RAG MusicReggae
おすすめのレゲエ

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ

何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。

同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。

そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!

「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。

歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。

気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(1〜10)

Best of MeRomain Virgo

Romain Virgo – Best of Me (Official Video)
Best of MeRomain Virgo

ジャマイカ出身のRomain Virgoさんが2020年5月に発表した心温まるラバーズロック。

パートナーへの愛と感謝、献身の気持ちを優しく包み込むような甘いメロディーとソウルフルな歌声が、春の陽気にぴったりと寄り添います。

2018年にはアルバム『Lovesick』がビルボードのレゲエチャートで1位を獲得。

2024年のアルバム『The Gentle Man』にいたるまで、着実にキャリアを重ねてきた彼の集大成ともいえる本作です。

Young Pow Productionsがプロデュースを手掛け、爽やかな風を運ぶようなサウンドに仕上がっていて、新生活のスタートや心機一転したい時にぜひ聴いていただきたい1曲ですよ。

Come Over (Missing You)Busy Signal

Busy Signal – Come Over (Missing You) | Official Music Video
Come Over (Missing You)Busy Signal

恋人と離れて暮らす切なさと再会への強い思いを綴った、ジャマイカ出身のBusy Signalさんが2012年にリリースしたラブソングは、ゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて丁寧に紡がれています。

アルバム『Reggae Music Again』に収録された本作は、温かみのある柔らかな歌声で、遠距離に苦しむ恋人への深い愛情を表現。

穏やかで心地よいメロディーと、ギターやベースが奏でる優しい音色がマッチして、心が洗われるような気持ちにさせてくれますよ。

そんな優しくメロウなレゲエサウンドは、新生活への期待と不安が交錯する春の季節に、心を落ち着かせたい時にぴったり。

VP Recordsから発売された映像作品でも、切ない想いを優しく歌い上げる姿に癒されること間違いなしです。

Private PartyJC Lodge

JC Lodge – Private Party [Lyric Video] – aka ‘Baby Don’t Go’
Private PartyJC Lodge

愛する人との特別な時間を大切にしたい気持ちを優しく包み込むような、J.C. Lodgeさんの心温まるラヴァーズロック。

リラックスした雰囲気とメロディアスなボーカルが見事に調和し、春の陽気にふさわしい癒しの一曲に仕上がっています。

1982年に『Someone Loves You Honey』でオランダのチャートを席巻したJ.C. Lodgeさんは、レゲエ、R&B、ポップスを融合させた独自のスタイルで多くのリスナーを魅了してきました。

本作では、日常の忙しさから離れて、大切な人と過ごすかけがえのない時間の素晴らしさを歌い上げています。

新生活のスタートで緊張気味の方も、このゆったりとした心地よいサウンドに身を委ねれば、きっと心がほぐれていくはずです。

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(11〜20)

I Adore YouSandra Cross

甘く切なく、恋する喜びと儚さを優しく歌い上げる珠玉のラヴァーズ・ロック。

UK音楽シーンの隠れた名手サンドラ・クロスさんのボーカルは、繊細な感情表現と響きわたるような美しさを兼ね備えています。

恋人への深い愛情と献身を、まるで友達に打ち明けるような素直な言葉で紡ぎだす様は、誰の心をも癒してくれることでしょう。

本作は1979年、Love & Unityのデビュー曲としてリリースされ、2005年4月にはアルバム『100% Lovers Rock』に収録されるなど、長年にわたり愛され続けています。

新生活のスタートに期待と不安を抱える人はもちろん、穏やかな春の陽気の中で心安らぐ時間を過ごしたい方にもぴったりの一曲です。

You Make Me Feel Brand NewBoris Gardiner

愛する人への感謝と、その存在が与えてくれた新しい人生の喜びを優しく歌い上げた、ジャマイカのレジェンド、ボリス・ガーディナーさんによるラバーズロック・ナンバーです。

スタイリスティックスの名曲を、ジャマイカ色豊かなリズムとソウルフルなメロディに乗せて表現。

メロウでリラックスした雰囲気と、気持ちが明るく前向きになれるような歌詞の世界観は、新生活のスタートを切る春のムードにぴったり。

1986年、同じ年にリリースした『I Wanna Wake Up with You』が英国チャート1位を獲得した勢いそのままに制作された本作は、ゆったりとした時間を過ごしたいときや、大切な人への想いを込めたBGMとしておすすめです。

The Closer I Get To YouJanet Kay & Dennis Brown

アメリカの歌手ロバータ・フラックさんとダニー・ハサウェイさんによる甘美なデュエットソング『The Closer I Get To You』。

本作はそのカバーバージョンで、「レゲエの貴公子」と呼ばれたジャマイカ出身のレゲエシンガー、デニス・ブラウンさんとラヴァーズ・ロックの代表的存在ジャネット・ケイさんが歌っています。

リズミカルなアレンジとジャジーなサウンドを聴いていると思わず体を揺らしたくなりますね。

ゆったりとした夜に彩りを添える作品です。

Sugar, SugarBob Marley

アメリカの架空のバンド、アーチーズが1969年にリリースした代表作『Sugar, Sugar』を、言わずと知れたレゲエの神様、ボブ・マーリーさんがレゲエアレンジしました。

タイトル通り、お砂糖のようにとびっきり甘い作品にロックステディーの明るいノリが加わっています。

味のあるコーラスワークとボブ・マーリーさんの陽気なボーカルを聴いているだけでもご機嫌になれるトラック。

春のぽかぽか日和に聴いてリフレッシュしてくださいね!