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素敵な感動ソング

春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲

卒業式や入学式、新生活の始まりなど春は新しい節目を迎える季節でもありますよね。

期待と不安でいろいろな気持ちになるときに寄りそってくれるのもまた音楽ではないでしょうか。

大好きなアーティストの輝く姿に背中を押されたり、感動する曲を聴いて心が動かされることもあります。

そこで春うたの中でもグッとくる感動ソングにフィーチャーしてイチオシの楽曲を紹介していきますね。

歌詞がいい曲や思わず泣けてしまう曲まで、どの曲も僕たちリスナーの心情に寄りそってくれると思います!

別れや、不安などに寄り添うすてきな楽曲ばかりですよ!

春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲(61〜70)

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

切ない別れと新たな出発を優しく彩る春の名曲です。

2004年4月にフジファブリックのメジャーデビュー作としてリリースされた本作は、志村正彦さんが手掛けた四季連作の第1弾として、春の別れをテーマに描かれています。

澄んだボーカルと透明感のあるキーボードが印象的で、冒頭から心に染み入る繊細なメロディが印象的です。

2022年には高校音楽の教科書にも掲載され、その普遍的な魅力が評価されています。

新生活を前に不安を感じている人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、春の情景が美しく描かれた珠玉の1曲となっています。

ハナミズキ一青窈

春の陽気とともに心に響く、一青窈さんの代表曲。

ピアノとストリングスが織りなす壮麗なサウンドに乗せて、優しく祈りのような歌声が響き渡ります。

平和への願いや愛する人への思いを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。

2004年2月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌やJRAのCMソングに起用され、多くの人々の心を捉えました。

新生活のスタートを前に不安を感じている方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。

きっと、明日への勇気と希望を与えてくれるはずです。

サクラ咲ケ

穏やかな春風に乗って心に染み入る珠玉のメッセージが、嵐の素晴らしい歌声とハーモニーで表現された名曲です。

桜の美しさとはかなさを通じて、人生の移ろいや再生、そして未来への希望を優しく歌い上げています。

風に導かれるように進む姿や、時を経て深まる理解、新たな自分への挑戦など、春の訪れとともに心に響く思いが詰まっています。

2015年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』の主題歌として起用されました。

アルバム『Japonism』にも収録され、ライブ映像作品『ARASHI BLAST in Miyagi』でもパフォーマンスを見ることができます。

春のドライブにピッタリな爽やかさと、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力的で、新しい季節の始まりに聴きたい一曲として心からオススメします。

美しき日々平井大

平井 大 / 美しき日々(Lyric Video)
美しき日々平井大

優しく心に染み入る歌声と温かな音色が織りなす、旅立ちの季節にふさわしい応援ソングです。

平井大さんの楽曲で2025年3月にリリースされました。

出会いと別れ、そして新たな一歩を踏み出す人々の背中を、優しく力強く押してくれる作品。

アコースティックなサウンドと穏やかなメロディーラインがとてもステキなんです。

新しい環境に飛び込む方や、大切な人との別れを経験した方に、そっと寄り添ってくれます。

キセキGReeeeN

君との出会いの素晴らしさを歌ったのがGReeeeNの『キセキ』です。

2008年にリリースされた彼らの7枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。

TBS系テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用され、2009年には第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されました。

ミュージックビデオは家族愛にスポットを当てたストーリーが感動を呼ぶ仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください。

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

感動の泣ける曲と言えば小田和正さんの『言葉にできない』は外せません。

1982年にオフコースがリリースした23枚目のシングルで、1999年には明治生命のコマーシャルソングに起用されています。

『言葉にできない』の歌詞は一見男女の別れを表現しているようにも見えますが、オフコースの解散を歌ったのではないかとも言われています。

『言葉にできない』は小田さん自身が1982年のコンサートで、思いがこみ上げ歌えなくなったほどの楽曲なんですよね。

はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。

2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。

深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。

槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。

春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。