RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(61〜70)

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

おそらく世代でない方も耳にしている人が多いであろう、MISIAさんの代表曲『Everything』。

冬の時期は特にさまざまなメディアで耳にしますよね。

2000年にリリースされ、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用されたこともあり大ヒットしました。

めぐりあえた奇跡やつつみこむ愛を歌った歌詞がじんわりと響きます。

まさにディーバな魂の歌唱っぷりが、迫力満点ながらも包容力にあふれていて涙腺をくすぐりますね。

寒い冬に染みわたる極上のラブバラードです。

TearsX JAPAN

X JAPANの9作目のシングルとして1993年に発売されました。

1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマソングとしてYOSHIKIさんが書き下ろした『Tears ~大地を濡らして~』が基になっている曲ですが、後に作詞を手掛けたYOSHIKIさんが亡き父親を思って書いた曲であると明かしています。

X JAPANの曲の中でも泣ける曲として支持されている名曲です。

帰りたくなったよいきものがかり

いきものがかりの9作目のシングルとして2008年に発売されました。

東宝配給映画『砂時計』主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。

どこか懐かしい気持ちになる曲で、自分の故郷に帰りたくなったり、大切な人を思い出す曲です。

かたちあるもの柴咲コウ

「かたちあるものはいつか消えてしまう」、そんなはかなさを歌った『かたちあるもの』。

この曲は女優で歌手の柴咲コウさんが2004年にリリースした曲です。

この曲は非常に美しいメロディと、高いキーを歌いこなす彼女の歌唱力が特徴的で、この2つが相互に作用して感動的な世界観をつくりだしています。

また、ミュージックビデオもとても高いクオリティに仕上げられており、一緒に見ることでより深くこの曲の魅力を感じられますよ。

Hello,again~昔からある場所~My Little Lover

My Little Loverの初期の大ヒット曲で、彼女たちを大人気アーティストへ押し上げた1曲です。

メインのリフがとってもセンチメンタルでなんだか懐かしい感じがしますよね!

それだけでもグッと来る曲なのですが、歌詞にも注目してください!

歌詞の主人公である「僕」が慣れ親しんだ場所を離れるときの心情を表しているそうです。

しかし、歌詞の意味はこのほかにもさまざまなとらえ方ができそうですね!

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋(ゆずカバー by Sundaysaty’s)
栄光の架橋ゆず

ゆずの『栄光の架橋』は、心を強くしてくれる力を持つ楽曲です。

挑戦と成長の過程にある人々を励ます歌詞と、勇気を与えるメロディは、数多くのリスナーの胸を打つ特別な存在といえるでしょう。

前進する勇気を与えるこの曲は、人生の困難に直面したときにも力をくれます。

卒業や新たなスタートのためのBGMにもぴったりで、大切な瞬間を感動的に演出することでしょう。

世代をこえて受け継がれてほしいメッセージが込められているので、暖かいエールとして多くの人々に愛され続けています。

トイレの神様植村花菜

シンガーソングライターの植村花菜さんが2010年にリリースした『トイレの神様』は、彼女が祖母との実話をもとに書いた心温まる1曲です。

「トイレには美しい女神様がいて、トイレをきれいにするとその人自身も美しくなれる」という祖母の言葉を信じて、毎日トイレを磨いていた幼少期の主人公。

しかし、思春期になると人を傷つけて家を離れるようになってしまい、最後はすれ違いながら大切な祖母が眠りについてしまったというストーリーは涙なしでは聴けませんよ。