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【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト

魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。

台湾から発信されている音楽も多いんですよね。

シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。

この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!

キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。

台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。

ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!

【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト(61〜70)

向左走・向右走光良

光良 Michael Wong【向左走向右走】電視劇「向左走,向右走」片尾曲 Official Music Video
向左走・向右走光良

光良さんは、台湾では情歌王子と書いて、ラブソングの王子と呼ばれる人気歌手です。

こちらは金城武さん主演で映画化もされた台湾の有名な物語『ターンレフト・ターンライト』のドラマ版の主題歌です。

「どんな困難も乗り越えてきっとあなたが待っている場所にたどり着く」と優しくも力強く愛する人へのメッセージを歌い上げています。

四次我愛你徐若瑄

1990年代に愛らしいルックスと天真爛漫なキャラクターで日本のお茶の間の人気者となり、今や台湾を代表する女優、歌手として大成したビビアンさん。

J-POPのカバーも多く、この曲はNokkoさんの『人魚』のカバーです。

幻想的な曲調とビビアンさんの歌声が絶妙にマッチしています。

天空之上(Above The Sky)特蕾沙(Teresa)

《四分之3》片尾曲MV—「天空之上」特蕾沙演唱
天空之上(Above The Sky)特蕾沙(Teresa)

Teresaさんは台湾・新竹出身の歌手、女優です。

抜群のスタイルで10頭身Teresaとも言われ、日本語・北京語・英語・台湾語・客家語を話すマルチリンガル。

一青窈さんの『ハナミズキ』をカバーするなど、2019年に日本でも活動開始していますよ。

両親の影響でJ-POPにもなじみがあり、宇多田ヒカルさんの『First Love』を初めて聴いたそうです。

「エンジェルボイス」とも呼ばれる透明感があってフィーリングが心地よい歌声がステキですね!

Ophelia魏如萱(ウェイ・ルーシュエン)

1982年生まれ、花蓮出身のラジオDJや女優としても活躍しているシンガーソングライター、ウェイ・ルーシュエンさん。

インディーズバンドNaturalQの元ボーカルで、その頃から台湾のグラミー賞「金曲奨」にノミネートされるように。

2006年に喉を痛めて休養しましたが、その後ソロ活動を開始。

2019年のアルバム『藏著並不等於遺忘』は最優秀中国語アルバム賞にノミネート。

また、2020年には最優秀女性歌手賞を受賞しました。

情感豊かなウィスパーボイスとしっとりした雰囲気、高い音楽性がステキです。

良質のポップスをお求めの方はぜひチェックしてみてくださいね!

我好嗎 How Am I梁静茹

梁靜茹 Fish Leong〈 我好嗎 How Am I 〉Official Music Video
我好嗎 How Am I梁静茹

「ラブソングの女王」とも言われるフィッシュ・リョン。

出身はマレーシアで、中華圏の芸能界で歌手活動をしています。

大人の女性らしいしっとりとした歌声が魅力的ですね。

代表曲『情歌』のほかにも、失恋ソングなど女性なら思わず共感してしまうような楽曲をたくさんリリースしています。