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宇宙を感じられる名曲。夢や愛いっぱいで星空・銀河を思わせる宇宙ソング

宇宙の曲ってどんな曲を思い浮かべますか?

宇宙という言葉だけに限ると範囲も狭まってしまいそうですが、月や星などいろいろな角度からとらえられた楽曲があるんですよね。

そんな宇宙をモチーフにしたテレビアニメや映画の主題歌、惑星や星、月をタイトルに冠する名曲をたくさん集めたプレイリストです。

リサーチしていると宇宙ソングって結構ラブソングがベースになっているものが多くて驚きました。

ロマンチックですね。

夢や希望が広がり、大切な人への愛があふれる宇宙の歌をたっぷりお楽しみください!

宇宙を感じられる名曲。夢や愛いっぱいで星空・銀河を思わせる宇宙ソング(41〜50)

ベテルギウス優里

優里『ベテルギウス』Official Music Video
ベテルギウス優里

夜空に輝く星をモチーフに、人と人との絆を美しく描いた優里さんのバラード楽曲です。

大切な人との出会いや、互いを支え合う関係性を、星々が寄り添う姿に重ね合わせた温かな歌詞が心に響きます。

エモーショナルな歌声とピアノ、ストリングスが織りなす壮大なサウンドが、メッセージをより印象的に伝えています。

2021年11月にリリースされたこの曲は、人気ドラマ『SUPER RICH』の主題歌として書き下ろされました。

2023年10月には累計再生回数5億回を突破する快挙を達成。

青春時代の大切な人との絆を感じたい時や、誰かに感謝の気持ちを伝えたい時にぜひ聴いていただきたい心温まる作品です。

宇宙を感じられる名曲。夢や愛いっぱいで星空・銀河を思わせる宇宙ソング(51〜60)

世間知らずの宇宙飛行士ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – 07 世間知らずの宇宙飛行士 (Seken Shirazu no Uchuhikoushi)
世間知らずの宇宙飛行士ONE OK ROCK

日本において1,2を争う超絶クールなバンドONE OK ROCKの「世間知らずの宇宙飛行士」です。

ド派手なカッコいい曲が多い中で、全歌詞英語のこの曲は近未来的なサウンドを取り入れながらも、味のある一曲となっています。

ワンオクの新たな一面に出会えるかも。

Aster明透 ᴀsᴜ

バーチャルシンガー、明透さんが贈る本作。

宇宙や星々を舞台に、孤独や希望を繊細に描写しています。

透明感あふれる歌声と美しいメロディーが融合し、聴く人の心に深く響きます。

2024年12月29日に先行配信され、2ndアルバム『ray of hope』に収録。

堀江晶太さんが作詞作曲を手掛け、アルバムのテーマである「光」を象徴する楽曲です。

はかなさと永遠、温かさと寂しさが交錯する歌詞は、人生の一瞬一瞬や人との繋がりの大切さを感じさせてくれますよ。

静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲です。

でっかい宇宙に愛があるモーニング娘。

Morning Musume – Dekkai Uchuu Ni Ai Ga Aru (Album Version)
でっかい宇宙に愛があるモーニング娘。

おっきなスケール感で歌われる宇宙のような広い愛。

キュートでまっすぐなモー娘の歌がグッと胸に染みますね。

サンバのようなリズムやファンキーなギターとともにしんみりしすぎずにいい塩梅でとても元気をもらえる1曲です。

目に見えないものってときに信じられなくなるけれど、そんなときに支えになってくれる曲ではないでしょうか。

2001年にリリースされた『ザ☆ピ〜ス!』のカップリング楽曲ですが、当たり前が当たり前ではなくなった時代だからこそより響くような気がします。

わちゃわちゃさもまた楽しい!

イヤなことも吹っ飛んでいきそうですね!

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

一世をふうびした「花より男子」の主題歌「プラネタリウム」です。

もう届かない「君」への思いを、ともに眺めた空に向かって、甘く切なく歌った曲です。

伸びやか、かつ甘い大塚愛さんの歌声の中に、もう君に会えない「寂しさ」と「もどかしさ」が濃縮されて詰まっています。

聴く者をぐっと引き寄せる力を感じさせます。

ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「ムーンライトステーション」from『Twilight City at NISSAN STADIUM』
ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

この世界観、ときめきます。

2015年のアルバム『Tree』に収録されたミドルナンバー。

Fukaseさんが作詞・作曲を手掛け、三味線や琴などのさまざまな和の音色が取り入れられた意欲作でセカオワのロマンチックな魅力があふれています。

手の届かない宇宙や月を思わせる美しい雰囲気がステキですね。

体が動き出してしまうほど心地よいキャッチーなメロディーに乗せて、『ムーンライトステーション』を舞台に描かれた恋もようにもキュンときます。

夏の夜空にピッタリな笑顔になれる1曲です。

瞳の中のGalaxy

嵐が2004年にリリースしたミディアムナンバーのシングル。

ドラマ『南くんの恋人』主題歌に起用されたこの曲は、藤井フミヤさんが作詞・作曲を手掛けていてロマンチックなムードにあふれています。

銀河のようにキラキラした世界観、嵐が歌うことによってより爽やかでステキになっていますよね。

宇宙を思わせるような広いつながりを感じては、切なくも甘酸っぱい青春のムードを高めてくれます。

シンプルな歌声で嵐のメンバーの歌声もじっくり聴ける点も最高ですしシングルの中では売上枚数が低い方ですが、色褪せない名曲です。