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素敵なCMソング

お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも

お菓子のCMというと、あなたはどんなCMを思い浮かべるでしょうか?

子供ころに見かけたテーマソングやオリジナルキャラクターが印象的なCM、はたまた最近見かけた人気の俳優やアイドルが出演しているCMかもしれませんね。

この記事では、これまでに放送されたお菓子のCMを新旧交えて一挙に紹介していきますね。

今話題のCMから懐かしいCMまで幅広く集めましたので、テレビで見かけて気になったCMやふと思い出した懐かしのCMを探してみてくださいね!

お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも(111〜120)

明治 きのこの山・たけのこの里 きのこの山50周年「どっち派は、変わる。」篇山里亮太

明治 きのこの山・たけのこの里 きのこの山50周年「どっち派は、変わる。」篇 30秒

きのこの山とたけのこの里のどっちが好きかという定番の対立をテーマに、どちらも好きになれる可能性についてを描いたCMです。

たけのこ派を自称する山里亮太さんが、謎の研究所に連行されて、きのこの山を無理やり食べさせられます。

嫌がりつつも食べてみると、思っていたよりもおいしい、どちらもおいしいのだという考えに行きつくというストーリーをコミカルに描いています。

対立や論争ではなく、どちらも試してほしいという明治の思いも感じられる内容ですね。

UHA味覚糖コロロ「コロロ SPECIAL TALK」篇川村壱馬、吉野北人

UHA味覚糖コロロ「コロロ SPECIAL TALK」

こちらは、まるで本物の果実のような食感が楽しめるグミ、コロロのCM。

THE RAMPAGEの川村壱馬さんと吉野北人さんのほか、LIL LEAGUEのメンバーも登場し、トーク番組のような雰囲気でコロロについてさまざまな話をしています。

コロロを囲んで楽しそうにトークをしている様子が印象的ですね。

BGMにはTHE RAMPAGEの楽曲『BE WIZ U』が起用されています。

この曲は2025年にリリースされた爽やかなラブソングで、歌詞の中では大切な人への思いが四季それぞれの風景とともにつづられています。

江崎グリコ ポッキー 「バレンタイン」篇南沙良、宮沢りえ

宮沢りえ、“娘”南沙良にバレンタインの“秘策”レクチャー 恋愛の持論も

母親の宮沢りえさんが娘の南沙良さんに、バレンタインデーにどのように行動するべきかという戦略を伝える、親子のコミカルなやりとりが描かれたCMです。

ポッキーを人に見立ててのシミュレーションで、思わず笑顔になってしまうところから、ポジティブな空気が表現されていますね。

そんな映像で描かれている家族の温かさをさらに強調している楽曲が、B’zの『マジェスティック』です。

穏やかな雰囲気がありつつもパワフルな歌声や、アコースティックの要素もあるバンドサウンドから、前向きな姿勢がしっかりと感じられますよね。

江崎グリコ ポッキー 何本分話そうかな「家族にありがとう」篇南沙良、宮沢りえ、大倉孝二

宮沢りえ&南沙良、巨大‟ハートポッキー”でサプライズ!大倉パパ「…有頂天!」<グリコ>ポッキー新CM(30秒)+WEB動画+メイキング

南沙良さんと宮沢りえさんが娘と母として登場、父親役の大倉孝二さんにポッキーで感謝や愛情を伝えるという内容です。

箱のポッキーで作られるのは大きなハートで、それをプレゼントされたお父さんの表情から、喜びがしっかりと表現されていますね。

そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、B’zの『マジェスティック』です。

アコースティックの音色も取り入れた力強くも温かい雰囲気のサウンドで、パワフルな歌声との重なりで、前向きな感情もしっかりと伝わってきますね。

明治 Dear Milk「何も足さないアイスクリーム」篇

明治 Dear Milk「何も足さないアイスクリーム」篇

明治のDear Milkの原材料が乳製品だけだということに注目、なにも足さないからこその味わいをアピールしていくCMです。

さまざまな人がこれを食べて笑顔を浮かべる様子が描かれているので、幅広い層に受け入れられる味わいだということも感じられますよね。

軽やかでありつつ、濃厚でもある、独特な味わいを試してほしいという思いも込められた映像ですね。

森永乳業 MOW「アイス屋MOW 素材本来の、自然なおいしさ」篇田中圭、粟野咲莉、 滝沢眞規子

田中圭、カメラマンのリクエストで百面相 MOW新CM『アイス屋MOW 素材本来の、自然なおいしさ。』篇

親子で営むアイス屋さんが舞台のCMですね。

田中圭さんは店主である父親を演じています。

お客を演じる滝沢眞規子さんから商品のことを尋ねられると、娘役の粟野咲莉さんがお父さんのこだわりを丁寧に説明。

キレイなお花に囲まれた清潔感のあるお店も、素朴な味わいや自然の素材を活かした商品の印象につながっています。

田中さんの最後のドヤ顔にクスッと笑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

湖池屋プライドポテト「国産じゃがいもの旨み」篇永野芽郁

永野芽郁 湖池屋 プライドポテト 「国産じゃがいもの旨み」篇 TVCM

湖池屋プライドポテトに込められた国産じゃがいものうまみに注目、料理人たちの姿と重ねることで、本格的であることをアピールするCMです。

プライドポテトを揚げる料理人たちの真剣な表情と、その周りを笑顔で動き回る永野芽郁さんの対比から、コミカルさも感じられますね。

そして食べた後のおどろきの表情で、おいしさもしっかりと伝えていくようなイメージです。