RAG Music
素敵な音楽

【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集

「宇宙にまつわる曲」と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

宇宙という言葉だけに限ると範囲も狭まってしまいますが、月や星などいろいろな角度からとらえると、意外にも名曲がたくさん!

本記事は、そんな宇宙をモチーフにしたテレビアニメや映画の主題歌、惑星や星、月をタイトルに冠する名曲を集めたプレイリストです。

宇宙ソングのなかには、ラブソングがベースになっているものも多く、ロマンチックな雰囲気を味わえるのも魅力的。

夢や希望、愛があふれる宇宙の歌をたっぷりお楽しみください!

【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集(101〜110)

Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。

このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。

この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。

ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。

青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?

流星のサドル久保田利伸

久保田利伸 – 流星のサドル [Official Video Short ver.]
流星のサドル久保田利伸

日本のザ・ファンキー久保田利伸の「流星のサドル」です。

さすが久保田利伸さんの生み出すグルーヴ感はついつい踊りだしてしまいたくなるようなキレですね。

さらに、力強く心をグッとつかむソウルフルな歌声は、一度聴いたら惚れることまちがいなしです!

出発の歌上條恒彦 & 六文銭

及川恒平作詞、小室等作曲。

1971年11月にリリースされました。

上條恒彦3枚目のシングルです。

六文銭とともにした曲です。

ヤマハ音楽振興会主催「第二回世界歌謡祭」でグランプリを受賞しました。

銀河から宇宙へそして未来へと盛り上がる曲でもあります。

ほうき星ユンナ

青春の切なさと夢への憧れを透明感あふれる歌声で歌いあげた、ユンナさんの代表的なバラードです。

韓国出身の彼女が独学で習得した日本語で紡ぐ美しい歌詞は、夜空に輝く流れ星への願いを込めた、純粋で心に響く楽曲となっています。

2005年6月にリリースされ、人気アニメ『BLEACH』のエンディングテーマとして多くの人に愛され、オリコンチャートでは最高15位を記録しました。

星空を見上げながら大切な人への思いをそっと胸に秘めている方や、遠距離恋愛で離れた恋人を思う気持ちを歌で表現したい方にピッタリの1曲です。

宇宙に行った副作用眉村ちあき

眉村ちあき「宇宙に行った副作用」MV (Side Effects That Went To Space / Chiaki Mayumura)
宇宙に行った副作用眉村ちあき

独特のユニークさで唯一無二の世界観を確立するシンガーソングライター、眉村ちあきさんがインディーズ時代の2018年にリリースしたアルバム『目尻から水滴3個、戻る』からの楽曲。

いろいろな要素が詰め込まれていたり歌詞が難解でカオスですが、どんどん引き込まれていきます。

もしかしたらそれらも宇宙を表現した手法なのかもしれませんね。

天真爛漫な魅力とひと味違った妖艶なムードとソリッドさがかっこいいです!

宇宙に行った可能性を歌う、眉村さんの感性があふれ出た1曲です。

おわりに

宇宙を思わせる楽曲には、日常をふわりと飛び越えるような不思議な魅力が宿っていますね。

果てしない空間に思いをはせながら音楽に耳を傾ける時間は、きっとあなただけの小さな旅になるはず。

気になる宇宙の歌があれば、ぜひ繰り返し聴いて、その広がりをじっくり味わってみてくださいね。