【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ
春を感じさせる暖かな陽射しや花のほころびを思わせるメロディは、日常にそっと彩りを添えてくれます。
ジャズには季節を描いた名曲が数多く存在し、春をテーマにしたスタンダードナンバーにも心がほどけるような作品が揃っています。
さらに近年のジャズシーンで活躍するアーティストやグループの楽曲にも、春の空気をまとった一曲が見つかるものです。
本記事では、聴いた瞬間に春風が吹き抜けるような珠玉のジャズナンバーを幅広くご紹介します。
コーヒー片手にくつろぎながら、あなただけの春プレイリストを見つけてみてください。
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【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ(21〜30)
Another SpringNina Simone

アメリカが逃した最大のアーティスト、ニーナ・シモンさん。
商業的に成功を収めてリスペクトを受けたアーティストは多くいますが、彼女のように実力の高さからリスペクトを受けているアーティストは、アメリカのなかでは珍しいと言えるでしょう。
そのボーカルは深みのある声で、バツグンの表現力をほこっています。
そんな彼女の春をテーマにした曲が、こちらの『Another Spring』です。
マイナーな曲ではあるものの、音楽マニアの間では、現在でも語りつがれている名曲です。
Younger Than SpringtimeFrank Sinatra

世界的なジャズボーカリストとして知られているフランク・シナトラさん。
伝説的な名声を得る一方で、イタリア系マフィアとの非常に深い交流が連邦捜査局によって公になったりと、なにかと黒いウワサもたえませんでした。
良くも悪くも常に注目を集めていたアーティストと言えるでしょう。
そんな彼の春をテーマにした曲である、こちらの『Younger Than Springtime』はスタンダードジャズの代表的アーティストである、アート・ファーマーさんの作品で、世界的な人気を集めました。
【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ(31〜40)
Ev’ry Time We Say GoodbyeNatalie Cole

1944年のレビュー「Seven Lively Arts」の挿入歌として作られた、邦題「いつもさよならを」で知られる楽曲です。
この曲の歌詞に合わせ、実際にメジャーからマイナーに変化するコード進行が使われています。
My Blue HeavenDjango Reinhardt

作曲:ウォルター・ドナルドソン、作詞:ジョージ・ホワイティングによる、1928年に発表されたポップスのスタンダードナンバーです。
邦題を「私の青空」という、家族のささやかな幸せをテーマとした楽曲となっています。
A Fine Spring MorningBlossom Dearie

ボーカルとピアノのしっとりした春のジャズが聴きたいなら、ジョディ・サンドハウスさんの『A Fine Spring Morning』がオススメです。
彼女が2005年にリリースしたアルバムのタイトル曲なんですよね。
ピアノを弾くのはジャズピアニストであり、ジョディさんのご主人でもあるピート・マリンヴェルニさん。
控えめながらもツボを押さえたピアノ伴奏が、ジョディさんのハスキーな歌声ともピッタリです。
ある晴れた春の日の朝を歌った美しいナンバーなので、ぜひ聴いてみてください!
My One And Only LoveJohn Coltrane & Johnny Hartman

もとは1947年にガイ・ウッドが作曲した「Music from Beyond the Moon」という曲で、1952年にロバート・メリンが歌詞を書き換え、翌年フランク・シナトラがレコード化したところヒットした曲となりました。
1960年代に入り、ジョニー・ハートマンがジョン・コルトレーンとの共演盤で取り上げ、さらに有名になりました。
Up Jumped SpringFreddie Hubbard

インディアナポリス州出身のジャズトランペッター、フレディ・ハバードさん。
1958年にニューヨークに進出してから、本格的にプロの道を歩むようになり、オーネット・コールマンさんやエリック・ドルフィーさんなどとともに、ジャズシーンを盛り上げました。
そんな彼の春をテーマにした曲といえば、こちらの『Up Jumped Spring』ではないでしょうか?
ジャズには珍しい3拍子の曲なので、ぜひチェックしてみてください。



