【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ
春を感じさせる暖かな陽射しや花のほころびを思わせるメロディは、日常にそっと彩りを添えてくれます。
ジャズには季節を描いた名曲が数多く存在し、春をテーマにしたスタンダードナンバーにも心がほどけるような作品が揃っています。
さらに近年のジャズシーンで活躍するアーティストやグループの楽曲にも、春の空気をまとった一曲が見つかるものです。
本記事では、聴いた瞬間に春風が吹き抜けるような珠玉のジャズナンバーを幅広くご紹介します。
コーヒー片手にくつろぎながら、あなただけの春プレイリストを見つけてみてください。
- おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
- 【ジャズの王道】モダンジャズの名曲。一度は聴きたい人気曲
- 【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 洋楽の桜ソングランキング【2026】
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【2026】洋楽の桜ソングまとめ
- ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【本日のジャズ】今日聴きたい!往年の名曲や現代ジャズをピックアップ
【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ(21〜30)
NutvilleBuddy Rich

カウボーイビバップや、ルパン三世などのアニメジャズ好きの方にオススメ。
ホレス・シルヴァー作曲。
「Nutville」とは頭がイカれた状態のことを意味しています。
バディリッチのドラムにからむ、タイトでスリリングなホーンセクション、ゴージャスなビッグバンド。
バディ・リッチ最高傑作と名高い聴きごたえ抜群の名演です。
Blue SkiesDiana Krall

アーヴィング・バーリンによる、1926年発表されたポピュラー音楽です。
邦題を「青い空」といい、ミュージカル「ベッツィー」のために書かれた曲です。
ショー自体ははやりませんでしたが、この曲は見に来た観客に何度もアンコールを要求されたようです。
その後、1998年にはロビン・ウィリアムズ主演映画「パッチ・アダムス」でも使われました。
My RomanceCarmen McRae

作詞:ロレンズ・ハート、作曲:リチャード・ロジャースによる、1935年のビリー・ローズ作のミュージカル「ジャンボ」の主題歌として作られた楽曲です。
舞台化当時はヒットせず、1962年にドリス・デイ主演で映画化されています。
My Funny ValentineChet Baker

作詞:ローレンツ・ハート、作曲:リチャード・ロジャースによる、1937年のブロードウェイ・ミュージカル「ベイブス・イン・アームズ」のために作られた楽曲です。
その劇中でビリーという女性がヴァレンタインという男性に向けて歌う恋の歌となっています。
My Favorite ThingsDave Brubeck

ウェストコーストジャズの代表的ピアニストとして知られている、デイヴ・ブルーベックさん。
幼い頃からクラシックを学んできたということもあり、彼の演奏にはクラシックの影響が強く見られます。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『My Favorite Things』は、1966年にリリースされた作品で、落ち着きのあるスタイリッシュなメロディーで人気を集めました。
おしゃれで哀愁のただよう曲が好きな方にオススメです。
I’ll Remember AprilBill Evans

モダンジャズの代表的ピアニストとして知られている、ビル・エヴァンスさん。
ドビュッシーやラベルといった印象主義のクラシックから強く影響を受けています。
確かにビル・エヴァンスさんのサウンドとラベルのサウンドは、どこか通じるものがありますよね。
そんな彼の春をテーマにした曲が、こちらの『I’ll Remember April』。
ビル・エヴァンスさん、ならではのスタイリッシュなサウンドと春のおとずれを感じさせる明るい雰囲気が特徴的な作品です。
There’ll Be Another SpringPeggy Lee

『There’ll Be Another Spring』は最高のジャズボーカリストの一人として数えられ、グラミー賞も受賞しているペギー・リーさんによって世に送り出されたナンバーです。
ジャズピアニストであるジョージ・シアリングさんとの共演アルバム『Beauty and the Beat!』に収録され、春に別れを迎えたカップルを歌っているんですよね。
ダイアン・リーヴスさんやダイアナ・クラールさんもカバーしている、哀愁漂うバラードです。



