春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
卒業式や入学式、新生活の始まりなど春は新しい節目を迎える季節でもありますよね。
期待と不安でいろいろな気持ちになるときに寄りそってくれるのもまた音楽ではないでしょうか。
大好きなアーティストの輝く姿に背中を押されたり、感動する曲を聴いて心が動かされることもあります。
そこで春うたの中でもグッとくる感動ソングにフィーチャーしてイチオシの楽曲を紹介していきますね。
歌詞がいい曲や思わず泣けてしまう曲まで、どの曲も僕たちリスナーの心情に寄りそってくれると思います!
別れや、不安などに寄り添うすてきな楽曲ばかりですよ!
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春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲(31〜40)
蕾コブクロ

コブクロ初のナンバーワンヒットを記録したのが、2007年リリースのシングル『蕾』です。
小渕健太郎さんが亡くなった母親を思い出して作詞・作曲した楽曲で、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
花のつぼみを見て母親の面影を思い出す歌詞がなんとも切なく、イントロの寂し気なメロディも涙を誘います。
『蕾』は卒業ソングとしても親しまれているので、ぜひ春に聴いてほしい1曲です。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

もう会うことのできない大切な人を歌った名曲が、スターダストレビューの『木蓮の涙』です。
1993年にリリースされた25枚目のシングルで、2005年にはアコースティックバージョンが再録音されています。
とくにピアノ伴奏のみで歌われるアコースティックバージョンは、ボーカルの根本要さんの歌声とバンドメンバーによる重厚なコーラスによって心を揺さぶられるんですよね。
春に大事な人を見送った人にとっては、涙なしには聴けない名曲です。
さくらのうた高橋優

青春時代に描いていた、自分の未来。
この曲は過去の記憶の尊さ、そして実際の未来は少し違うけれど、それでも懸命に生きているといった描写が力強く美しいです。
自分に期待していたあのころの時間には、誰もが一度は戻りたいと感じるのかもしれません。
春は新生活がはじまる季節です。
あの頃の思いに負けないように、今を前向きに生きたいですね。
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの1曲ですよ。
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの『花びらたちのマーチ』は春の別れを描いた、とても美しい楽曲です。
好きな人と一緒にいられることが当たり前だったのに、卒業とともにその当たり前がすべて失われる。
そんな尊い時間と気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、涙なしには聴けません。
春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲(41〜50)
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。
2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。
深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。
槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。
春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。
ざわめき上野大樹

春の訪れとともに聴きたくなる1曲。
上野大樹さんの優しい歌声が、心の奥底にある感情を丁寧に描き出します。
アコースティックギターとチェロの温かな音色が、日常のささやかな喜びや寂しさを包み込むように響きます。
アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年3月にリリースされ、テレビ東京とBSテレ東のドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。
本作は、新しい季節の始まりに感じる期待や不安、そして過ぎ去った日々への思いを抱える人に寄り添う1曲です。
心が揺れ動く春の日に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。






