【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。
10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。
今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。
当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。
もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!
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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(21〜30)
黄昏のビギンちあきなおみ

この曲はもともと1959年に発売された水原弘さんのシングルのB面に入っていたでしたが、作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さんでありながら、それほどヒットした曲ではありませんでした。
ところが、ちあきなおみさんがカバー曲として選んだことから、徐々にいろいろなアーティストにカバーされてヒットし始め、今では広い世代の人が知る曲となりました。
酒と泪と男と女河島英五

1976年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのアルバム『人類』に収録され、翌年に河島英五さんのソロ名義でもリリースされたヒットソング『酒と泪と男と女』。
つらいことをお酒で忘れようとする男性が描かれたこの曲、当時共感した男性は多いのではないでしょうか?
間奏のハーモニカ演奏が物悲しさと哀愁をただよわせ、グッときますよね……。
このご時世、還暦を過ぎてもまだ現役という方も多いはず。
仕事に疲れた時はぜひもう一度聴いてみてください。
熱き心に小林旭

1985年にシングルリリースされた『熱き心に』は、大瀧詠一さんが憧れの小林旭さんのために書き下ろした楽曲です。
雄大さな風景が目に浮かぶようなストリングスと、独特の歌声が心に響きます。
最強コンビがつくり上げた名曲は、過ぎし日々を思い出させてくれるのではないでしょうか。
また逢う日まで尾崎紀世彦
1971年に発売された昭和歌謡の名曲の一つ。
イントロが流れただけで「この曲!」とわかるポップなセンスは今聴いても秀逸です。
そして、ストレートに胸を打つ美しいメロディーラインはもちろん、尾崎紀世彦さんの圧倒的なボーカルは唯一無二のものですよね。
素晴らしい声量と歌唱力だけでなく、日本人離れしたスタイルの良さも、まさに当時のスター。
内容はというと、ちょっと「ワケあり」な男女が描かれていて切なく味わい深い名曲なので、歌詞もじっくり聴いてみてください。
恋の奴隷奥村チヨ

奥村チヨさんが1969年に発表したこの曲は、なかにし礼さんが作詞、鈴木邦彦さんが作曲を担当したもので、コケティッシュな奥村さんの雰囲気や歌い方でヒットしました。
紅白歌合戦に選ばれましたが、当時は刺激的な歌詞であったため、違う曲を歌わねばなりませんでした。
奥村さん本人も「斬新すぎて、当時はつらかった」と語っています。
長い夜松山千春

70年代を彩った名曲たちは、今も多くの60代の方々にとって心のオアシスでしょう。
そんな数ある楽曲の中でも、松山千春さんの『長い夜』は特別な位置を占めています。
ロックに転身したニューミュージックの波に乗り、疾走感と爽快感のあふれるメロディが記憶に残る楽曲として、カラオケの定番ともなりました。
どこか懐かしさを感じさせつつも、トキメキを与えてくれるこの曲は、世代をこえて親しまれていることでしょう。
青春の日々を振り返りたい方はもちろん、昭和歌謡に触れたい若いリスナーの方々にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
勝手にしやがれ沢田研二

ザ・タイガースやPYGなどのグループでボーカルを担当し、ジュリーという愛称で多くのファンを獲得した国民的スターである沢田研二さん。
『勝手にしやがれ』は沢田研二さんの代表曲であり、いままでにさまざまなアーティストがカバーを披露しています。
サビ前とサビのメロディでしっかり展開を持たせて、曲の温度感が変わる部分がわかりやすく、カラオケでも歌いやすい曲なので、若い年代の方にもオススメできる曲です。
木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』は、1975年に発売され、時をこえて愛され続ける名曲です。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんという才能があふれる顔合わせが生み出した楽曲は、遠距離恋愛を描いた切なくも心温まるストーリーを展開します。
シンプルながらも心に残るメロディは、聴く人の心に寄り添い、当時を知る方にとっては青春の1ページを思い出させることでしょう。
カラオケで歌うという方からも人気が高く、世代をこえて共感を得るこの曲は、昭和の名曲として後世に語り継がれます。
てんとう虫のサンバチェリッシュ

夫婦デュオのチェリッシュ。
この曲で紅白歌合戦に初出場しました。
清純なメロディーが人気となり結婚式の定番曲となりました。
歌詞に合わせて新郎新婦にキスさせる余興がはやりましたね!
後にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の挿入歌としてカバーされています。
胸をキュンとさせたい時は、今も昔も変わらずこんな清純なメロディーがいいのかもしれませんね。
22才の別れ風

フォークデュオ、風の代表曲として知られるこの楽曲。
1975年にリリースされ、累計100万枚を超える大ヒットとなりました。
伊勢正三さんが「絶対売れる歌を作ってやろう」と徹夜で作り上げたそうです。
女性の視点から描かれた繊細な歌詞とメロディーが、聴く人の心に深く響きます。
5年間の恋愛を経て別れを選んだ複雑な心境が、美しく切ない歌声で表現されているんです。
大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲。
ぜひじっくり聴いてみてください。



