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素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(41〜50)

流れ星の正体BUMP OF CHICKEN

流れ星にさまざまな思いを込めた歌詞が印象的な1曲。

ファンタジーと日常の出来事をロマンチックに混ぜたようなこの感覚、これぞバンプだ!!と思わされますよね。

伝えたい気持ちを伝えること、一生懸命輝くこと……なかなかできないことかもしれませんが、私たちの背中を押してくれる歌詞に、思わず涙しそうになります。

ドラマチックな楽曲の展開も、曲の感動を高める重要な役割をはたしています。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲である『糸』は、1998年リリースの楽曲であるにもかかわらず、今もなお結婚式での定番曲として親しまれていますよね。

人と人を糸に見立てて、そのめぐり合わせを織り上げられる布に例えた歌詞がとっても有名です。

人が出会う意味、生きる意味をあらためて考えさせてくれる内容の歌詞には、これまで数多くのリスナーが心を打たれてきました。

桜井和寿さん率いるbank bandをはじめ、数多くのアーティストにカバーされている名曲の一つですね。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

平井堅さんといえば、ハスキーで色気のある歌声が魅力的で、さまざまなテーマを込めた名曲の数々を世に送り出してきましたよね。

そんな彼の楽曲の中で、切ないラブソングといえばやはりこの曲でしょう!

失恋した男性の未練たっぷりの気持ちを歌っているんですが、これが本当に泣けるんです……。

あちらこちらに彼女の思い出があって毎日喪失感を味わっている男性。

でもそれを忘れて今までのことがなかったことになるくらいなら、痛みやつらさを抱えたままの方がいい……そんな切なくてつらい気持ち、あなたも共感できるのではないでしょうか?

君に世界EVE

アニメやCMソングに採用され、注目を浴びているシンガーソングライター、Eveさんの1曲。

自分の余命があと少しだと悟った主人公が描かれています。

そんな切ない歌詞と優しいバラード調の楽曲がマッチし、思わず涙腺がゆるんでしまいますね。

ちなみに、彼は歌い手として自身のキャリアをスタートし、シンガーソングライター、ボカロPとしての顔も持っています。

木蘭の涙スターダストレビュー

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙スターダストレビュー

Stardust Revueの代表曲の一つである1993年リリースのこの曲は、大切な人との死別をテーマにした1曲です。

歌詞は女性目線で描かれていて、愛情を育んで過ごしていた温かい日常の描写から、突然男性がこの世から去ってしまった描写はあまりにもショッキングに感じられます。

しかし、ただ真っすぐに愛し続ける気持ちが描かれた歌詞のひた向きさには、まちがいなく胸を打たれます。

さらに、圧倒的な表現力が魅力的な根本要さんの歌声と流麗なメロディラインがこの楽曲を悲しいだけでなく、美しい1曲にまとめあげています。

言葉にできないオフコース

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできないオフコース

1982年にリリースされたオフコースの楽曲で、小田さん自身もセルフカバーしている名曲。

起用されるCMのストーリーも思い浮かべますし、どうしようもない気持ちにこれでもかというほど寄りそってくれる曲ですよね。

イントロ流れただけで泣けてきます……。

小田和正さんの歌声ってなんでこんなにも心をつかむのでしょうね。

正直言葉にできません。

挫折、失恋、お別れ、後悔など、いろいろな言葉にならない思いを受け止めて解き放ってくれるような1曲です。

三日月絢香

ハートフルな楽曲で心を温めてくれるシンガーソングライター、絢香さんが2006年にリリースしたラブバラードです。

遠距離恋愛をテーマに書かれていて、さびしい夜の感傷的な気持ちに寄りそってくれますよね。

月へ願いを重ねた共感しやすい歌詞が染みわたります。

恋愛はもちろん、上京するにあたっての地元への思いがこめられた点でもさまざまな視点から心に響くのではないでしょうか。

時がたっても心をつないでくれるような雰囲気もまた涙を誘います。