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【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ

何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。

同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。

そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!

「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。

歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。

気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(31〜40)

Sweat (A La La Long)Inner Circle

アメリカのヒップホップから影響を受けているアーティストが多い中、ジャマイカならではのレゲエを追求し続けているバンド、インナー・サークルの代表曲です。

ノリの良さと独特なボーカルが世界中のレゲエファンから愛されています。

仕事や学業が大変な時に聴くと元気づけられることでしょう。

五月雨のあとにONEGRAM

メロウなラヴァーズ・ロックのエッセンスにソウル、ディスコ、シティポップの要素を巧みに取り入れたONEGRAMの奥深い楽曲。

ストレートで心に響く歌詞とグルーヴィなサウンドが見事に調和し、都会的な洗練さと温かみのある表現力を兼ね備えています。

2024年6月にFlower Recordsより7インチアナログレコードとしてリリースされ、B面には『It’s Just Begun』のファンキーなディスコ・レゲエカバーを収録。

同年6月にはアルバム『THIS IS US』も公開され、バンドの音楽性をより深化させた作品として注目を集めています。

心地よいグルーヴと都会的なメロウネスが魅力的な本作は、穏やかな夜のドライブやリラックスタイムにぴったり。

大切な人との特別な時間を彩る一曲としてもおすすめです。

Cry ToughAlton Ellis And The Flames

レゲエとソウルミュージックの第一人者アルトン・エリス。

彼もまたレゲエ界でのレジェンドであり、たくさんの人に愛されたシンガーです。

メッセージのこもった歌も、ラブソングもしっかり歌い上げ、心あるパフォーマンスでリスナーをとりこにしてきました。

春はアルトンを聴きながら散歩、とてもすてきだと思います!

Do That To Me One More TimeDelroy Wilson

DELROY WILSON – Do that to me one more time (1978 Channel one)
Do That To Me One More TimeDelroy Wilson

13歳という若さでデビューしスカの時代から活躍、1960年代にはスカとレゲエの間にあたるロックステディ期に『Dancing mood』などの代表曲を残したデルロイ・ウィルソンさん。

『Do that to me one more time』は1980年にレコードでリリースされた作品です。

ポロロンとしたギターのメロディーや穏やかなリズムでとても温かみの感じられる雰囲気。

自然の中で聴くと最高に気持ちよさそうなサウンドにデルロイ・ウィルソンさんの優しく渋いボーカルにグッときます。

ForeverJah Cure

この曲を歌うジャー・キュアは強盗をはじめとするさまざまな罪を犯し、なんと15年の実刑判決を受けました。

それでも服役中に曲を書き続け、多くのヒット曲を生み出しました。

この「Forever」は、彼の魂の歌声が響き渡る名曲中の名曲です。

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(41〜50)

Only YouJah Cure

ジャマイカのレゲエミュージシャン、ジャー・キュア。

彼の魅力といえばそのしゃがれた声で歌われるエモーショナルなメロディではないでしょうか。

そして彼のすごいところは、獄中で楽曲を作り、アルバムまでリリースしたところです。

誰にも簡単に味わえるわけではない生活の中での言葉や音楽、あなたも彼のレゲエに耳を傾けてみてください。

Weight of SoundStick Figure

カリフォルニア出身で、ハワイでも大人気のレゲエバンド、スティック・フィギュアの代表曲です。

レゲエ離れが進む中、美しいハーモニーと間奏で響く優しいピアノ・ギターの音色により多くのリスナーを獲得しました。

穏やかな春の日に聴きたい一曲です。