【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト(61〜70)
挪威的森林伍佰(ウー・バイ)

ライブの帝王、ウー・バイさん。
彼の音楽はロックを軸に、ブルースや台湾語の響きを織り交ぜたスタイルが印象的です。
五科目全て100点を取ったことから家族に呼ばれるようになった「伍佰=五百」という、ユニークなエピソードの由来も。
1992年に自身のバンド、ウー・バイ・アンド・チャイナ・ブルーを結成し音楽活動を本格化。
1994年の『浪人情歌』で広く名を知られ、代表曲には『夏夜晚風』や、アルバム『樹枝孤鳥』からの楽曲が挙げられます。
1999年の第10回金曲奨では、この名盤『樹枝孤鳥』が「最優秀アルバム賞」を受賞しました。
熱いロック魂を感じたい方や、台湾語の歌が紡ぐ独特の世界観に浸りたい方に、きっと心に響くでしょう。
OY傻子與白痴 Fool and Idiot

2015年に結成し、インディーロックからダークでエレクトロニックなサウンドへと音楽性を深めてきたバンド、フールアンドイディオット。
彼らの2019年のデビューアルバム『夜長夢少(Till 5:10 a.m.)』は、収録曲『你終究不愛這世界』とともに多くのリスナーの注目を集めました。
2024年にはアルバム『姿態(Posture)』で金曲獎の各種部門にノミネートされるなど、その実力も高く評価されています。
「自分たちの本音」を追求したという音楽的変遷も興味深く、彼らが織りなす深遠な音世界は、先鋭的なサウンドを求める音楽ファンの心をつかんで離さないでしょう。
有你的日常吳蓓雅 PiA

日常に寄り添う温かな歌声が魅力のピアさん。
シンガーソングライターで、2010年にフォークバンド「PiA樂團」で活動をスタートさせました。
フォークを基調としつつポップやR&Bを織り交ぜた音楽と、ユーモラスに日常を描く歌詞が持ち味なんですよね。
バンドではEP『雨天日記』やアルバム『真心話』などを発表し、2013年には日本盤『夢みるキンギョ』を携え日本ツアーも行いました。
ソロ転向後はアルバム『我是比較幽默』などをリリース。
弾き語りの温かいステージも人気で、心温まる音楽を探している方や、多言語で表現されるC-POPの新しい風を感じたい方に、ぜひ触れてみてほしいなと思います。
你朝我的方向走來 (with 9m88)馬念先

台湾のインディーシーンでひときわ異彩を放つ音楽家、マー・ニェンシェンさん。
台北を拠点に紡ぎだされる彼の音楽は、シティポップやサイケデリックAORとも称される、都会的で洗練された響きがたまりません。
メロウで夢見るようなサウンドスケープは、聴く人を現実からふわりと浮かび上がらせるような心地よさがありますね。
2010年代からの活動で、その楽曲群は欧米や日本の多彩な音楽要素を吸収し、トロピカルでありながらもどこかノスタルジックな、彼ならではの音世界を確立しています。
批評家筋から絶えず熱い視線が送られ、日本のアーティストとの交流も活発です。
音そのものが持つムードや、言葉にならない情感を大切にする彼の音楽は、日常を離れてゆったりとした時間に身を委ねたい方にこそ届くのではないでしょうか。
眼淚記得你 Remembered孫盛希 Shi Shi

1990年生まれの韓国人シンガー、スン・シェンシーさん。
台湾で人気を誇るオーディション番組『チャイニーズミリオンスター』に出演したことをきっかけに注目を集めました。
R&Bやポップス、バラードなど幅広いジャンルにマッチした歌声を持ち、楽曲の世界観に寄り添うような歌唱を届けています。
彼女が2019年にリリースしたアルバム『Shi’s Journey』は、ゴールデンメロディー賞のベストマンダリンアルバムを受賞しており、国民的なシンガーとして名を知らしめました。
台湾で人気を誇る映画やドラマの主題歌を手がけるなど、目が離せないアーティストです。


