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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(141〜150)

赤い風船浅田美代子

1973年4月21日にリリースされた浅田美代子さんのデビューシングル『赤い風船』。

この楽曲は、同時代を駆け抜けた多くの方々にとって、青春のシンボルといえる存在です。

リリースからわずか1週間でオリコンチャートの頂点に輝き、当時の記録として話題を集めた傑作です。

青春ドラマ『時間ですよ』の中で、心に響く劇中歌として使われた背景には、その時代の風を感じさせる歌詞がありますね。

80万枚の売上は、まさに時代を象徴していて、どのタイミングで聴いても新しい感情が湧き上がってくる楽曲ではないでしょうか。

青春の甘酸っぱさを伝えるメロディーも魅力ですね。

好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ

イギリスのロックバンド、ザ・ゾンビーズの楽曲をカバーした、ザ・カーナビーツのデビュー作。

1967年6月に発売されたこの楽曲は、グループサウンズブームの先駆けとなり、120万枚から150万枚の売上を記録しました。

エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが魅力の本作は、アイ高野さんのドラムと歌を同時にこなすパフォーマンスが話題を呼びました。

後年、Mi-Keのカバーで日本テレビ系『ん!?さんま』のオープニングテーマに起用され、アニメ『テニスの王子様』でも採用されるなど、世代を超えて愛される楽曲となっています。

青春時代の甘い恋心を歌ったGSサウンドを堪能したい方にオススメです。

Runner爆風スランプ

爆風スランプ「Runner」Official Music Video
Runner爆風スランプ

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。

1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。

本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。

力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

夏休み吉田拓郎

子供の頃に体験した夏休みの思い出を振り返り、懐かしい気持ちにひたる姿を描いた楽曲です。

吉田拓郎さんを代表する曲としてさまざまなバージョンがリリースされたほか、日本の夏を歌った曲として多くのアーティストによってカバーされています。

奥行きのある壮大なサウンドから、遠くに向かって思いをはせる様子がイメージされるところも、懐かしさを強調しているポイントですね。

共感しやすい歌詞を穏やかに歌い上げるシンプルなメロディーが印象的で、軽やかさを意識すれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

1973年にリリースされた麻丘めぐみさんの『わたしの彼は左きき』は、まさに60代の思い出を色鮮やかに彩る楽曲です。

左利きの人への新しい視点を提供し、社会に爽やかな風を吹き込んだこの曲は、若い心を持つ全ての人にささげられたといっても過言ではありません。

シンプルで覚えやすいメロディーが、彼女の暖かくも力強い歌声と重なり、聴く者の心を軽やかにします。

ゆったりとしたテンポで、当時を思わず懐かしむことでしょう。

思い出を優しく歌い上げるこの楽曲は、今も色あせずに私たちの心に響きます。

青春時代森田公一とトップギャラン

1976年リリースで、60代の方々の心に深く刻まれた森田公一とトップギャランの楽曲『青春時代』。

懐かしくも力強いこの曲は、多くの方が学生時代を送ったあの頃の気持ちを再び呼び起こしてくれます。

阿久悠さんの歌詞は、複雑な青春の心模様を丁寧に捉え、そのメッセージは今も色あせずに響いています。

ミリオンセラーにもなり、1977年の紅白歌合戦にも登場し、それから長い年月を経て今に至るまで、さまざまな世代の人々に親しまれながら幾度となくカバーされてきました。

心の中に残るあの日々に思いをはせながら、一緒に歌いましょう。

恋する夏の日天地真理

1973年7月1日にリリースされた『恋する夏の日』は、天地真理さんの人気を不動のものにした楽曲です。

この曲は50万枚以上の売上げを記録し、彼女の代表的な楽曲として多くのファンに愛され続けています。

当時のファッショントレンドを象徴する白いテニスウエアとロングブーツで披露された歌唱は、多くの人々の青春の1ページを染め上げました。

清涼感があふれるメロディと爽やかな歌詞は今も色あせず、みなさんの心に夏の日の記憶として鮮やかに残っているでしょう。

過ごした夏を思い出しながら、懐かしい楽曲を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Wake Up財津和夫

1970年代に活躍したバンドチューリップのボーカルでもある財津和夫さん。

1978年にソロデビューし、翌年リリースした2作目のシングルとなる本作『Wake Up』は当時セイコーのCMソングに起用されたこともあり大ヒットを記録しました。

歌詞の一つひとつから財津さんの優しさと温かさが伝わる1曲ですね!

60代の方の中には自分の娘さんや息子さんがご結婚を迎えるという方もいらっしゃると思います。

そんなときに贈ってみるのもオススメです。

当時とは違った気持ちで味わってみてくださいね。

路地裏の少年浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。

浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。

1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。

カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。

みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。

わたしの青い鳥桜田淳子

ジュンペイの愛称で知られ、歌手や女優など幅広い分野で活躍したアイドル・桜田淳子さんの3作目のシングル曲。

日本レコード大賞最優秀新人賞、日本歌謡大賞放送音楽新人賞という当時の2大タイトルに加え、数々の音楽賞における新人賞を総なめした楽曲です。

一度聴いたら忘れないキャッチーなフレーズやキュートな歌声など、当時のファンが熱狂したのもうなずけますよね。

若い世代であれば現在のJ-POPとは違った世界観が楽しめ、60代の方であれば当時の記憶がよみがえる、アイドル史に残るナンバーです。

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(151〜160)

YOUNG MAN西城秀樹

西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
YOUNG MAN西城秀樹

『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』は西城秀樹さんが1978年にリリースし、現在でもプロスポーツの試合などで会場のお客さんと一緒に踊って歌い、会場が一体となって盛り上がれる国民的人気ソングです!

『YOUNG MAN』というタイトルどおり、明るく元気のある若者をモチーフにして、活力とやる気を起こさせる歌詞が特徴的ですね。

曲中のYMCAの文字を腕で表現するダンスも話題となり、老若男女が楽しめるポップソングです。

シクラメンのかほり布施明

『シクラメンのかほり』は、切なさと美しさが同居する一曲です。

1975年にリリースされて以降、多くの人々に愛され続けています。

その魅力は何と言っても、布施明さんの甘く澄んだ声と、ギターの調べが織り成すはかなげなメロディーにあります。

サビに入ると、力強い歌声に心が震え、どこか懐かしさを感じることでしょう。

カラオケの定番曲としても人気が高く、情感が豊かな歌い方が要求されますが、それだけ歌い上げたときの充実感は格別です。

世代を問わず、幅広いリスナーに親しまれる不朽の名曲であり、今日も多くの人の心に寄り添っています。