起用されました。
夢や理想を持ち続けることの大切さを歌った本作は、人生の岐路に立つ方々の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとして愛され続けています。
圭子の夢は夜ひらく藤圭子

高い歌唱力とあやしげな雰囲気に引きこまれる名曲『圭子の夢は夜ひらく』。
歌うのは藤圭子さんで、彼女の本名は宇多田純子。
そう、あの日本を代表する歌姫、宇多田ヒカルさんのお母様です!
この曲で彼女は「日本歌謡大賞」を受賞、「第21回NHK紅白歌合戦」に出場、オリコンチャートは10週連続1位を独占。
さすが宇多田ヒカルさんのお母様ですよね。
当時藤圭子さんに魅了され聴いていた男性、マネして歌っていた女性も多いのではないでしょうか?
いつ聴いても鳥肌が立つほどの名曲ですよね。
【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(61〜70)
コーヒーショップであべ静江

昭和の香りが懐かしい『コーヒーショップで』は、1973年にリリースされたあべ静江さんのデビュー作です。
歌声には透明感があり、ファンを魅了し続けています。
女優としても活躍されたあべさんの多彩な才能は、その後のブログやTwitterの投稿でも見せており、当時のファンだけでなく新たな世代にも影響を与えています。
累計28万枚の売り上げを誇るこの名曲は、時代をこえて多くの人の心に残る1曲となっています。
音楽を聴くときは、静かなカフェにいるような雰囲気でリラックスしながら、あべさんのやわらかな声を堪能しましょう。
神田川かぐや姫

青春の1ページを色濃く彩る曲は、人の心に永遠に残るものです。
かぐや姫の『神田川』もそんな曲のひとつ。
このメロディーは、1970年代に青春を過ごされた方々にとって、懐かしさとともに思い出が深い楽曲でしょう。
シンプルながらに響くギターの音色、温かみのあるハーモニーが、過ぎ去った日々の喜びや苦悩を呼び覚ます。
カラオケでは今でも定番曲として親しまれており、昔を懐かしむ胸にしみ入る一曲です。
フォークソングの名曲を味わいたい方々、昔を懐かしむ音楽とともに思い出を再訪してみてはいかがでしょうか。
受験生ブルース高石ともや

日本のフォークシンガー高石友也さんの代表曲『受験生ブルース』。
当時高校3年生であった同じくフォークシンガーの中川五郎さんが、ボブ・ディランさんの『North Country Blues』の替え歌として歌詞を制作したものに、そこに高石さんが作曲をした作品です。
若い世代の方にも共感してもらえる苦悩のイベント受験をしっかり歌詞に落とし込んでいますね。
ご自身が受験のときのテーマソングだったという方もいらっしゃると思います。
次はお子さんやお孫さんの受験のテーマソングとして引き継いでみてください。



