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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(1〜10)

我が良き友よかまやつひろし

吉田拓郎さんが作詞作曲し、かまやつひろしさんが歌う楽曲『我が良き友よ』は、友情や男らしさ、人生の変遷を描いた名作です。

1975年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで1位を獲得。

吉田さんがかまやつさんにプレゼントしたいと考えて作った曲だそうです。

イントロのリードギターは高中正義さんによるもの。

かまやつさんの歌唱力と吉田さんの作詞作曲センスが見事に融合した本作。

ぜひ自分自身の人生を振り返りながら、どうぞ。

いつか街で会ったなら中村雅俊

過去の恋人との思い出と再会への願いを優しくつづった、心に響く名曲です。

思い出の街での別れ、愛情や憎しみ、そして夢が壊れた瞬間まで、2人で過ごした時間のすべてが織り込まれています。

中村雅俊さんの温かみのある歌声と、吉田拓郎さんが紡ぎ出した心地よいメロディが見事に調和し、懐かしさと切なさを感じさせる楽曲に仕上がっています。

1975年5月に発売された本作は、ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌として使用され、オリコンチャートで最高6位を記録。

研ナオコさんや鈴木雅之さんなど多くのアーティストがカバーを手掛けています。

大切な人との別れを経験した方や、昔を懐かしむ気分の時に聴いていただきたい1曲です。

失恋レストラン清水健太郎

失恋レストラン 1976 11/21 清水健太郎 デビューシングル
失恋レストラン清水健太郎

清水健太郎さんのデビュー曲として1976年に発売された楽曲です。

つのだひろさんが作詞作曲を手がけており、清水健太郎さんの若々しい歌声とキャッチーなメロディーが特徴的。

1977年にはオリコン週間シングルチャートで1位を記録し、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞しました。

失恋した人々が集まる架空のレストランをテーマにした歌詞が、多くの人の心に響いたのです。

青春時代の思い出とともに、今も心に響く名曲です。

巡恋歌長渕剛

長渕剛さんの『巡恋歌』は、まさに時代を彩るフォークソングの金字塔です。

1970年代のあたたかみを帯びたメロディと、心に響くリリックが特徴的で、多くの人々を魅了し続けています。

ブルースハープが織り成す哀愁の漂う音色が、かかわらず年代をこえた支持を集める秘密です。

歌詞とメロディは強く胸に迫り、共感を呼びますね。

歌いやすさも魅力の一つで、親しみやすい曲調は幅広い世代に愛される理由の一つになっていることでしょう。

世代をこえて愛される名曲『巡恋歌』を、ぜひ一度聴いてみてください。

甘い生活野口五郎

山上路夫さんと筒美京平さんのタッグにより制作された、男女の同棲と別れを描いた名作が、野口五郎さんの歌声で紡がれています。

1974年10月のリリース以降、オリコン週間チャートで初の1位を獲得し、累計50万枚近いセールスを記録。

本作は筒美京平さんに第16回日本レコード大賞の作曲賞をもたらした功績作でもあります。

野口五郎さんの伸びやかなボーカルと、豊かなストリングスアレンジメントが織りなすドラマティックな世界観は、夕暮れ時のドライブBGMとしても心に響くでしょう。