愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?
一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。
この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。
定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。
「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。
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愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(21〜30)
それを愛と呼ぶならUru

どんな困難を目の前にしても、支え合う人々の絆を描いた『それを愛と呼ぶなら』。
数多くの楽曲のカバーやオリジナル曲の投稿により注目を集めたUruさんが、2022年にリリースしました。
大切な人とすれ違ってしまったり、うまくいかないことがあっても、一緒にいたいという心温まるメッセージが込められています。
物語性のある歌詞をつつみこむような彼女の透きとおる歌唱からも、さまざまな感情が読み取れるでしょう。
人生をともに過ごす家族やパートナーに向けた言葉が、胸を打つバラードです。
感動の場面を描くTikTokの動画に使用されている楽曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。
花束を君に宇多田ヒカル

『花束を君に』というタイトルや、愛情たっぷりの歌詞から、恋愛ソングとしても人気がある曲ですね。
しかし、実際は亡くなった母への思いを詰め込んだ曲なのです。
曲の解釈は人それぞれですが、どのような解釈をしても心に響くものがある、とても強い思いのこもった曲です。
涙なしでは聴けません。
日々吉田山田

やわらかくてほっこりした雰囲気で愛情がたっぷり詰まった1曲ですよね!
吉田山田のお二人といえばとにかくこの温かくてやわらかい歌声が最大の魅力。
それに加えてこの曲では、長年人生を連れ添ったおじいさんとおばあさんの物語が描かれており、そこには確かな愛が込められているんです。
きっと、「年を重ねてもこの歌詞に登場するおじいさんとおばあさんのように幸せに暮らしたい」と感じる方は多いでしょう。
結婚式でも号泣必至の定番曲として愛されています。
楓スピッツ

秋に聴きたくなる曲としてとても人気のある楽曲です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの代表曲の一つで、1998年に発売された8枚目のアルバム『フェイクファー』に収録。
その後シングルカットリリースされました。
軽やかなサウンドアレンジなのに切ない仕上がりで、ふとしたときに感じる寂しい気分、それをそのまま曲にしたかのような印象。
失恋したときに聴くのが1番心に来るかもしれませんね。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

新海誠監督による映画「天気の子」の主題歌として話題になった曲です。
新海誠監督とRADWIMPSは「君の名は」に続く名タッグで、この曲も本当にすてきな楽曲ですよね。
自分にできることはなんなのか悩んだときに聴くと涙してしまいます。
最後の歌詞の一文に、多くの方が救われた気持ちになれるのではないでしょうか?
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

2020年6月にリリースされ、映画『水上のフライト』の主題歌として知られるSUPER BEAVERのこの曲は、人との関わりの大切さを優しく伝える心温まる楽曲です。
他者とのつながりがもたらす喜びや悔しさ、そして何よりも大切な存在との出会いを描いた歌詞は、多くの人の心に深く響きかけます。
本作は、Sony Music Recordsと再契約を果たしたバンドの記念すべき一作で、オリコン週間ランキング6位を記録。
誰かを思う気持ちに寄り添いたい時、人生の岐路に立つ大切な人へエールを送りたい時に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
僕が僕であるために尾崎豊

1980年代、若者たちのカリスマとして愛され、社会現象になるほどの人気を博したシンガーソングライター、尾崎豊さんの熱い1曲。
自分の存在価値を問い続けるような歌詞、常に強くあり続けたいと自分に言い聞かせる歌詞は、当時多くの若者が心の支えにしていたのではないでしょうか?
リスナーと同じ目線に立って弱くなりそうな心に寄り添い、全力で励ましてくれる歌詞はもちろん、彼の情熱的で全力でぶつかって来てくれる歌声は力強く胸に響きます。



