【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ
春を感じさせる暖かな陽射しや花のほころびを思わせるメロディは、日常にそっと彩りを添えてくれます。
ジャズには季節を描いた名曲が数多く存在し、春をテーマにしたスタンダードナンバーにも心がほどけるような作品が揃っています。
さらに近年のジャズシーンで活躍するアーティストやグループの楽曲にも、春の空気をまとった一曲が見つかるものです。
本記事では、聴いた瞬間に春風が吹き抜けるような珠玉のジャズナンバーを幅広くご紹介します。
コーヒー片手にくつろぎながら、あなただけの春プレイリストを見つけてみてください。
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【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ(71〜80)
It’s Only a Paper MoonElla Fitzgerald

紙の月や段ボールの海といった虚構の世界を舞台に、愛の力で現実が輝きを増していく様を描いた名曲を、アメリカが誇るエラ・フィッツジェラルドさんが心温まる歌声で優しく包み込みます。
1945年3月、デルタ・リズム・ボーイズとの共演で録音された本作は、スウィング感あふれる軽やかなメロディーと、深い愛情に満ちた歌唱が見事に調和しています。
愛する人との出会いによって、ありふれた日常が輝きを帯びていく様子を、明るく楽観的な曲調で表現した珠玉の一曲です。
1973年の映画『ペーパー・ムーン』での使用をはじめ、多くの作品に取り上げられてきました。
新たな季節の始まりに、大切な人と共に心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。
Circles On BlackJosh Lawrence

春の訪れとともに息づく街角に、ジョッシュ・ローレンスさんのトランペットが響き渡ります。
アルバム『Contrast』に収められた『Circles On Black』は、2018年3月に届けられました。
メロディアスでありながらも洗練された現代ジャズのエッセンスがちりばめられた本作は、春の日差しを浴びながらのんびりと聴きたい1曲です。
特に春の始まりにふさわしい、再生の季節を表現するような爽やかさを感じさせますね。
愛する人とゆっくり歩きながら、またはひとり落ち着いて過ごす春の午後にオススメです。
どうぞこの楽曲で、あなたの春を彩り豊かにしてくださいね!
Dream State (feat. André 3000)Kamasi Washington

壮大な響きと即興性が融合した9分間のインストゥルメンタル作品。
カマシ・ワシントンさんとアンドレ3000さんの共演が実現した2024年4月4日リリースの楽曲です。
ジャズ、ファンク、ソウルが絶妙に織り交ぜられた音の世界は、まるで自由な旅を楽しむかのよう。
人生の喜びと新たな可能性への探求心が詰まった本作。
5月3日発売予定のアルバム『Fearless Movement』への期待も高まりますね。
朝のドライブや、静かな夜にじっくり聴きたい1曲。
音楽を通じて自分の内なる世界を探求したい方におすすめです。
On A Clear Day (You Can See Forever)Barbra Streisand

作詞:アラン・J・ラーナー、作曲:バートン・レインによる、1965年のミュージカル「晴れた日に永遠が見える」の主題歌として作られた楽曲です。
1970年にバーブラ・ストライサンド主演で映画化されました。
バーブラはアメリカの歌手、女優、映画プロデューサーなど、多岐にわたり活躍する人物です。
SkylarkDinah Shore

作曲:ホウギィ・カーマイケル、作詞:ジョニー・マーサーによる楽曲です。
曲自体は1941年にできていましたが、作詞家のマーサーがこのメロディに合う歌詞を書けず、一年間も苦しんだといわれています。
「Skylark」はひばりのことで、恋したい乙女心を歌っています。
Swingtime in SpringtimeDjango Reinhardt

ベルギー出身のジャズミュージシャン、ジャンゴ・ラインハルトさん。
ロマ音楽とスウィングジャズをミックスさせたジプシースウィングというジャンルを生み出したパイオニアで、現在の音楽界に非常に大きな影響を与えました。
左手の小指と薬指に障害を抱えているにもかかわらず、非常に高いギターテクニックを持つことでも知られていますね。
そんな彼の春をテーマにした、作品がこちらの『Swingtime in Springtime』。
陽気でオシャレなメロディーが印象的なので、ぜひチェックしてみてください。
These Foolish ThingsEmmy Rossum

1935年のミュージカル「スプレッド・イット・アプロード」のために作られた楽曲で、邦題を「思い出のたね」といいます。
「来た、見た、勝った(Veni, vidi, vici)」は古代ローマ将軍シーザーの名セリフで、君も僕を一発でKOしてどこかに行ってしまったと歌っています。



