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【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ

何かと忙しない春という季節は、新しい始まりへの期待にあふれる時期ですよね。

同時に、新天地でうまくやっていけるのか不安を感じている方も多いでしょう。

そんな時に身も心もリラックスさせてくれる音楽として、今回はレゲエをテーマとした名曲をお届けします!

「レゲエって夏の音楽じゃないの」といったイメージが強いですが、実は陽気な春のムードにぴったりはまる曲も多く存在しているのです。

歌モノのロックステディやラヴァーズ・ロックを中心に近年のヒット曲も含めて選曲していますから、初心者の方はもちろん最近のレゲエを知りたいという方でも楽しめるラインアップとなっていますよ。

気分が良くなる音楽を探されている方も、ぜひご覧ください!

【2026】身も心もリフレッシュ!春に聴きたいレゲエ(11〜20)

Love Has Found Its WayDennis Brown

Dennis Brown – Love Has Found Its Way (Official Visualiser)
Love Has Found Its WayDennis Brown

柔らかな春の陽気にぴったりと寄り添う、甘美なメロディが印象的なラヴァーズ・ロック。

デニス・ブラウンさんが紡ぎ出す優しい歌声は、まるで春風のように心地よく響き渡ります。

愛の尊さや喜びを歌い上げた本作には、心を解きほぐしてくれる不思議な魅力が宿っています。

1982年にリリースされたアルバム『Love Has Found Its Way』のタイトル曲として収録され、イギリスやアメリカのチャートでも高い評価を獲得。

洗練されたアレンジと温かみのある歌声は、新生活のスタートに向けて気持ちを整えたい時や、大切な人との関係をより深めたいと願う瞬間にぴったりです。

La BostelleErnest Ranglin

カリブの心地よい風を感じさせる軽快なインストゥルメンタル曲に、心が躍るスカのリズムが絶妙にマッチした1960年代のナンバーです。

世界的なジャズギタリストであるアーネスト・ラングリンさんが、フランスの伝統的なダンス音楽からインスピレーションを受けて制作しました。

名盤『Mod Mod Ranglin』に収録された本作は、透明感のある爽やかなギターフレーズと、華やかなホーンセクションが織りなす極上のメロディが魅力です。

1966年のリリース当時、ジャマイカ音楽がスカからロックステディへと変遷する過渡期に生まれた楽曲だけに、両方の良さを兼ね備えた珠玉の一曲となっています。

春の陽気に包まれながら、新生活への期待と不安を抱える方に、心をリフレッシュさせてくれる一曲としてお勧めです。

Night NurseGREGORY ISAACS

ラヴァーズ・ロックの帝王として知られるグレゴリー・アイザックスさんの1982年の代表作は、恋する想いを「愛の病」として巧みに表現した極上のミディアムチューンです。

官能的な歌声と、ワン・ドロップのリズムが生み出す心地良いグルーヴが、春の陽気とも相性抜群。

アルバム『Night Nurse』のタイトル曲として知られ、イギリスのチャートでも32位を記録しました。

シンプリー・レッドによるカバーや、イギリスの製薬会社の風邪薬のCMにも起用された本作は、甘く切ない雰囲気を持つラヴァーズ・ロックの金字塔。

新生活のスタートで少し緊張気味の方も、この曲を聴けばきっと心がほぐれていくはずですよ。

The Closer I Get To YouJanet Kay & Dennis Brown

アメリカの歌手ロバータ・フラックさんとダニー・ハサウェイさんによる甘美なデュエットソング『The Closer I Get To You』。

本作はそのカバーバージョンで、「レゲエの貴公子」と呼ばれたジャマイカ出身のレゲエシンガー、デニス・ブラウンさんとラヴァーズ・ロックの代表的存在ジャネット・ケイさんが歌っています。

リズミカルなアレンジとジャジーなサウンドを聴いていると思わず体を揺らしたくなりますね。

ゆったりとした夜に彩りを添える作品です。

Best of meMaxi Priest

イギリス出身のレゲエシンガー、マキシ・プリーストさん。

日本ではドラマ『踊る大捜査線』の主題歌、織田裕二さんが歌う『Love Somebody』の作詞作曲、歌唱参加していたことで有名ですよね。

この曲『Best of me』は1990年にリリースされた同名アルバムに収録されている1曲です。

『Best of me』は自分にとってベストな、最高な何かというのを歌っていて歌詞の内容にも心が軽やかに、ポジティブにしてもらえる1曲。