愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?
一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。
この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。
定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。
「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 【共感】思い切り泣きたい夜に。涙が止まらない泣ける歌まとめ
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 泣ける感動ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】
- インスタのストーリで使える涙腺が緩むオススメの泣ける曲
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(181〜190)
元気を出して竹内まりや

曲名の通り、失恋をして落ち込む友人を励ます曲ですが、自分自身が失恋したときに聴いても励まされる曲です。
優しく語りかけるような歌い方と、癒やされるサウンドにあなたも涙してしまうかもしれません。
つらい失恋も前向きに乗り越えられるような気がしてくる曲です。
もう別れたんだよキミとはAYANE

過去の恋愛を思い出してしまう、切ないラブソングです。
2025年1月にリリースされた楽曲で、EPアルバム『my luv』に収録。
AYANEさんの透明感のある歌声が印象的で、歌詞の世界観にいつのまにか自分の人生を重ねてしまいます。
しっとりとしたR&Bサウンドがまた、染みるんですよね。
別れた恋人のことを思い出してしまう夜、1人で聴くのにピッタリ。
聴き終わる頃には少し前を向けるかもしれません。
エルフAdo

伝説の存在であるエルフが抱える孤独や葛藤を描いた壮大なバラード。
ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として書き下ろされた本作は、広瀬すずさん演じる主人公の心情を美しく表現しています。
2025年1月に配信リリースされたこの曲には、自分らしさを貫き通そうとする強い意志が込められており、幻想的な世界観と力強いメッセージが見事に調和しています。
本作は、自分の道を見失いかけている人や、大切な人との別れを経験した方の心に深く寄り添う1曲。
孤独を感じる夜や、新たな一歩を踏み出そうとするとき、きっとあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
EclipseAimer

ピアノとストリングスの美しい旋律に、Aimerさんの透明感のある歌声が重なる壮大なバラードです。
スマホ向けRPG『アークナイツ』の6周年記念テーマソングに起用された作品で、2025年4月に発表。
「確かにあるのに隠れて見えなくなってしまったもの」をテーマに制作されており、ゲームの世界観を見事に表現しています。
大切なものを見失いそうな不安を抱えているとき、静かに寄り添ってくれると思います。
RE:I AMAimer

人生で誰もが経験する喪失の痛みと、それでも前を向こうとする強さを歌い上げたAimerさんの壮大なロックバラード。
聴き手の心に深く届く彼女の歌声は、失われた大切な人への呼びかけを切実に表現しています。
戦争や別れといった重いテーマを扱いながらも、日常のなかにある小さな輝きに希望を見いだす姿勢が印象的です。
2013年3月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録。
OVA『機動戦士ガンダムUC』episode 6のエンディングテーマ、さらに『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』第18話のオープニングテーマとしても使用されました。
大切な存在を失い、生きる意味を見失いかけている方に寄り添い、心の支えとなる1曲です。
Re:prayAimer

アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されたシンガーAimerの『Re:pray』。
タイトルはリプレイと祈るという意味の「pray」がかけられており、歌詞の中でも印象的に使われていますね。
1組のカップルの別れを描いた歌詞は切なくて悲しい、きっと聴いているあなたの心にも刺さると思います。
失恋ソング、お別れの歌であり、未練も感じられるのですが、歌詞につづられた言葉を見ていると前進しようとしている姿も想像できて、涙が流れてきます。
今日から思い出Aimer

紅白歌合戦に出場したことも記憶に新しいAimerさん。
彼女が亡くなった父との思い出をテーマに手掛けたのが『今日から思い出』です。
歌詞の中では父が亡くなった直後の家族の様子、加えて過ごした日々がすべて遠い思い出に感じられるという心境が歌われています。
きっと同じような経験をした方なら、共感できるはずです。
また、ただ切ないだけでなく、最後には少し前向きになれるような歌詞に仕上がっていますよ。
それからアニメーションを使用したMVも必見です。
茜さすAimer

『茜さす』は、アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマに起用された、Aimerさんが歌うバラードソングです。
大切な人との戻れない時間に思いをはせているような歌詞がとても胸に響きます。
人生に出会いと別れはつきもので、それは理解しているけれど、懐かしい景色を見ると走馬灯のように記憶がよみがえって「戻りたい」そう思う時がありますよね。
誰を想像するかは聴き手によってちがうと思いますが、誰が聴いても涙が浮かぶ、とても切ない1曲です。
三線のはなBEGIN

沖縄の伝統楽器である三線の優しい音色が、心の琴線にそっと触れるBEGINの名曲。
忘れかけていた祖父の形見をきっかけに、家族との温かい記憶や故郷への思いが鮮やかによみがえる、郷愁を誘う歌詞がとても印象的ですよね。
本作は、2006年10月に発売された作品で、映画『涙そうそう』の挿入歌としても多くの人の心に残っているでしょう。
切なくも力強いメロディは、大切な人を思う気持ちをより一層深くしてくれます。
故郷を離れて頑張る人が聴けば、きっと家族の顔が思い浮かぶはず。
心温まるひとときを過ごしたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
恋しくてBEGIN

ロックバンドBEGINのデビューシングルとして知られているこの曲は、比嘉栄昇さんの切なくも美しい歌声が魅力の名バラードです。
歌詞の中では失恋を経験した男性が元パートナーへの未練や後悔の念を吐き出しているんですよね。
「あのときこうしておけばよかった……」といまだに思い出してしまう失恋の経験がある男性ならば、きっと深く共感して思わずほろっと涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞を見ながら、ご自身の経験や思い出と重ね合わせて聴いてみてください。
愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(191〜200)
最後の嘘BENI

