RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

play_arrowプレイリストを再生

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(81〜90)

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

ONE OK ROCKのTakaさんや、MY FIRST STORYのHiroさんという若い世代に絶大な人気を誇るロックバンドのボーカルを息子に持ち、デビュー当時は「花の中三トリオ」の一人としても活躍したアイドル・森昌子さんのデビューシングル曲。

自身最大のヒット曲として知られ、デビュー曲でありながら翌年のNHK紅白歌合戦にも出場した楽曲としても知られています。

教師への淡い恋心を歌った歌詞は、当時中学生という背景もあってリアリティーを感じてしまいますよね。

60代の方であればリアルタイムでその切ない歌詞に心をつかまれたであろうナンバーです。

    0 / 100 文字

    ちぎれた愛西城秀樹

    郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さん。

    自身初のオリコン週間チャート第1位を獲得した6thシングル曲『ちぎれた愛』は、のちに絶唱型と呼ばれる歌唱法を初めて披露したことから西城秀樹さんにとってターニングポイントになったナンバーです。

    憂いを帯びたメロディーとインパクトのある歌声は、60代の方であれば青春時代オーバーラップするのではないでしょうか。

    古き良き歌謡曲の魅力が詰まった、昭和の名曲です。

      0 / 100 文字

      青い瞳ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

      哀愁を帯びたメロディーと心揺さぶるバンドサウンドが融合した名曲です。

      グループサウンズ黎明期の1966年3月に英語版、7月に日本語版として公開された本作は、北国の風景と旅路の果てに出会った女性との切ない恋を描いています。

      ジャッキー吉川とブルー・コメッツは10万枚以上のセールスを記録した英語版に続き、日本語版では50万枚を超える大ヒットを記録。

      第17回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、GSブームの火付け役となりました。

      洗練された演奏とハーモニーが織りなす音世界は、恋心や青春の思い出に浸りたい方にオススメの一曲です。

        0 / 100 文字

        SOMEDAY佐野元春

        佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
        SOMEDAY佐野元春

        重厚なサウンドと心に響く歌詞で、青春の輝きとその終焉を描いた珠玉の1曲。

        若者の恋愛や夢、成長に伴う心情の変化を美しいメロディとともに紡ぎ出す佐野元春さんの代表作です。

        純真さからの卒業と大人への成長という普遍的なテーマが、多くの人の心に深く刻まれています。

        1981年6月にリリースされ、翌年に発売された同名アルバムにも収録された本作は、1989年にJR東海のキャンペーン「ファイト!エクスプレス」のCMソングとしても起用されました。

        夢や理想を持ち続けることの大切さを歌った本作は、人生の岐路に立つ方々の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとして愛され続けています。

          0 / 100 文字

          思い出がいっぱいH₂O

          青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。

          写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。

          1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。

          思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。

          仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。

            0 / 100 文字

            【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(91〜100)

            大都会クリスタルキング

            クリスタルキングの『大都会』は、放送された瞬間から耳に残る曲として記憶に残る名作。

            70年代の終わりに誕生し、80年代初頭からのヒットは、時代を象徴するものです。

            覚えやすいサビや印象的なツインボーカルにより、聴く人を自然と誘います。

            カラオケでも定番曲としても長く愛され、今なお多くのファンを魅了してやみません。

            若い世代にも間違いなく伝わるその魅力は、青春の象徴として、また新しい思い出の1ページとして、聴き継がれることでしょう。

              0 / 100 文字

              太陽がくれた季節青い三角定規

              現在60代の方の心に残る、青春の名曲をたくさん紹介しました。

              今でもよく耳にする曲もあれば、久しぶりに聴いた曲もあったと思います。

              しかし、どの曲を聴いても当時のできごとを思い出すようなものばかりだったのではないでしょうか。

              この記事で紹介した曲を聴いて、懐かしい気持ちにひたってくださいね。

              そして若い世代の方は、60代の方とカラオケに行く際に参考にしてください!

                0 / 100 文字

                季節の中で松山千春

                60代の方にとって絶対外せないアーティストと言えば松山千春さんですよね。

                本作は1978年8月21日にリリースした5枚目のシングル『季節の中で』です。

                自身初のオリコンシングルチャートで1位を獲得し、累計売上はミリオンセラーを達成するという素晴らしい記録を達成しています。

                しっとりと聴かせるAメロから一転、持ち前の歌唱力を十二分に発揮する壮大なサビが聴く人の心をグッとつかみますね。

                数々の名曲をリリースしている松山千春さんの楽曲の中でもとくに情景と心情の重なりが美しい1曲です。

                心に響く名作に触れてみてくださいね。

                  0 / 100 文字

                  つぐないテレサ・テン

                  1970年代から1990年代にかけて日本のみならずアジア全域で圧倒的に支持されたアジアの歌姫が台湾出身のテレサ・テンさんです。

                  『つぐない』は1984年1月21日にリリースされた14枚目のシングル曲で、シニア世代にとっては思い出のナンバーではないでしょうか。

                  カラオケでも大人気の楽曲ですので、若い世代がおじいちゃん、おばあちゃんとカラオケに行くときに選曲できますね!

