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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(41〜50)

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

2018年のNHK紅白歌合戦も必ず紅白の歴史に残る素晴らしいものでした。

ファンの方は当然覚えていると思いますが、デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズが紅組白組をこえたスペシャルステージで大盛り上がりした年です。

『希望の轍』のあとに歌われた『勝手にシンドバッド』のステージは圧巻、ユーミンさんが見せた笑顔がとても印象的でした。

1978年にリリースされた曲がまさに時代をこえて歌い続けられている、普通のことではないんですよね。

ヒット曲ばかりのサザンの楽曲の中でもやっぱりコレ!な1曲です。

よろしく哀愁郷ひろみ

郷ひろみ – よろしく哀愁 (1974)
よろしく哀愁郷ひろみ

恋の複雑さを優しく歌い上げる『よろしく哀愁』は、郷ひろみさんの数ある楽曲の中でも印象に残る作品です。

1974年9月に発売され、ドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌として親しまれました。

切ない恋の心情を、やさしいメロディと郷さんの甘い歌声で表現しています。

会えない時間が愛を深めるというテーマが、遠い昔の思い出とリンクして心に訴えかけます。

歌詞に込められた男女の感情のすれ違いは、多くの人に共感を呼び、愛され続けることでしょう。

今でもカラオケで歌うと、時代をこえて心に響く名曲です。

年下の男の子キャンディーズ

年下の男の子 – キャンディーズ(フル)
年下の男の子キャンディーズ

70年代を彩ったアイドルにキャンディーズがいますね!

「食べてしまいたいほどかわいい女の子たち」の意を込めてキャンディーズというユニット名になったそう。

人気絶頂のさなかの解散宣言も今となってはひとつの伝説ですね。

そんなキャンディーズが大ヒットするきっかけとなった本作『年下の男の子』。

60代の方の心をくすぐる懐かしソングです。

あの頃の甘酸っぱい青春がよみがえる1曲です。

ぜひ自身の思い出プレイリストに追加してください!

喝采ちあきなおみ

深みのある歌声と美貌で人気を博したちあきなおみさんの名作『喝采』。

1972年に13枚目のシングルとしてリリースされました。

本作は亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌うというシーンを描いた楽曲です。

状況が想像しやすく主人公のつらさが手に取るようにわかります。

同じ状況にあった人にはもちろん、時をへて同じような経験をした人にも染みわたる珠玉の名作です。

いつまでも心に寄り添ってくれる恋の歌はこの先もずっと大切にしたいですね。

さとうきび畑森山良子

森山良子(Moriyama Ryoko) – さとうきび畑(stou kibi btake)
さとうきび畑森山良子

『さとうきび畑』は、作曲家の寺島尚彦さんが沖縄訪問時に発想を得て作られた曲で、戦争で命を落とした父親を持つ少女の悲しみがつづられています。

1972年の沖縄返還は、60代の方なら記憶に残っておられると思います。

その関心の高まりから、「うたごえ運動」や歌声喫茶にて当時この歌がよく歌われていましたよね。

懐かしいけれど聴くと悲しみがよみがえる、これからも歌い継いでいくべき名曲。

この機会にぜひ、もう一度聴いてみてはいかがでしょうか。