愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?
一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。
この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。
定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。
「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。
- 【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 泣ける感動ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
- インスタのストーリで使える涙腺が緩むオススメの泣ける曲
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
- 切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(51〜60)
秋桜山口百恵

結婚前のマリッジブルーをテーマにした1曲です。
この曲が流れると、とくにお父さんはよく泣いてしまうという人もいるのではないでしょうか。
心を決めて歩んでいくけれど、もう少しだけこの人たちの娘として生きたいという気持ちが詰まった曲です。
会いたい沢田知可子

沢田知可子の8枚目のシングルとして1990年に発売されました。
テレビ朝日「トゥナイト」エンディングテーマ、日本製粉CMソングに起用された曲で、ミリオンセラーを達成し、沢田知可子の最大のヒット曲となりました。
亡くなってしまった恋人を思い、在りし日を回想し、会いたい気持ちを募らせる、切なく涙があふれる曲です。
I LOVE…Official髭男dism

大人気のバンドOfficial髭男dismのラブソング。
高らかに歌い上げる美しい歌声には心を打たれますよね。
歌詞につづられているのは、愛する人のおかげで世界の見え方が変わった……というもの。
あなたもそんな経験ないでしょうか?
結婚式のBGMとして使用するのにもピッタリな美しい曲。
とっても真っすぐに描かれた純愛に涙が出そうになります。
YC&K

男性2人組ボーカルユニット、C&Kのラブバラードの決定版!
切なくてはかない物語がつづられたこの曲、涙なしで聴くなんてできるはずがない、それほどまでの涙ソングなんです!
一見、普通の失恋ソングにも感じられるかもしれませんが、歌詞をよく読んでみると、大切な人との死別について歌われているようにも感じられます。
最愛の人との永遠の別れ……これほどまでにつらいテーマを歌っていながら、お二人のハイトーンボイスによって見事なまでに美しく表現されています。
愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(61〜70)
EverythingMISIA

おそらく世代でない方も耳にしている人が多いであろう、MISIAさんの代表曲『Everything』。
冬の時期は特にさまざまなメディアで耳にしますよね。
2000年にリリースされ、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用されたこともあり大ヒットしました。
めぐりあえた奇跡やつつみこむ愛を歌った歌詞がじんわりと響きます。
まさにディーバな魂の歌唱っぷりが、迫力満点ながらも包容力にあふれていて涙腺をくすぐりますね。
寒い冬に染みわたる極上のラブバラードです。
蜃気楼10-FEET

7枚目のアルバム「thread」に収録されています。
泣きのメロディとギター・ボーカルTAKUMAさんらしい優しさと温かさ、そして少しの切なさが混じる歌詞に涙腺がゆるみます。
大人になるにつれて、慣れてしまったり、すべて分かったような気になって感動や興奮が少なくなっていくように感じる方も多いのではないでしょうか?
そんな複雑な思いが歌われています。
サビの振り絞るような歌声も心に染みますね。
誰もいない台所高橋優

愛する人と別れてしまった寂しさと向き合う気持ちを歌った『誰もいない台所』。
この曲はシンガーソングライターの高橋優さんが路上時代から歌ってきた、涙を誘う切ないバラードです。
「昔は台所に大切な人がいたけど、今は誰もいない台所になってしまった…」という情景描写が切ない彼の歌声と相まって聴く人の心に深く響いていきます。
また、この曲はアコースティックギターでの弾き語りなので、疲れた時に聴くと心が休まりますよ。



