RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(41〜50)

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

この曲で鮮烈なデビューをはたして、1971年日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

作曲は筒美京平さん、歌謡曲とポップスをミックスさせた当時としては新しいテイストの曲でした。

小麦色の肌がエキゾチックでキュートな彼女にマッチして、瞬く間に人気が上昇しました。

後に写真家、篠山紀信さんと結婚し世間を驚かせたアイドルでした。

1989年に森高千里さんがカバーして歌い再ブレイクしたことでも有名な曲ですね。

学生街の喫茶店ガロ

発売から6年たった1973年にヒットした遅咲きの曲。

社会派シンガーのボブ・ディランが歌詞の中に出てくることで有名です。

しかし当時はまだボブ・ディランは有名ではなかったようで誰?という人が多かったようですね。

アコースティックギターにコーラスハーモニーをのせて聴かせるグループとして印象的でした。

春一番キャンディーズ

1976年3月にリリースされ、今なお多くの人に愛されるキャンディーズの『春一番』。

爽やかな季節感とともにポジティブな気持ちを高めてくれるメロディーが魅力です。

オリコンチャートで年間21位を獲得するほどのヒットとなりながら、解散コンサート時点の累計売上も実に49万枚に迫る記録を残しました。

まさに、多くの人の青春時代を鮮やかに彩った1曲です。

春の風に乗せて、新しい恋の始まりを予感させるキャッチーなサビは、どのタイミングで聴いてもそのときのドキドキを呼び戻してくれますね。

冬の稲妻アリス

1981年の活動休止以降、何度かの限定的な再結成を繰り返し、2000年の再結成時に初めてNHK紅白歌合戦に出場したことでも話題を呼んだフォークグループ・アリスの11作目のシングル曲。

バンドとしては初めてオリコンのベスト10に入った、アリスの代表曲としても知られていますよね。

ボトルネックを使った印象的なギターフレーズによるオープニングから、それぞれが個性的なツインボーカルによる唯一無二のコーラスワークなど、アリスでなければ成立しない要素が詰まった楽曲ですよね。

60代の方にも若い世代にも聴いてほしい古き良き時代の名曲です。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

2018年のNHK紅白歌合戦も必ず紅白の歴史に残る素晴らしいものでした。

ファンの方は当然覚えていると思いますが、デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズが紅組白組をこえたスペシャルステージで大盛り上がりした年です。

『希望の轍』のあとに歌われた『勝手にシンドバッド』のステージは圧巻、ユーミンさんが見せた笑顔がとても印象的でした。

1978年にリリースされた曲がまさに時代をこえて歌い続けられている、普通のことではないんですよね。

ヒット曲ばかりのサザンの楽曲の中でもやっぱりコレ!な1曲です。

年下の男の子キャンディーズ

年下の男の子 – キャンディーズ(フル)
年下の男の子キャンディーズ

70年代を彩ったアイドルにキャンディーズがいますね!

「食べてしまいたいほどかわいい女の子たち」の意を込めてキャンディーズというユニット名になったそう。

人気絶頂のさなかの解散宣言も今となってはひとつの伝説ですね。

そんなキャンディーズが大ヒットするきっかけとなった本作『年下の男の子』。

60代の方の心をくすぐる懐かしソングです。

あの頃の甘酸っぱい青春がよみがえる1曲です。

ぜひ自身の思い出プレイリストに追加してください!

ワインレッドの心安全地帯

大人の危ない恋愛が描かれたこの曲。

当時なかなかヒット曲に恵まれなかった安全地帯が売れそうな曲を目指し制作し、見事初登場オリコン1位を獲得した1曲です!

作曲を玉置浩二さん、作詞を井上陽水さんが担当しています。

リリース後の1985年には、ドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングソングに起用されました。

当時ドラマを見ていた方も多いかもしれませんね!

歌唱力はもとより、この色気を感じる妖艶な歌声は、誰にもマネできませんよね。

今聴いてもかっこいい名曲だと思います!

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんが1961年に発表した日本の歌謡曲史上、歴史に残る名曲です。

『遠くへ行きたい』『黄昏のビギン』などを作詞作曲された永六輔さんと中村八大さんによる楽曲で、アメリカでも『SUKIYAKI』というタイトルで大ヒットしました。

坂本九さんの弾むような独特の歌い方が印象的ですね。

この曲が歌われていた頃は戦後の高度成長期に向かっている時代で、多くの人がこの曲に思いを重ね、それぞれの道を歩んだのではないでしょうか。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子

高い歌唱力とあやしげな雰囲気に引きこまれる名曲『圭子の夢は夜ひらく』。

歌うのは藤圭子さんで、彼女の本名は宇多田純子。

そう、あの日本を代表する歌姫、宇多田ヒカルさんのお母様です!

この曲で彼女は「日本歌謡大賞」を受賞、「第21回NHK紅白歌合戦」に出場、オリコンチャートは10週連続1位を独占。

さすが宇多田ヒカルさんのお母様ですよね。

当時藤圭子さんに魅了され聴いていた男性、マネして歌っていた女性も多いのではないでしょうか?

いつ聴いても鳥肌が立つほどの名曲ですよね。

コーヒーショップであべ静江

昭和の香りが懐かしい『コーヒーショップで』は、1973年にリリースされたあべ静江さんのデビュー作です。

歌声には透明感があり、ファンを魅了し続けています。

女優としても活躍されたあべさんの多彩な才能は、その後のブログやTwitterの投稿でも見せており、当時のファンだけでなく新たな世代にも影響を与えています。

累計28万枚の売り上げを誇るこの名曲は、時代をこえて多くの人の心に残る1曲となっています。

音楽を聴くときは、静かなカフェにいるような雰囲気でリラックスしながら、あべさんのやわらかな声を堪能しましょう。