【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ
何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。
同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。
そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!
「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。
歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。
気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!
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【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(1〜10)
Private PartyJC Lodge

愛する人との特別な時間を大切にしたい気持ちを優しく包み込むような、J.C. Lodgeさんの心温まるラヴァーズロック。
リラックスした雰囲気とメロディアスなボーカルが見事に調和し、春の陽気にふさわしい癒しの一曲に仕上がっています。
1982年に『Someone Loves You Honey』でオランダのチャートを席巻したJ.C. Lodgeさんは、レゲエ、R&B、ポップスを融合させた独自のスタイルで多くのリスナーを魅了してきました。
本作では、日常の忙しさから離れて、大切な人と過ごすかけがえのない時間の素晴らしさを歌い上げています。
新生活のスタートで緊張気味の方も、このゆったりとした心地よいサウンドに身を委ねれば、きっと心がほぐれていくはずです。
Have A Little LightLouis York & Gramps Morgan

美しい自然を背景に、心温まるレゲエメロディが奏でられる楽曲。
Louis Yorkの二人とGramps Morganさんによるコラボレーションから生まれた本作は、希望の光に満ち溢れています。
ソウルフルな歌声とレゲエのリズムが絶妙にマッチし、前向きな気持ちにさせてくれる優しい雰囲気が魅力的です。
2024年7月のリリース以降、ジャマイカのYouTubeチャートで12週間もの間ランクインし続けた実績も納得の一曲となっています。
アルバム『Songs With Friends』の収録曲として発表された本作は、新しい環境での一歩を踏み出す春の季節に、自分の中にある光を見つめ直したい方におすすめです。
Feel Like JumpingMarcia Griffiths

青春のきらめきと希望に満ちた、ロックステディの黄金期を代表する爽やかなナンバーがマルシア・グリフィスさんより届けられました。
1968年、スタジオ・ワンから発表された本作は、彼女自身の記念すべきデビュー曲。
陽気なメロディーとリズミカルなビートが織りなす楽曲は、まるで春の訪れを告げるように心躍る一曲に仕上がっています。
アルバム『Naturally』に収録された本作は、アイ・スリーズのメンバーとしても絶大な支持を得たマルシア・グリフィスさんの代表曲として、世界中のリスナーを魅了してきました。
知らない環境に飛び込む勇気が必要な春、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、爽やかなグルーヴと共に優しく押してくれることでしょう。
Best of MeRomain Virgo

ジャマイカ出身のRomain Virgoさんが2020年5月に発表した心温まるラバーズロック。
パートナーへの愛と感謝、献身の気持ちを優しく包み込むような甘いメロディーとソウルフルな歌声が、春の陽気にぴったりと寄り添います。
2018年にはアルバム『Lovesick』がビルボードのレゲエチャートで1位を獲得。
2024年のアルバム『The Gentle Man』にいたるまで、着実にキャリアを重ねてきた彼の集大成ともいえる本作です。
Young Pow Productionsがプロデュースを手掛け、爽やかな風を運ぶようなサウンドに仕上がっていて、新生活のスタートや心機一転したい時にぜひ聴いていただきたい1曲ですよ。
Smiling in the MorningCarroll Thompson

朝の微笑みと愛の喜びをメロディアスなラヴァーズ・ロックに乗せて優しく歌い上げる、キャロル・トンプソンさんの爽やかなナンバー。
柔らかく感情豊かなボーカルと、レゲエとソウルの要素が絶妙に溶け合った心地よいサウンドは、新たな一歩を踏み出す春の季節にぴったりの一曲です。
1982年にExcaliber Records Ltd.からシングルとしてリリースされ、アラン・ウィークスのアレンジが効果的に楽曲の魅力を引き出しています。
本作は彼女の代表曲の一つとして長く愛され続けており、アルバム『Hopelessly in Love』や『Carroll Thompson』などの代表作と共に、ラヴァーズ・ロックの歴史に輝く名曲となっています。
朝のリフレッシュタイムや静かな午後のティータイムに聴きたい、心温まる一曲です。


