【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集
「宇宙にまつわる曲」と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
宇宙という言葉だけに限ると範囲も狭まってしまいますが、月や星などいろいろな角度からとらえると、意外にも名曲がたくさん!
本記事は、そんな宇宙をモチーフにしたテレビアニメや映画の主題歌、惑星や星、月をタイトルに冠する名曲を集めたプレイリストです。
宇宙ソングのなかには、ラブソングがベースになっているものも多く、ロマンチックな雰囲気を味わえるのも魅力的。
夢や希望、愛があふれる宇宙の歌をたっぷりお楽しみください!
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【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集(51〜60)
ミッドナイト・リフレクションNOMELON NOLEMON

宇宙や星空をテーマに、広大な世界観を描き出すポップチューンです。
NOMELON NOLEMONの手がけたこの楽曲は、2025年1月にリリースされた作品。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) -Beginning-』の挿入歌として起用され、話題になりました。
キャッチーなメロディーラインと洗練されたアレンジメントが絶妙にマッチ。
遠く離れた場所にいる人への強い思いを歌った歌詞も魅力的で、胸に響きます。
夜空を見上げながら聴くと、より一層世界観にひたれるかもしれません。
ぜひじっくりと味わってみてください!
星くずのうたGuiano

バグパイプの幻想的な響きが印象的な楽曲です。
2024年10月にリリースされた、ボカロPとしても人気のGuianoさんが、自身の声で歌う作品。
歌詞では、広大な宇宙と自分の存在の対比が描かれています。
大人になることへの複雑な思いや、ふとした時に感じる世界とのつながりなど、深い情感が伝わってきますね。
空を見上げながら自分の人生を振り返りたくなったとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるかもしれません。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
星空のディスタンスTHE ALFEE

今もなおそのパワフルさは変わらない、THE ALFEEの「星空のディスタンス」です!
高見沢俊彦の一瞬で心をグッとつかむリフから始まり、桜井賢さんのパワフルなボーカル、3人揃ったの絶妙なサビのコーラス、いつきいてもTHE ALFEEワールドに引き込まれ、聴いている側のパッションすらも爆発させてくれます。
AstronomyEmpty old City

宇宙を感じさせる壮大なサウンドと繊細なボーカルワークが印象的なEmpty old Cityの新曲が、2024年10月にリリースされました。
儚さと美しさを兼ね備えたエレクトロバラードで、静寂の中にある孤独や愛を描いています。
銀河の果てでの孤独や表現できない想いが綴られた歌詞は、無音の宇宙で感情が凍結するような感覚を巧みに表現しています。
前衛的なサウンドアレンジが魅力で、洗練されたメロディーラインにも心惹かれます。
本作は、ライブでも披露され、MVも同時公開されるなど、ファンにとって待望の1曲となりました。
心の奥底にある感情と向き合いたいときに聴くといいかもしれません。
世間知らずの宇宙飛行士ONE OK ROCK

日本において1,2を争う超絶クールなバンドONE OK ROCKの「世間知らずの宇宙飛行士」です。
ド派手なカッコいい曲が多い中で、全歌詞英語のこの曲は近未来的なサウンドを取り入れながらも、味のある一曲となっています。
ワンオクの新たな一面に出会えるかも。
ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

この世界観、ときめきます。
2015年のアルバム『Tree』に収録されたミドルナンバー。
Fukaseさんが作詞・作曲を手掛け、三味線や琴などのさまざまな和の音色が取り入れられた意欲作でセカオワのロマンチックな魅力があふれています。
手の届かない宇宙や月を思わせる美しい雰囲気がステキですね。
体が動き出してしまうほど心地よいキャッチーなメロディーに乗せて、『ムーンライトステーション』を舞台に描かれた恋もようにもキュンときます。
夏の夜空にピッタリな笑顔になれる1曲です。
見上げてごらん夜の星を坂本九

これぞ名曲、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」です。
老若男女問わず一度は聴いたことのあるこの曲。
あらためて聴き直すと、日本人にとって懐かしい、安心感のあるメロディーと坂本九さんの存在感を感じます。
いつでも戻っておいでと言わんとする実家のような心地よさがあります。
ムーンライト銀河相対性理論

哲学的な楽曲を多く手掛けているバンド、相対性理論。
彼らのアルバム『シンクロニシティーン』から、『ムーンライト銀河』を紹介します。
こちらは超スローテンポのほんわかした楽曲に仕上がっていますよ。
尺は約6分と長めで、その分じっくりと演奏や歌声を楽しめます。
ちなみに、宇宙を感じられるポイントは、歌詞に「銀河」など関連するワードが登場するあたりです。
比ゆに富んでいるので、どんな情景か考察してみるのもよいでしょう。
地上の星中島みゆき

NHK総合テレビ「プロジェクトX 挑戦者たち」の主題歌「地上の星」です。
テレビ番組で取り上げられた勇ましく日々戦っている人々を連想されるとともに、孤独と戦う意思を強く感じさせます。
ここぞという勝負時におすすめです。