切ない思いが透明感のある歌声で表現される感動的なバラードです。
2012年1月にリリースされたBENIさんの楽曲で、別れを受け入れながらも、最後だけは優しい嘘をついてほしいと願う心情が繊細に描かれています。
ピアノとストリングスを基調とした美しいメロディが、愛する人への未練と別れの痛みを一層引き立てています。
本作は、BENIさんが自ら作詞を手掛け、作曲は葛谷葉子さんが担当。
アルバム『Fortune』に収録されており、心に寄り添うようなバラードとして多くの人に愛されています。
かけがえのない人を失うつらさを経験した方の心情に共鳴する作品として、失恋の傷を癒やしてくれる1曲です。
かくれんぼBIGMAMA

子供時代の遊びを通して伝える、愛する人を失った喪失感。
目の前から姿を消してしまった大切な人へ「もういいかい?」と優しく語りかける、心に寄り添う1曲です。
バイオリンの美しい旋律に乗せて、心を閉ざした相手との関係性や、相手の気持ちを見失ってしまった孤独な心情を透明感のある歌声で描いています。
本作は2009年11月にリリースされたアルバム『and yet, it moves ~正しい地球の廻し方~』に収録された楽曲。
突然の別れや喪失を経験した方、心の距離を感じている方の心に深く染み入ります。
何度でもDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEも名曲が多いですよね。
その中でもこの『何度でも』は、ストレートな歌詞で応援してくれます。
くじけそうになっても、負けそうになっても、疲れて倒れてしまっても、何度でも立ち上がれる。
立ち上がっていいんだ、前に向かって歩いていいんだって、そっと背中を押してくれる名曲です。
「もう、自分には無理だ」って思ってしまった時には、オススメの1曲です。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。
駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。
FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。
2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。
日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。
恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
I Gotta Go feat. kojikoji, WILYWNKA & HiplinGeG

桜の季節と共に、旅立ちの決意を胸に秘めた若者たちの心情を優しく包み込む心温まる楽曲です。
柔らかな木漏れ日のような透明感のあるメロディに、GeGさんの繊細なプロデュース力が光ります。
2020年3月に収録されたアルバム『Mellow Mellow ~GeG’s PLAYLIST~』は、Apple Musicのヒップホップチャートで1位を獲得しました。
kojikojiさんの澄んだ歌声、WILYWNKAさんの力強いラップ、Hiplinさんのソウルフルなボーカルが見事に調和し、別れの寂しさと新しい一歩を踏み出す勇気を優しく描き出しています。
春の始まりや新生活をスタートする方に、そっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。
NAOHY

HYの楽曲は泣けるものが多いですよね。
この曲『NAO』は失恋ソングとしてはとても有名な1曲ですよね。
悲しい気持ちを助長する、泣きたい気分のときにはぴったりなこの曲。
なんとも煮え切らない相手にヤキモキしてしまう曲なのですが、きっと当事者からすればこういう気持ちがしっくりとくる人も多いのではないでしょうか?
片思い、悲しい恋愛をしている人にはぴったりの泣ける名曲、思いっきり泣きたいという時に歌詞をかみ締めながら聴いてみてください。
やさしさで溢れるようにJUJU

大切な人への深い愛情と感謝の気持ちを優しく包み込むような、心温まるバラードです。
瞬く間に変わりゆく日常のなかで、大切なものを見失いそうになったときも、愛する人の存在が人生の意味や喜びを教えてくれる。
そんな無条件の愛と支え合いの尊さが、心に染みる歌声とともに描かれています。
JUJUさんの9枚目のシングルとして2009年2月にリリースされた本作は、初めてオリコン週間ランキングのトップ10入りを果たし、MTVジャパンと日産のコラボレーションCMソングとしても起用されました。
アルバム『What’s Love?』にも収録され、数々のアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。
大切な人を思う気持ちがあふれ出す瞬間や、感謝の言葉を贈りたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
温かな歌声に触れることで、あなたの心も優しさで満たされることでしょう。
ねっこKing Gnu

静かな旋律の中に宿る生きる希望を描いた楽曲です。
King Gnuが2024年10月にTBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として手掛けた本作は、ピアノとストリングスの優美な音色が特徴的なミドル・バラードに仕上がっています。
控えめでありながらも力強く生きる姿を、大地にしっかりと根を張る植物に例えた楽曲で、誰かのために自分らしく生きることの意味を深く問いかけています。
また、過去の痛みや記憶を受け入れながら、それでも前を向いて生きていく覚悟と希望を優しく歌い上げています。
大切な人を思う気持ちや、自分の存在価値に迷いを感じている時に聴いてほしい1曲です。
逆夢King Gnu

幻想的なピアノの旋律から始まり、壮大なストリングスアレンジへと展開する美しいバラードです。
愛と呪い、希望と絶望が織りなす歌詞は、大切な人を失った悲しみや、その人との絆を大切に思う気持ちを繊細に表現しています。
メランコリックな雰囲気でありながら、温かみのある歌声が心に響く珠玉の1曲です。
2021年12月にKing Gnuから公開され、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして起用されました。
Billboard JAPANのダウンロードソングチャートでは3週連続1位を獲得し、日本レコード大賞では優秀作品賞に輝いています。
大切な人を思う気持ちにあふれた本作は、失恋や別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に聴いていただきたい楽曲です。
Best FriendKiroro

なんだか疲れてしまって、無性に泣きたくなったときは、Kiroroの『Best Friend』がオススメです。
ひとりだと思っていても、この曲を聴けば、あなたには大切な人や友人たちがいることを思い出しますよ。
そんな人たちへの感謝が、この曲ではつづられていますね。
聴いていると涙がこぼれそうになる1曲です。



