RAG Music春の歌
素敵な春ソング

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ

桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!

春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。

そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(141〜150)

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

卒業を迎え、別々の道を歩んでいく若者の別れを爽やかに歌った、あたらよの楽曲です。

大好きな友人との別れは悲しいものですが、夢に向かって歩んでいくためのお別れに、暗い言葉や音楽は似合いませんよね!

離ればなれになってしまっても、これまでのキラキラした思い出や強い絆は決して消えることはありません。

卒業したあと、空を仰いで「みんな頑張っているかな?」と思い出せるよう、最後に『青を掬う』をみんなと共有してお別れするのもよいかもしれませんね。

花笑むす み か

す み か – 花笑む(Official Music Video)- co-creation project –
花笑むす み か

春の始まりを感じさせる音色が響く、す み かさんの楽曲。

新しい季節への期待と不安が入り混じる心情を、透明感のある歌声で表現しています。

2022年3月に発表されたこの曲は、音楽SNSアプリ「nana」とのコラボレーションから生まれました。

自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞は、新生活を始める人の背中を優しく押してくれるでしょう。

桜が咲き誇る公園や、入学式の会場で聴きたくなる1曲です。

新しい環境に飛び込む勇気をもらいたい方におすすめですよ。

春雷ふきのとう

☆彡 春雷/ ふきのとう  (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

春の訪れとともに鳴り響く雷の音に、生命の尊さを感じる名曲。

1979年5月にリリースされたふきのとうの『春雷』は、山木康世さんの実母の病気回復への願いから生まれました。

桜の花びらが散る様子を描写し、はかない美しさと命の輝きを象徴的に表現しています。

アルバム『人生・春・横断』にも収録された本作は、1979年3月19日放送の「夜のヒットスタジオ」でふきのとうが初披露しました。

春の夜に突然訪れる雷の音と共に、大切な人との別れを経験した方や、新しい季節の訪れを感じたい方に聴いてほしい1曲です。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(151〜160)

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

男女混合による豊かな音楽をリスナーに届けるバンド、アイビーカラーが2019年にリリースした『春を忘れても』。

どこか切なさを感じる春の季節を優しくつつみこむ、疾走感のあるバンド演奏が響く楽曲です。

旅立ちを前にした大切な人にエールを贈る姿を描いており、胸が熱くなるような場面が歌われています。

美しくもはかない場面を描いた歌詞にマッチした、豊かなピアノの音色からも物語が思い浮かぶでしょう。

疾走感のあふれるバンドサウンドとともに、エモーショナルな風景が広がるナンバーです。

グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

インナージャーニー「グッバイ来世でまた会おう」Music Video
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

力強いギターリフとカモシタサラさんの透明感のあるボーカルが、春の訪れを告げるかのように心に響きます。

2021年3月にリリースされたこの楽曲は、バンドの2nd EP『風の匂い』にも収録されており、インディー・ロックへのピュアな憧れが感じられる1曲です。

別れと再会のテーマを軽快なメロディにのせた歌詞は、深い絆と記憶の大切さを歌い上げています。

桜並木を散歩しながら聴けば、出会いも別れも前向きな一歩を踏み出せるような勇気をもらえるはず。

新生活のスタートを切る方々に、ぜひおすすめしたい春ソングです。

ざわめき上野大樹

上野大樹 / 「ざわめき」Music Video
ざわめき上野大樹

季節の移ろいとともに歩む人の心模様をつづった楽曲が聴きたくなる春。

上野大樹さんのメジャーデビューアルバム『新緑』に収録された本作は、チェロの音色が印象的なミディアムバラードです。

不安や期待が交錯する春の訪れに寄り添いながら、心のざわめきを優しく包み込んでくれます。

2023年4月にリリースされたアルバムには、他にも『夏風を待って』『ランタナ』といった全14曲が収められています。

新生活を前にした皆さんにぴったりな1曲。

心地よい音色に身を委ねながら、新しい季節への一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。

桜前線小柳ルミ子

1976年にリリースされたこの楽曲は、春の訪れを優しく切ないメロディで描き出しています。

小柳ルミ子さんの温かみのあるボーカルが、心に寄り添う1曲です。

日本各地を巡る旅の情景と心の移ろいが繊細につづられており、失ったものへの思いや新しい季節への期待が交錯しています。

桜が咲き誇る季節に、自分自身の新たなスタートを切るとき、そして何かを失い寂しさを感じたときに、力強い味方になってくれるはずです。

春に思いをはせながら聴きたい、心温まる楽曲となっています。