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【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ

何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。

同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。

そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!

「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。

歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。

気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(11〜20)

Slow DownSkip Marley, H.E.R.

恋愛において大切なことは、相手のことを深く知ろうとする気持ちと、関係を育む時間。

そんな普遍的なメッセージを、レゲエとR&Bの見事な融合によって表現したのが、Skip Marleyさんと H.E.R.さんによるこの楽曲です。

アップテンポな曲調でありながら、どこか切なくゆったりとした空気感が漂い、春の始まりにふさわしい雰囲気を醸し出しています。

本作は2019年11月のリリース後、ビルボードのアダルトR&Bソングスチャートで1位を獲得し、第63回グラミー賞にもノミネートされた話題作。

Bob Marleyさんの孫としても知られるSkip Marleyさんのレゲエサウンドと、H.E.R.さんのソウルフルな歌声が見事にマッチし、新たな出会いや関係に期待と不安を抱える方の心に寄り添う、心温まるラブソングとなっています。

Sugar, SugarBob Marley

アメリカの架空のバンド、アーチーズが1969年にリリースした代表作『Sugar, Sugar』を、言わずと知れたレゲエの神様、ボブ・マーリーさんがレゲエアレンジしました。

タイトル通り、お砂糖のようにとびっきり甘い作品にロックステディーの明るいノリが加わっています。

味のあるコーラスワークとボブ・マーリーさんの陽気なボーカルを聴いているだけでもご機嫌になれるトラック。

春のぽかぽか日和に聴いてリフレッシュしてくださいね!

You Make Me Feel Brand NewBoris Gardiner

愛する人への感謝と、その存在が与えてくれた新しい人生の喜びを優しく歌い上げた、ジャマイカのレジェンド、ボリス・ガーディナーさんによるラバーズロック・ナンバーです。

スタイリスティックスの名曲を、ジャマイカ色豊かなリズムとソウルフルなメロディに乗せて表現。

メロウでリラックスした雰囲気と、気持ちが明るく前向きになれるような歌詞の世界観は、新生活のスタートを切る春のムードにぴったり。

1986年、同じ年にリリースした『I Wanna Wake Up with You』が英国チャート1位を獲得した勢いそのままに制作された本作は、ゆったりとした時間を過ごしたいときや、大切な人への想いを込めたBGMとしておすすめです。

Love Me ForeverCarlton & The Shoes

CARLTON AND THE SHOES – Love Me Forever [1968]
Love Me ForeverCarlton & The Shoes

ジャマイカ出身のレゲエグループ、カールトン・アンド・ザ・シューズが1968年にリリースした『Love Me Forever』です。

恋愛をテーマに歌詞がつづられることの多いロックステディの代表作といってもいいほどの名作として知られていて、本作も2人だけの世界で永遠の愛を誓い合うあま~い歌詞がつづられています。

恋人との間に流れるゆったりとした空気感を表しているかのようなスローなテンポのメロディーにもいやされますよ。

慌ただしさを感じたときに聴いて一息ついてくださいね。

This LoveDeborahe Glasgow

柔らかな光が差し込むようなメロディアスなラヴァーズ・ロックの名曲が、英国の実力派シンガー、デボラ・グラスゴーさんから届けられます。

甘美で優しい歌声と印象的なキーボードの旋律が溶け合い、新たな季節の訪れを感じさせる心温まるサウンドが魅力です。

1989年にリリースされたアルバム『Deborahe Glasgow』に収録された本作は、著名プロデューサーのオーガスタス・クラークが手掛け、一流ミュージシャンたちの演奏により完成度の高い仕上がりとなっています。

恋愛の喜びと期待を優しく歌い上げる歌声は、新生活をスタートする人の背中を後押ししてくれることでしょう。

朝のジョギングや通勤・通学時、また春の陽気に誘われてピクニックに出かける時のお供にもぴったりな一曲です。