RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲

待ちに待った夏!

あなたはどんなふうに過ごされますか?

友達や家族と遊びに出かけたり、勉強や部活、仕事に明け暮れるという方も多いでしょう。

でもイベントの多い夏、やっぱり片思いの相手といろんなイベントに参加したり遊んだりして、仲を深めたいですよね!

そこでこの記事では、そんな片思いの相手と過ごす夏に花を添えてくれる、片思いソングを紹介します!

今絶賛片思い中の方はもちろん、夏が始まってから恋が芽生えた、という方にもぜひ聴いてほしい曲を集めました。

夏の片思いソングを聴いて、好きな人とステキな夏の思い出を作ってくださいね!

夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

SUNNY GIRLAwesome City Club

太陽みたいにキラキラしたサウンドが印象的な、Awesome City Clubが奏でる1曲。

ストレートな恋の始まりを描きつつも、ふとした瞬間に「あれ?」と感じるような少し曇った表情も見せるところに、奥深さを感じますよね。

2018年6月にリリースされ、プリンスホテルのCMソングにも起用された本作。

アルバム『Catch The One』にも収録されています。

ただ明るいだけではない、恋の甘酸っぱさの裏にある切なさも感じたい、そんなあなたに聴いてほしい1曲です。

熱帯魚の涙Flower

Flower 『熱帯魚の涙』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
熱帯魚の涙Flower

まるで水の中にいるかのような幻想的なサウンドが印象的な、Flowerの楽曲。

報われない恋の切なさを水槽のなかを漂う魚になぞらえた詩的な歌詞は、かなわぬ思いに胸を痛める主人公の姿を映し出し、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は2014年6月に発売された7枚目のシングルで、後にアルバム『花時計』にも収められました。

夏の夕暮れ、ふと訪れる寂しさや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、この曲は静かに寄り添ってくれるはずです。

切ないけれどどこか温かいメロディが、あなたの心を優しく包み込んでくれることでしょう。

夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

ZONE Secret Base 〜君がくれたもの〜 (English Subs+Romaji+Kanji)
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

夏の終わりにふと口ずさみたくなる、かけがえのない人と再会の約束を描いた珠玉の1曲です。

本作は、ともに過ごした「秘密基地」のような場所での思い出や、未来への淡い期待をしっとりと歌い上げています。

「ともに過ごした相手」には、親友はもちろん、パートナーだった人や思いを寄せていた人も当てはまりそうですよね。

2001年8月に発売されたこのシングルは、ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌としても親しまれ、ミリオンセラーを記録しました。

大切な人との別れを経験した方や、遠い日の約束を胸に抱いている方の心に寄り添う夏のバラードです。

ソーダsumika

sumika / ソーダ【Music Video】
ソーダsumika

シュワっと弾ける飲み物のような爽快感と、胸がキュッとなる切なさが同居する、sumikaの1曲。

ボーカルの片岡健太さんが「優しさの履き違え」からくる煮え切らない関係への後悔を、ほぼ一晩で書き上げたとされる、熱量のこもった作品です。

感情をうまく出せなかった経験がある方には、そのもどかしさが痛いほどわかるはず!

本作は、2014年11月にインディーズレーベルから発表されたミニアルバム『I co Y』に収録されました。

夏の楽しい恋をしている方にも、ちょっと切ない恋愛中の方にも、そっと寄り添ってくれるラブソングです。

青梅クリープハイプ

クリープハイプ -「青梅」(MUSIC VIDEO)
青梅クリープハイプ

真夏に出会ったふたりの甘酸っぱくてどこか切ない恋の始まりが描かれた、クリープハイプの楽曲。

孤独だった日常が、大切な誰かとの出会いで色鮮やかに変わっていく様子に、胸がキュンとしますね。

シンセサイザーや打ち込みを大胆に取り入れながらも、彼らならではのバンドサウンドと尾崎世界観さんの心に刺さる歌詞の世界観は健在です。

本作は2023年5月に配信開始され、同年12月発売のアルバム『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』にも収められました。

恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のタイアップとしても話題になりましたね。

これから始まる恋にワクワクしている人や、夏の高揚感を感じたいときに聴けば、きっと忘れられない思い出の1ページを彩ってくれるはずです。

ガラス越しに消えた夏大澤誉志幸

夏の終わりの夕暮れどき、ふと過ぎ去った恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな瞬間にぴったりのバラードです。

直接触れることのできない、まるでセピア色の写真のような美しい記憶を呼び覚ますメロディは、切ないけれど温かい気持ちにさせてくれます。

鈴木雅之さんのソロデビューを飾った本作は1986年2月に公開され、日清食品『カップヌードル』のCMソングとしても広く愛されました。

作曲を手掛けた大澤誉志幸さんの代表曲のひとつ、『そして僕は途方に暮れる』の物語に続く世界が描かれているとも言われ、聴くほどに深みを増します。

センチメンタルな夜、この優しい調べがあなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。

フロントメモリー鈴木瑛美子 × 亀田誠治

鈴木瑛美子×亀田誠治「フロントメモリー」映画「恋は雨上がりのように」主題歌
フロントメモリー鈴木瑛美子 × 亀田誠治

夏の夕暮れ、どこか懐かしい風景が広がるようなサウンドに、鈴木瑛美子さんの力強い歌声が響き渡ります。

過ぎ去った季節への愛おしさと、かなわぬ恋の切なさを抱えながらも、一瞬の輝きを信じて前を向く主人公の姿が目に浮かぶ本作は、2018年5月公開の映画『恋は雨上がりのように』の主題歌として多くの人の胸を打ちました。

夏の思い出が詰まったプレイリストに加えたくなる、そんな1曲ではないでしょうか。

ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたいときや、甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたいあなたにオススメしたい楽曲です。