【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集
「宇宙にまつわる曲」と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
宇宙という言葉だけに限ると範囲も狭まってしまいますが、月や星などいろいろな角度からとらえると、意外にも名曲がたくさん!
本記事は、そんな宇宙をモチーフにしたテレビアニメや映画の主題歌、惑星や星、月をタイトルに冠する名曲を集めたプレイリストです。
宇宙ソングのなかには、ラブソングがベースになっているものも多く、ロマンチックな雰囲気を味わえるのも魅力的。
夢や希望、愛があふれる宇宙の歌をたっぷりお楽しみください!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
- 地球を歌った邦楽の名曲。歌詞に「地球」が含まれる歌
- 【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
- 未来を歌った名曲。希望を感じ、励まされる未来ソング
- 【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選
- 【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP
- 【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 子供に人気のディズニーソング|楽しいディズニーの歌
【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集(21〜30)
宇宙の季節Lanndo feat.Eve,suis (from ヨルシカ)

豪華なコラボレーションが話題に!
LanndoことボカロPのぬゆりさんが、Eveさんとヨルシカのボーカリストであるsuisさんをゲストに迎えた作品です。
スケールの大きな星空の広がりを感じさせつつも、過ぎゆく時間の切なさや淡い痛みを繊細に描き出しています。
2021年7月にリリースされた本作は、スマートフォン向けRPG『白夜極光』の夏イベントタイアップソングやテレビCMに起用されました。
のちにアルバム『ULTRAPANIC』にも収録されています。
疾走感のあるビートに透明度の高い2人の歌声が交差するエモーショナルなサウンドは必聴。
夜空を見上げながら、ロマンチックな余韻にたっぷりと浸りたいときにおすすめです。
銀河高速ハンブレッダーズ

大阪発のロックバンド、ハンブレッダーズの配信限定シングル。
2019年6月に公開された作品で、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、音楽への愛情とバンド活動を続ける決意が力強く歌われています。
のちに2026年3月にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンス音源も配信され、さらに映像プロジェクトの原案にも起用されるなど、バンドを象徴する重要な一曲として長く愛されています。
車内で音楽を聴きながら夜の高速道路を走るような、まさに銀河を駆け抜けるドライブにぴったりのナンバーです。
夢や目標に向かって走り続ける人の背中を押してくれるような、エモーショナルな魅力が詰まっています。
アポリアヨルシカ

哲学的な問いを音楽で表現した1曲が、ヨルシカから届きました。
TVアニメ『チ―地球の運動について―』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
宇宙の謎や知識への探求心を表現した歌詞が印象的。
気球に乗って高みから異なる景色を見るような感覚を味わえます。
2024年10月に配信リリースされ、アニメファンだけでなく、哲学や科学に興味のある方にもおすすめの楽曲。
suisさんの透明感のある歌声と文学的な世界観が見事に融合した本作は、知的好奇心を刺激してくれること間違いなしです!
銀河の星屑桑田佳祐

ソロ活動でも日本の音楽シーンを牽引する桑田佳祐さんが、病気療養からの復帰作として2011年に発売したアルバム『MUSICMAN』に収録された楽曲。
ドラマ『CONTROL~犯罪心理捜査~』の主題歌にも起用されました。
ニューウェイブやレゲエの要素を取り入れたサウンドに、妖艶なヴァイオリンの音色が絡み合う独特の世界観が魅力です。
歌詞には蓮の池や御来光といった死後の世界を思わせるモチーフが登場し、現実と幻想の境目をふらつくような不思議な感覚を味わえます。
単なるラブソングとは一線を画す、桑田さんならではの人間臭さと生命力にあふれた本作。
夜のひとときに、独特の物語にどっぷり浸りたい方へオススメの一曲です。
宇宙に行ったライオンSUPER EIGHT

アイドルでありながら本格的なバンドサウンドを熱くかき鳴らす関西出身のグループ、SUPER EIGHT。
2011年11月に発売された名盤『FIGHT』の2曲目に収録された本作は、現状を突破して未知の世界へ飛び出すような衝動を描いたスケールの大きいロックナンバーです。
藍坊主の藤森真一さんが手がけた物語性あふれる世界観と、彼らの力強いバンドアンサンブルがピタリとはまっていてどんどん引き込まれていきます。
檻を壊して果てしない宇宙へ向かうような情景は、とてもロマンチックで胸が熱くなりますね。
現状に行き詰まりを感じていて、新たな一歩を踏み出したい人の背中を力強く押してくれる、ライブでも大定番の1曲です!
ギンギラ銀河すとぷり

動画配信やライブなど多岐にわたる活動でファンを魅了するエンターテインメントユニット、すとぷり。
2020年1月に発売されたアルバム『すとろべりーねくすとっ!』に収録されている本作は、テレビアニメ『妖怪ウォッチJam「妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜」』のオープニングテーマとして起用されました。
軽快なシンセサイザーのビートと掛け声が飛び交う賑やかなサウンドがワクワクさせてくれます。
壮大なスケール感をポップでコミカルに表現した世界観が斬新で、ミステリアスな学園SFのムードと絶妙にマッチしていますよね。
疾走感があふれるナンバーなので、気分を盛り上げて前向きなエネルギーをもらいたい人にぴったりの1曲です!
宇宙図書館松任谷由実

記憶や喪失、そして希望といった感情を、宇宙に漂う壮大な空間というメタファーで包み込んだスケールの大きなポップスです。
透明感のあるサウンドとシンフォニックな広がりが特徴的で、聴く人を時空を超えた幻想的な旅へと導いてくれます。
松任谷由実さんが2016年11月に発売した38枚目のオリジナルアルバムの冒頭を飾る表題曲です。
本作にタイアップ情報はありませんが、アルバム全体のコンセプトを美しく凝縮した序章のような役割を果たしています。
静かな夜に星空を見上げながら、自分自身の深い内面とゆっくり向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
過去の大切な思い出とともに、未来へ進む温かい勇気をもらえるはずです。


