夏の歌で片思いを応援!恋心を揺さぶる片思いソング集
暑い夏はドキドキの夏恋にワクワクしてしまいますよね!
片思いの人を海やお祭りに誘おうか、夏休み中にたくさん連絡をとろうか、夏の勢いに身を任せて思い切って自分の気持ちを伝えようか……。
いろんな思いを抱いて夏を迎える方がいるでしょう。
そんなときに心の支えになるのが、あなたの気持ちに寄り添うような片思いソングですよね!
この記事では、夏に聴きたいオススメの片思いの歌を紹介します。
なかなか進展しないもどかしい気持ち、伝えたくても伝えきれない気持ち、あなたの気持ちを代弁する1曲にきっと出会えるはず!
ぜひチェックしてみてくださいね。
夏の歌で片思いを応援!恋心を揺さぶる片思いソング集(31〜40)
ソーダsumika

シュワっと弾ける飲み物のような爽快感と、胸がキュッとなる切なさが同居する、sumikaの1曲。
ボーカルの片岡健太さんが「優しさの履き違え」からくる煮え切らない関係への後悔を、ほぼ一晩で書き上げたとされる、熱量のこもった作品です。
感情をうまく出せなかった経験がある方には、そのもどかしさが痛いほどわかるはず!
本作は、2014年11月にインディーズレーベルから発表されたミニアルバム『I co Y』に収録されました。
夏の楽しい恋をしている方にも、ちょっと切ない恋愛中の方にも、そっと寄り添ってくれるラブソングです。
青梅クリープハイプ

真夏に出会ったふたりの甘酸っぱくてどこか切ない恋の始まりが描かれた、クリープハイプの楽曲。
孤独だった日常が、大切な誰かとの出会いで色鮮やかに変わっていく様子に、胸がキュンとしますね。
シンセサイザーや打ち込みを大胆に取り入れながらも、彼らならではのバンドサウンドと尾崎世界観さんの心に刺さる歌詞の世界観は健在です。
本作は2023年5月に配信開始され、同年12月発売のアルバム『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』にも収められました。
恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のタイアップとしても話題になりましたね。
これから始まる恋にワクワクしている人や、夏の高揚感を感じたいときに聴けば、きっと忘れられない思い出の1ページを彩ってくれるはずです。
SUNNY GIRLAwesome City Club

太陽みたいにキラキラしたサウンドが印象的な、Awesome City Clubが奏でる1曲。
ストレートな恋の始まりを描きつつも、ふとした瞬間に「あれ?」と感じるような少し曇った表情も見せるところに、奥深さを感じますよね。
2018年6月にリリースされ、プリンスホテルのCMソングにも起用された本作。
アルバム『Catch The One』にも収録されています。
ただ明るいだけではない、恋の甘酸っぱさの裏にある切なさも感じたい、そんなあなたに聴いてほしい1曲です。
熱帯魚の涙Flower

まるで水の中にいるかのような幻想的なサウンドが印象的な、Flowerの楽曲。
報われない恋の切なさを水槽のなかを漂う魚になぞらえた詩的な歌詞は、かなわぬ思いに胸を痛める主人公の姿を映し出し、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は2014年6月に発売された7枚目のシングルで、後にアルバム『花時計』にも収められました。
夏の夕暮れ、ふと訪れる寂しさや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、この曲は静かに寄り添ってくれるはずです。
切ないけれどどこか温かいメロディが、あなたの心を優しく包み込んでくれることでしょう。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜だけが持つ特別な魔法のような瞬間を歌った、indigo la Endの美しいバラード。
はかなく過ぎ去る時間のなかで感じる恋愛感情と、その一夜限りの非現実的な体験を丁寧に描いた歌詞が心に染み入ります。
2015年6月に発売されたシングル『悲しくなる前に』のカップリング曲として収録された本作は、祭りの音や花火といった夏の風景を背景に、大切な人との特別なひとときを歌い上げています。
遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない人への思いを抱える方にとって、星空の下でそっと聴きたくなる1曲です。
夏の歌で片思いを応援!恋心を揺さぶる片思いソング集(41〜50)
アイスクリーム シンドロームスキマスイッチ

縮まらない二人の距離を歌った歌詞が切ない、スキマスイッチの『アイスクリーム シンドローム』。
2010年にリリースされたシングルで、映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。
告白できずにもたもたしているうちにアイスクリームが溶けてしまう様を表したタイトルが、夏ならではといった感じですよね。
2012年にはファン投票で第7位に選ばれたナンバーでもあるので、ぜひ聴いてみてください!
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のように、どんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
アルエBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが1999年に発表したアルバム『FLAME VEIN』に収録されている楽曲です。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物である綾波レイがモチーフになっているというエピソードも有名ですね。
ストレートで勢いのあるバンドサウンドと、けだるい雰囲気にも思えるボーカルスタイルが印象的ですね。
自分の中で大きなっていく存在への感情と、その人に幸せになってもらいたいという強い願いが歌詞から伝わってきます。
夏に吹き抜ける風のようなさわやかな勢いが印象的な楽曲ですね。
NAOHY

夏の暑い日差しの下、心に秘めた思いをさらに熱くさせるのが『NAO』。
この曲は、希望と絶望が交錯する、片思いの切なさを色鮮やかに描いています。
毎日を頑張るあなたの隣で、HYさんの繊細なメロディが寄り添い、胸の奥深くに響く。
忘れがたいあの人の笑みや言葉遣いまで、リアルに思い出させる力を持っています。
そして、暗く沈んだときにはこの歌が心の支えとなり、涙を誘うこともあります。
まだ思いを伝えられずにいるあなたも、何度もリピートして聴くことで、次への一歩を踏み出す勇気をもらえるでしょう。
夏の風物詩として聴くほか、日々の生活で疲れたときにもオススメの1曲です。
It’s Just… LOVEMISIA

MISIAさんが歌い上げる、やさしさと思いの強さが伝わってくるような楽曲です。
遠くへむかって思いを届けているかのような、MISIAさんの力強い歌声が大きな魅力ではないでしょうか。
R&Bやソウルの要素も感じられる体の底に響くサウンドが、曲のメッセージをより深いところまで届けてくれるように思えます。
自分の中の恋心に気づき戸惑うようす、思いが大きくなっていくようすが歌詞では描かれています。
自分と向かい合うような静かな空気感の中に、情熱的な力強さも感じられる楽曲です。



