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素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(81〜90)

クラシックJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~Part 3~  クラシック
クラシックJUDY AND MARY

この曲はJUDY AND MARYの10枚目のシングルとして1996年に発売されました。

昭和な私はNOKKO風のYUKIの声にひかれますね。

いろんな意味に取れるステキな言葉が並んだ歌詞で、知らない間に自分に起こってる事とリンクさせて、涙しながらも前を向いて頑張ろうって思わせてくれる名曲です。

大きな壁を感じた時にはオススメの1曲です。

サーチライト玉置浩二

玉置 浩二『サーチライト』日本テレビ系連続ドラマ「東京バンドワゴン~下町大家族物語」エンディングテーマ
サーチライト玉置浩二

日本テレビドラマ「東京バンドワゴン~下町大家族物語」ED。

子供の頃の情景も交えて歌われるやさしい歌詞に、聴けば聴くほど心がほどかれていくようなナンバー。

玉置浩二の声が渋くも温かく、優しくて聴いているだけでなんだか泣きそうになってきます。

EXILE

EXILEの通算23枚目のシングルとして2007年に発売されました。

5作目のアルバム『EXILE EVOLUTION』の先行シングルとしてリリースされた曲で、music.jp CMソングに起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、卒業式の定番ソングとしても人気のある曲です。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

卒業ソングとしてとても人気のある楽曲で、卒業シーズンには聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?

青春時代を振り返るときはもちろん、退職するときやもしかすると失恋など、さまざまな「卒業」のシーンで心にグッとくる名曲ですね。

70億にただ1つの奇跡ACE COLLECTION

ACE COLLECTION – 70億にただ1つの奇跡【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
70億にただ1つの奇跡ACE COLLECTION

ドラマ『僕だけが17歳の世界で』の主題歌になっているのが、2020年にメジャーデビューを果たしたロックバンドACE COLLECTIONのこの曲。

彼らといえば、活動開始当初からYouTubeにて戦略的にカバー動画をアップしてきており、彼らの演奏動画をご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか?

この曲は、これまでの下積み時代に積み上げた確かな演奏力と歌唱力をもって紡ぎ出される至極のバラードソング。

男性目線、女性目線それぞれの視点で歌詞が書かれており、さまざまなストーリーが想像できますね。

真っすぐな愛を込めた歌詞は熱く甘い歌声によって私たちの心に染み込み、涙を誘います。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

作詞・作曲・編曲を桑田佳祐が手掛けた、冬の名曲のひとつ『白い恋人達』。

桑田本人も出演した、コカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングとして起用されました。

第43回日本レコード大賞では、金賞を受賞した1曲です。

もう会えない恋人を思う切ないラブバラードで、この曲を聴くと泣きそうになるという人も多いのではないでしょうか。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(91〜100)

どうしてNovelbright

Novelbright – どうして [Official Music Video]
どうしてNovelbright

忘れられない恋心が響く切ないバラードロック。

代表曲の『ツキミソウ』といったラブソングも支持を受けるロックバンド、Novelbrightが2022年に公開しました。

お互いに寄りそえていた日々や、いなくなってから気づく大切さに胸を締めつけられますね。

本心と反するようにも感じられるサビ終わりのフレーズや、雄大さんのハイトーンボーカルがさらに切なさを増幅させています。

間奏などの荒々しいギターの音色も、まるで行き場のない気持ちを表しているようですね……。

少し明るさを感じさせるアウトロも泣けてくるかもしれません。

ぜひ大切な思い出を重ねて聴いてみてくださいね。