                  男女の別れを女性目線でつづった失恋ソング。

                  切ないメロディと胸を締め付ける美しい歌詞にも注目です。

                    0 / 100 文字

                    UFOピンクレディー

                    存在自体が社会現象そのものとなった昭和のアイドル、ピンク・レディー。

                    人気絶頂の中、1978年にリリースされた『UFO』、60代の方では知らない人はいませんよね。

                    『UFO』を聴けばあの頃の青春時代に一瞬でタイムスリップできちゃいますね!

                    60代の方だけにとってではなく、言わずと知れた大ヒット曲なので世代がごちゃまぜのカラオケでも盛り上がるはず。

                    振り付けまで完璧!という方は恥ずかしがらずに踊ってみんなを喜ばせましょう!

                      0 / 100 文字

                      待つわあみん

                      ひたむきな片思いの心情を描く『待つわ』は、1970年代から80年代にかけて青春を過ごした方々にとって、特別な一曲でしょう。

                      あみんさんによって贈られたこのナンバーは、普遍的な愛のメッセージと柔らかなハーモニーを持ち合わせ、幅広い層に受け入れられ、多くの人々の心に響いています。

                      ふり向かれなくてもいつまでも待つ姿を描いた歌詞は、けなげさを感じさせ、深い共感を呼び起こします。

                      カラオケで今なお親しまれることは、その普遍性と時間をこえた魅力の証明と言えるでしょう。

                      どの世代のリスナーも、この歌が持つピュアな感情に触れることで、思い出の1ページを色鮮やかによみがえります。

                        0 / 100 文字

                        ガンダーラゴダイゴ

                        1970年代以降から活躍し、多くのヒット曲を世に輩出してきたバンド・ゴダイゴ。

                        1978年にリリースされた曲『ガンダーラ』は人気曲の1つです。

                        ゆりかごのようなリズムとテンポでありながら、どこか切なさを感じるサウンド。

                        そのミスマッチに思えながら融合するところに音楽の奥深さを感じます。

                        繰り返し出てくる国名のフレーズにインパクトがありますね。

                        メロディやリリックなど、現代ではない発想があります。

                        いろいろな意味で記憶と耳に残るすてきな音楽です。

                          0 / 100 文字

                          逢わずに愛して内山田洋とクールファイブ

                          1970年代の心を揺さぶるヒット曲『逢わずに愛して』は、その時代を彩った1曲です。

                          内山田洋とクール・ファイブが紡ぎ出す、懐かしさと温もりが感じられる楽曲で、リリースされた1969年12月5日から長きにわたって多くの方々に愛されてきました。

                          切ない恋心を描いた歌詞は、離れていても変わらぬ愛情を確かなものにしてくれますね。

                          半世紀をこえる長さで色あせることのない感情が、聴くものの心に深く響くことでしょう。

                          心に残るメロディーをカラオケで歌い、あの頃の思い出に浸るのもまた一興です。

                            0 / 100 文字

                            わたしの城下町小柳ルミ子

                            わたしの城下町 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
                            わたしの城下町小柳ルミ子

                            70年代に人気を博したアイドルの1人である小柳ルミ子さん。

                            『わたしの城下町』は、小柳ルミ子さんの1枚目のシングルです。

                            デビュー当時から歌唱力に定評があり、この曲で新人ながらオリコンチャート1位を獲得しました。

                            地元を歩くと見えるいつもの景色をなぞらえながら、初恋の相手と見た同じ景色や別れ際の感情を、ストレートな言葉で表現した歌詞に当時の若者も共感を覚えたのではないでしょうか。

                            リズムに抑揚があり、高音域が必要な部分もあるちょっとだけ難易度が高い曲ですね。

                              0 / 100 文字

                              さよならをするためにビリーバンバン

                              『さよならをするために』は、心に染みるフォークソングとして語り継がれる楽曲です。

                              1970年代の青年たちが感じた切ない思いは、どのタイミングで聴いても新鮮で、深い共感を呼びます。

                              石坂浩二さんの繊細な歌詞は、失恋や別れを経験した誰もが心の琴線に触れるものがあるでしょう。

                              カラオケでこの曲に挑戦する際は、胸に秘めた情感を込めて歌うことで、周りの人々をも感動させることが可能です。

                              そして、ビリーバンバンが歌うこのはかなくも美しいメロディは、どの世代にも伝わる普遍的な魅力を持っています。

                              『3丁目4番地』の主題歌やいいちこCMソングとしても採用されるなど、幅広く愛されている事実が、その魅力を物語っています。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