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【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ

何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。

同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。

そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!

「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。

歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。

気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(41〜50)

Lovely FreakASOUND

ASOUND – Lovely Freak [Music Video]
Lovely FreakASOUND

多様性やセルフリスペクトを掲げたメッセージ性の高い楽曲で、2024年7月にASOUNDが発表した意欲的な一曲です。

レゲエを基調としながらR&B、ソウル、ヒップホップなどの要素を取り入れた洗練されたサウンドメイクと、内容の深い歌詞が見事に調和した本作は、自己肯定感をテーマに掲げた力強い応援歌となっています。

若手実力派バンドならではの斬新なアプローチと確かな演奏力が光る作品で、ARIWAさんの表現力豊かなヴォーカルも印象的。

他者との違いを認め合い、互いを尊重することの大切さを優しく歌い上げており、自分らしさを大切にしたい人や、心に寄り添う音楽を求めている人におすすめです。

So In LoveAlaine

Alaine – So In Love [Cane River Riddim] January 2014
So In LoveAlaine

母国ジャマイカで女優に歌手と大活躍しており、現在レゲエ界で最も注目されているアーティストの一人であるアレーンのヒット曲です。

天性の美しい歌声はもちろん、ダンスホールレゲエとクラシック・R&Bを上手く融合させたセンス溢れる曲作りが魅力です。

One loveBob Marley

“One Love/People Get Ready” – Bob Marley & The Wailers | Exodus (1977)
One loveBob Marley

レゲエの神様、ボブマーリーの代表曲『OneLove』。

このOneLoveというワードはレゲエ界でもキーワードのようになっており、彼の思想や歴史が後のレゲエに大きな影響を与えていることがわかります。

壮絶なバックボーンの上で奏でられるこの優しいリズムや歌声、レゲエのすばらしさを物語っている1曲です。

韻波句徒(インパクト)CHEHON

まさしくジャパニーズ・レゲエ、レゲエの流れをくみとりつつもダンスに特化したレゲエナンバーがこちらです。

ラップのように早口のメロディがかなり印象的です。

さらにリズムもかなり独特でかっこよく、ヒップホップファンの方にもぜひ聴いてほしいレゲエナンバーです。

Love IsCourtney John

春の暖かい日に聴きたくなるような、穏やかなテンポながら軽快な曲です。

そして、この曲はリズムだけでなく歌声も魅力です。

コートニー・ジョンの特徴であるミックスボイスが一番際立っている曲と言っても過言ではありません。

Undying LoveErnest Wilson

ジャマイカ出身のレゲエシンガー、アーネスト・ウィルソンさんの代表曲『Undying Love』。

1968年にリリースされた永久不変の愛をつづったスイートなラブソングです。

アーネスト・ウィルソンさんのびのびとしたメロウな歌声と優しいコーラスワークがとっても耳触りが良いですよね。

柔らかなギターカッティングで刻まれるメロディーも心地が良くずーっと聴いていたくなります。

春の陽気にぴったりな心温まる作品です。

TO-KE-TEHAN-KUN

12/16配信 HAN-KUN「TO-KE-TE」(Lyric Video Short ver.)
TO-KE-TEHAN-KUN

レゲエグループ、湘南乃風のメンバーであるHAN-KUN、彼のソロ作品がこちら『TO-KE-TE』。

冬にリリースされた楽曲ですが、雪解けの春を待つような1曲です。

ジャパニーズレゲエグループ出身のボーカリストが歌う力強いバラードのJ-POPナンバーです。