空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング
空を見ているといろいろな気持ちが浮かんできますよね。
届かない思いだったり、季節の美しさや日々のこと。
さわやかな気持ちはもちろん、切ない気持ちや物思いにふけるときに眺めることもあるでしょう。
みなさんはどんな空が好きですか?
どこまでも広がる青空から、ノスタルジックな夕焼け空、美しい星空まで、音楽はいろいろな空と人間模様に寄りそってくれます。
この記事ではそんなステキな空の名曲の数々を人気曲から、編集部のおすすめも込めてご紹介していきます!
ぜひ歌詞もじっくり見ながら聴いてみてくださいね。
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空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング(41〜50)
群青レインじん

音楽プロデューサー、ボカロP、小説家、脚本家など、幅広い才能を発揮し続けるミュージシャン・じんさんの楽曲。
歌詞のストーリーがリンクした一連の作品『カゲロウプロジェクト』の8話というストーリーで、ギターのアルペジオに乗せた優しい歌い出しからサビのロックサウンドまで、最後まで聴き入ってしまう魅力にあふれたナンバーですよね。
涙という心模様と雨という空模様がリンクした歌詞から受け取れる悲しいストーリーが心に刺さる、雨の空を見上げた時に思い出してしまう曲です。
空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング(51〜60)
真赤な太陽美空ひばり

その天賦の歌唱力から天才少女歌手と称され、9歳でデビューして以降も目覚ましい活躍により歌謡界の女王とまで呼ばれた伝説的なシンガー・美空ひばりさんの楽曲。
グループ・サウンズの一つとして一世を風靡していたジャッキー吉川とブルー・コメッツとともに歌った楽曲で、グループ・サウンズの雰囲気を強調した曲調から美空ひばりさんの新境地ともなったナンバーです。
太陽が照りつける空をイメージさせる情熱的なアレンジと美空ひばりさんのパワフルな歌声が印象的な、夏の青空の下で聴きたい作品と言えます。
雨のち晴レルヤゆず

NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌です。
昔ながらの遊び、靴を飛ばす天気占いなどが歌詞に登場する、レトロな雰囲気が魅力の一つ。
夫婦でいれば雨の日も晴れの日もステキな日々なのだ、という名曲です。
みんな空の下絢香

2009年にリリースされた活動休止前のシングル。
最初は絢香さんの友達に向けて書かれましたが、リリース後にカラオケなどでたくさん歌われたり、幅広い世代の人を勇気づける1曲として時がたつほどに大きく育っていきました。
一つひとつじっくりと確かめるように歌う絢香さんの歌声がじんわりと響きますね。
すべてを包み込んでくれそうなおおらかさで、おだやかな気持ちになれます。
『みんな空の下』ってとてもいい言葉ですよね。
アカペラバージョンもいいですし、ストリングスの入った通常音源はとくに空の下で聴くと開放的な気持ちになれますよ!
空に唄えば175R

青春パンクと呼ばれるジャンルの中で、代表的な存在とされている175R(読み:イナゴライダー)の代表作の一つです。
疾走感あふれるアレンジながら、サビではハーフビートで縦ノリが印象的なパートになるように構成されており、緩急のあるスリリングな展開のアッパーチューンです。
東京にいながらも故郷の空・人に思いをはせた歌詞もアツく響くものとなっており、バンド史上最大のセールスを記録し、紅白歌合戦への参戦もこの楽曲によって達成しました。
プラネタリウム大塚愛

ドラマ『花より男子』の主題歌で、大塚愛さんにとっては初のバラードナンバーでした。
パーカッションの音色が素朴で、センチメンタルな雰囲気を強めています。
今はもう一緒にいない恋人とともに見上げた夜空と星座を思い浮かべている、切ない1曲です。
花火aiko

夏の夜空に恋しくなる曲といえばaikoさんの『花火』ではないでしょうか!
恋うたや夏うたとしてもあげられることの多いラブソング。
1999年にリリースされた楽曲です。
跳ねるピアノのリズムに乗せて、好きな人、そして花火への思いがあふれたリリックがグッと心に響きます。
何よりaiko節があふれるサビの表現がインパクト抜群ですよね!
このような言い回しは後にも先にもaikoさんしかいないのでは……?逆転の発想が光ります。
花火のはかなさと揺れる恋心を描いた世界観、夏の広い空を眺めながら聴きたくなりますね。
切ないのにどこかスッキリさせてくれるような明るい雰囲気もステキです。


