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【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ

何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。

同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。

そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!

「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。

歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。

気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(41〜50)

One loveBob Marley

“One Love/People Get Ready” – Bob Marley & The Wailers | Exodus (1977)
One loveBob Marley

レゲエの神様、ボブマーリーの代表曲『OneLove』。

このOneLoveというワードはレゲエ界でもキーワードのようになっており、彼の思想や歴史が後のレゲエに大きな影響を与えていることがわかります。

壮絶なバックボーンの上で奏でられるこの優しいリズムや歌声、レゲエのすばらしさを物語っている1曲です。

韻波句徒(インパクト)CHEHON

まさしくジャパニーズ・レゲエ、レゲエの流れをくみとりつつもダンスに特化したレゲエナンバーがこちらです。

ラップのように早口のメロディがかなり印象的です。

さらにリズムもかなり独特でかっこよく、ヒップホップファンの方にもぜひ聴いてほしいレゲエナンバーです。

Love IsCourtney John

春の暖かい日に聴きたくなるような、穏やかなテンポながら軽快な曲です。

そして、この曲はリズムだけでなく歌声も魅力です。

コートニー・ジョンの特徴であるミックスボイスが一番際立っている曲と言っても過言ではありません。

Do That To Me One More TimeDelroy Wilson

DELROY WILSON – Do that to me one more time (1978 Channel one)
Do That To Me One More TimeDelroy Wilson

13歳という若さでデビューしスカの時代から活躍、1960年代にはスカとレゲエの間にあたるロックステディ期に『Dancing mood』などの代表曲を残したデルロイ・ウィルソンさん。

『Do that to me one more time』は1980年にレコードでリリースされた作品です。

ポロロンとしたギターのメロディーや穏やかなリズムでとても温かみの感じられる雰囲気。

自然の中で聴くと最高に気持ちよさそうなサウンドにデルロイ・ウィルソンさんの優しく渋いボーカルにグッときます。

Undying LoveErnest Wilson

ジャマイカ出身のレゲエシンガー、アーネスト・ウィルソンさんの代表曲『Undying Love』。

1968年にリリースされた永久不変の愛をつづったスイートなラブソングです。

アーネスト・ウィルソンさんのびのびとしたメロウな歌声と優しいコーラスワークがとっても耳触りが良いですよね。

柔らかなギターカッティングで刻まれるメロディーも心地が良くずーっと聴いていたくなります。

春の陽気にぴったりな心温まる作品です。

TO-KE-TEHAN-KUN

12/16配信 HAN-KUN「TO-KE-TE」(Lyric Video Short ver.)
TO-KE-TEHAN-KUN

レゲエグループ、湘南乃風のメンバーであるHAN-KUN、彼のソロ作品がこちら『TO-KE-TE』。

冬にリリースされた楽曲ですが、雪解けの春を待つような1曲です。

ジャパニーズレゲエグループ出身のボーカリストが歌う力強いバラードのJ-POPナンバーです。

ForeverJah Cure

この曲を歌うジャー・キュアは強盗をはじめとするさまざまな罪を犯し、なんと15年の実刑判決を受けました。

それでも服役中に曲を書き続け、多くのヒット曲を生み出しました。

この「Forever」は、彼の魂の歌声が響き渡る名曲中の名曲です。