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空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング

空を見ているといろいろな気持ちが浮かんできますよね。

届かない思いだったり、季節の美しさや日々のこと。

さわやかな気持ちはもちろん、切ない気持ちや物思いにふけるときに眺めることもあるでしょう。

みなさんはどんな空が好きですか?

どこまでも広がる青空から、ノスタルジックな夕焼け空、美しい星空まで、音楽はいろいろな空と人間模様に寄りそってくれます。

この記事ではそんなステキな空の名曲の数々を人気曲から、編集部のおすすめも込めてご紹介していきます!

ぜひ歌詞もじっくり見ながら聴いてみてくださいね。

空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング(31〜40)

飛行少女ナユタン星人

飛行少女 / ナユタン星人(cover) – Eve
飛行少女ナユタン星人

宇宙人という設定からか、どこか宇宙を感じる独特のメロディーや空気感の楽曲を発表し続けるボカロP・ナユタン星人さんの楽曲。

1stアルバム『ナユタン星からの物体X』に収録されている楽曲で、自身8曲目となるミリオンを達成したナンバーです。

キャッチーなギターリフと歯切れの良いバッキング、ハイハット裏打ちの疾走感のあるビートなど、爽快感のあるアレンジからもタイトルどおり空を飛んでいるような感覚になりますよね。

浮遊感のあるメロディーと曲調がクセになる、ミリオン達成も納得のボカロナンバーです。

Blue Sky BlueFlower

Flower 『Blue Sky Blue』【KOSE「ファシオE-girls実証ライブ」篇CMソング】
Blue Sky BlueFlower

女性ダンス&ボーカルグループ、Flowerの楽曲です。

2015年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

KOSE『ファシオE-girls実証ライブ篇』へのCMソング起用が話題に。

あなたに会いたい……という切ない気持ちがぎゅっと詰まった歌詞が刺さります。

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

「空をイメージする曲は?」と聞かれてこれを思い出す方、多いのではないでしょうか。

ファンクバンド米米CLUBの代表曲で、1990年に10枚目のシングルとしてリリース。

もともとは1987年発売のアルバム『KOMEGUNY』に収録されていた楽曲です。

CMソングに起用されたことがきっかけで大ヒット、数々の有名アーティストたちによってたびたびカバーもされています。

聴いていて気分が晴れる、どこか遠くへ行きたいな、なんて思ってしまう名曲です。

雨のち晴レルヤゆず

NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌です。

昔ながらの遊び、靴を飛ばす天気占いなどが歌詞に登場する、レトロな雰囲気が魅力の一つ。

夫婦でいれば雨の日も晴れの日もステキな日々なのだ、という名曲です。

白い雲のように猿岩石

白い雲のように/猿岩石(Cover)
白い雲のように猿岩石

バラエティ番組『進め!電波少年』を観ていた方なら懐かしいでしょう。

お笑いコンビ猿岩石が1996年にリリースして大ヒットしたナンバー『白い雲のように』。

番組企画で旅をした彼ら2人の思いが曲になったかのような歌詞が聴いた人の心をわしづかみにしました。

リリースから月日はたっていますが、今でもカラオケ人気の高い作品です。

晴れ渡る青空が目に浮かぶような曲調も魅力。

ちなみに作詞は元チェッカーズのボーカル、藤井フミヤさんによるものです。

空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング(41〜50)

群青レインじん

群青レイン(Re Ver)【IA】 メカクシティレコーズ
群青レインじん

音楽プロデューサー、ボカロP、小説家、脚本家など、幅広い才能を発揮し続けるミュージシャン・じんさんの楽曲。

歌詞のストーリーがリンクした一連の作品『カゲロウプロジェクト』の8話というストーリーで、ギターのアルペジオに乗せた優しい歌い出しからサビのロックサウンドまで、最後まで聴き入ってしまう魅力にあふれたナンバーですよね。

涙という心模様と雨という空模様がリンクした歌詞から受け取れる悲しいストーリーが心に刺さる、雨の空を見上げた時に思い出してしまう曲です。

真赤な太陽美空ひばり

その天賦の歌唱力から天才少女歌手と称され、9歳でデビューして以降も目覚ましい活躍により歌謡界の女王とまで呼ばれた伝説的なシンガー・美空ひばりさんの楽曲。

グループ・サウンズの一つとして一世を風靡していたジャッキー吉川とブルー・コメッツとともに歌った楽曲で、グループ・サウンズの雰囲気を強調した曲調から美空ひばりさんの新境地ともなったナンバーです。

太陽が照りつける空をイメージさせる情熱的なアレンジと美空ひばりさんのパワフルな歌声が印象的な、夏の青空の下で聴きたい作品と言えます。