【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(101〜110)
春風 meets 葉加瀬太郎ゆず

2007年にゆず23枚目のシングルとしてリリースされたこの曲ですが、彼らが路上ライブをおこなっていた頃にはもう存在していた初期の楽曲です。
大切な人との出会いを歌った、胸が締めつけられるメッセージソングです。
遥かGReeeeN

GReeeeNのこの曲は、旅立ちや新たな出発を迎える人々の心に響く、温かみのある楽曲です。
優しいメロディに乗せて、家族への感謝や自分の決意が歌われており、聴く人の胸を熱くします。
2009年5月にリリースされ、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌としても使用されました。
春風に乗って想いを届けるような歌詞は、新生活を始める方や、大切な人との別れを経験する方の背中を優しく押してくれるでしょう。
本作は、GReeeeNの11枚目のシングルとして発売され、幅広い年代の方々に愛されています。
ワンルーム・ディスコPerfume

春になれば進学や就職で一人暮らしを始めるという方も多くいらっしゃると思います。
そんな初めての一人暮らしをスタートさせる方に聴いてもらいたいのがPerfumeの代表曲の一つである『ワンルーム・ディスコ』です。
新しい土地での新生活をテーマに歌詞が書かれていて、歌詞の中の描写に共感できるところは非常に多いと思います。
この曲を聴いていると、新生活への不安がスッと消えて、少しずつワクワクした気持ちが現れてきますよ!
はじまりの歌大橋卓弥

自分を信じて進み続けることの大切さを歌った、スキマスイッチのボーカル大橋卓弥さんのソロシングルです。
「不安を抱いて失敗を恐れているだけでは何も始まらない、結果に出なくても挑戦したこと自体に大きな価値がある」そんな歌詞が、春を迎え新たな場所で一歩踏み出そうとする人々に勇気を与えてくれます。
小さな一歩の積み重ねがなければ、大きな成功は得られません。
この曲に勇気をもらいながら、世間の目なんて気にせず、自分と向き合いながら思いきってチャレンジしてみませんか?
春なのに柏原芳恵

卒業して会えなくなってしまう好きな人への思いを歌っています。
80年代に活躍した大阪府出身のアイドル、柏原芳恵の楽曲です。
1983年に14枚目のシングルとしてリリースされました。
多くの有名アーティストにカバーされている名曲です。
【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(111〜120)
春空鈴木鈴木

卒業をテーマに書き下ろされた、兄弟ユニット鈴木鈴木の楽曲です。
春空のもと、卒業を迎える学生たちが感謝を伝え合い、再会を約束する様子が描かれています。
YouTuberが出演するミュージックビデオも「青春感満載!」と話題になりました。
春は出会いと別れの季節、卒業は悲しいけれど、節目があるからこそ大きな一歩を踏み出せます。
卒業の日は別れを目一杯惜しみ、感謝の気持ちを伝えきって、成長した姿で再開できるよう前に進んでいきましょう。
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。
2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。
深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。
槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。
春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。



