【保育】春のたのしい遊び。自然・運動・製作のアイデア
暖かい日差しが心地よい春は、色とりどりの草花が咲いたり、昆虫たちが活動的になったりと、子供たちが戸外に出て自然に触れる機会も増えますよね。
そこで今回は、そんな春にぴったりの楽しい遊びのアイデアを紹介します。
春ならではの自然を使った遊びはもちろん、手遊びやリトミック、制作など、子供たちの好奇心をくすぐるおもしろい遊びのアイデアをたくさん集めました。
新生活がスタートする季節にたくさんの遊びを取り入れて、子供たちが毎日をのびのびと楽しく過ごせるといいですね。
思いっきり春を満喫しましょう!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】春のたのしい遊び。自然・運動・製作のアイデア(21〜30)
紙コップのロケット

紙コップで制作する、空に向かって飛び立つようなロケットをモチーフにしたアイテムです。
子供たちが安心して、好きな場所に飛ばせるロケットを制作しましょう!
切り込みを入れた紙コップに輪ゴムを通しておいて、もう1つの紙コップに重ねることで飛ばせる仕組みです。
ロケットの上部と下部のパーツに分けて、折り紙やペンを使ってイラストを描きましょう。
ロケットの羽や窓のパーツを加えることで、より本格的なアイテムが制作できますよ。
作るときも、遊ぶときも楽しめるオリジナルのロケットを、ぜひ保育の場面で作ってみてくださいね。
よもぎじょうぶのわらべうた

『よもぎじょうぶの』というわらべうたを知っていますか?
これは、新潟県の一部地域に伝わる春の遊びです。
しょうぶやよもぎを手に持って、子供たちがお尻を叩き合うという、ちょっと変わった遊び方をします。
しょうぶには邪気を払う力があるとされ、よもぎは毒気を除くと言われているんですよ。
最後まで叩かれなかった子が次の鬼になるので、みんな必死で逃げ回ります。
シンプルなルールなので、小さな子供たちでも楽しめそうですね。
春の野原で思いっきり体を動かしながら、自然の力を体感できるすてきな遊びだと思います。
【保育】春のたのしい遊び。自然・運動・製作のアイデア(31〜40)
お花紙あそび
@hoikushisatomi 【モンテッソーリな】花紙あそびまとめ!! #子供が喜ぶ#保育士#子供のいる暮らし#おうちモンテ#モンテッソーリ#知育遊び#知育
♬ オーライア – niKu
アイデア次第で遊びが広がる!
お花紙のあそびアイデアをご紹介しますね。
準備するものは好きな色のお花紙です。
お花紙といえば軽くてやわらかく、カラフルなカラーが魅力ですよね。
制作に使う園やご家庭もあると思いますが、今回はお花紙を活動に活用していきましょう。
投げてちぎって丸めてダイナミックに遊ぶのも良し、容器に入れて水を注ぎセンサリーボトルをつくって穏やかな時間を作っても良し!
子供たちと一緒に活動を決めるのもおもしろそうですね。
きらきらてるてるぼうず
カラフルなてるてるぼうずを作って、窓辺に飾ってみましょう。
あらかじめ適当な大きさに切ったセロファンを何種類か用意しておき、クリアファイルにカラーセロファンを貼りつけます。
次にてるてるぼうずの体の枠を画用紙で作り、上から貼りつけ、体の枠に沿って切り取りましょう。
最後にてるてるぼうずの顔を貼りつけます。
顔は子供たちに描いてもらったり、シール貼りで作ってもらうと個性が出ますよ。
光が透けるすてきなてるてるぼうずを作ってかざれば、晴れてくれるかもしれませんね。
たんぽぽの切り絵
ハサミを使ってつくろう!
たんぽぽの切り絵のアイデアをご紹介しますね。
準備するものは黄色の折り紙、のりまたは両面テープ、ハサミ、コンパスです。
黄色の折り紙で大中小と3サイズのたんぽぽをカットしてつくりましょう。
3サイズのたんぽぽを貼り合わせることによって花びらに立体感が出て華やかに仕上がりますよ。
さらに緑色の折り紙をカットして茎と葉をつくると統一感が出てすてきですよね。
ぜひ、つくってみてくださいね!
プチプチちょうちょ
春になると園庭でちょうちょを見かける機会が増えますよね。
春を告げるちょうちょを緩衝材として使われるプチプチを使って作ってみましょう!
ちょうちょの羽根になる部分をプチプチを使って作っていきます。
四角く切ったプチプチに、ちょうちょの模様を油性ペンで描いていきましょう。
おうとつのある面や裏側の平らな面、どちらで描いても楽しいですね。
モールで真ん中をギュッと縛り、ちょうちょの胴体、顔を色画用紙で作って貼れば完成です。
触角もモールで表現してみましょう。
感触あそびでつくるチューリップ
絵の具を使った感触あそびでつくる!
チューリップのアイデアをご紹介しますね。
用意するものは水色の画用紙、白色の画用紙、クレヨン、水彩絵具、ファスナー付きポリ袋やラップ、ハサミ、のりです。
絵の具をチューブからそのまま白色の画用紙に出して、ファスナー付きポリ袋の中に入れましょう。
袋の上から絵の具を指で広げると、ムニュッと絵の具が伸びていきます。
ひんやり冷たい感触や、絵の具の色が混ざり合う様子も見られて、子供たちも夢中になるでしょう!
白色の画用紙を乾かしたらチューリップ型にカットして、水色の画用紙へ貼り付けましょう。
クレヨンで茎や葉を描いたら完成です!



