【保育】春のたのしい遊び。自然・運動・製作のアイデア
暖かい日差しが心地よい春は、色とりどりの草花が咲いたり、昆虫たちが活動的になったりと、子供たちが戸外に出て自然に触れる機会も増えますよね。
そこで今回は、そんな春にぴったりの楽しい遊びのアイデアを紹介します。
春ならではの自然を使った遊びはもちろん、手遊びやリトミック、制作など、子供たちの好奇心をくすぐるおもしろい遊びのアイデアをたくさん集めました。
新生活がスタートする季節にたくさんの遊びを取り入れて、子供たちが毎日をのびのびと楽しく過ごせるといいですね。
思いっきり春を満喫しましょう!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】春のたのしい遊び。自然・運動・製作のアイデア(41〜50)
カラフルいちご

春らしさいっぱいの制作を取り入れたいと考えている方は必見です。
かわいいカラフルないちごの制作を紹介します。
まず赤い画用紙をいちごの形に切ります。
次にプチプチシートに好きな色の絵の具3色ほどを使って色を塗っていきます。
最後に先ほどいちごの形に切った画用紙の上にプチプチシートを重ねてスタンプし、緑色の画用紙で作ったいちごのヘタをのりで貼り付ければ完成です。
個性豊かな子供たちらしいカラフルないちごがたくさんできそうですね。
手軽に作れるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
ゴミ拾いから学べる地球環境

毎年4月22日は地球のことを考えて行動する国際アースデイです。
さまざまなイベントが国内でも行われていますが、子どもたちが参加しやすいイベントとしてゴミ拾いがオススメです!
お散歩で行っているコースを歩きながらゴミを拾うことで、いつも歩いているお散歩道が違った景色が見えてきますよ。
ゴミが地球にどんな影響を与えるのか絵本やパネルシアターを使って子供たちに具体的に伝えていくことで地球環境を考えるきっかけにもなりますね。
スズランテープでたんぽぽ製作

黄色のスズランテープで作るタンポポの制作を紹介します。
スズランテープを段ボールに巻いてタンポポにボリュームを出し作っていきましょう。
10回ぐらい巻くとちょうど良いたんぽぽのボリュームです。
ダンボールからすずらんテープを外し、中心を縛ったらタンポポの花びらをイメージしながら割いていきましょう。
すずらんテープを両面テープで貼りあわせ、クレヨンで葉を描いて完成です!
周りに好きな虫やお花を描いて作ってみるのも楽しいかもしれませんよ。
スタンプでつくるたんぽぽ

手軽なのにとっても華やか!
スタンプでたんぽぽの花を作ってみましょう!
作り方はとってもシンプル。
トイレットペーパーの芯を用意し、片側に切り込みをたくさん入れます。
たんぽぽの花びらをイメージしながら細かい切り込みをたくさん入れてくださいね。
切り込んだ部分を外側に折ればスタンプの完成!
土台となる画用紙にたんぽぽの茎や葉を書いておき、その上に先ほどのトイレットペーパーの芯を使って黄色の絵の具を付けてスタンプしていきましょう。
トイレットペーパーの芯のスタンプは大きくて握りやすいので、年齢の小さい乳児さんでも楽しめますよ。
身近な廃材を使って制作できるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
タンポポ遊び

春の暖かい季節に花を咲かせる、たんぽぽをテーマにした遊びです。
園庭や遠足など、お出かけの場面でも楽しめますよね。
1つ目はたんぽぽに向かって、つるやロープで作った輪っかを投げる遊びです。
輪っかの中に入ったたんぽぽの数を競うことで、ゲーム性を高めるのもオススメですよ。
2つ目は、たんぽぽを使って水車を作る遊びです。
たんぽぽの茎の両端に切れ込みを入れて、水の中に入れます。
切り込んだ部分が開いてきたら、木の枝などを通して水を流しましょう。
豊かな自然に触れ合うきっかけにもなる春の遊びです。



