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素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(61〜70)

いとしき日々よ平井堅

平井堅在香港 APM 現場 LIVE 演唱《いとしき日々よ》20110609
いとしき日々よ平井堅

平井堅の通算34枚目のシングルとして2011年に発売されました。

TBSテレビ開局60周年記念番組「JIN-仁-」主題歌に起用された曲で、ドラマの内容とリンクした歌詞で届かない思いや時代を越えた愛を感じる、壮大なバラードです。

平井堅の歌声が心に染みる曲です。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

『LA・LA・LA LOVE SONG』などのハッピーな恋愛ソングで有名なシンガーソングライターの久保田利伸さん。

しかし彼は悲しい恋愛ソングでも名曲を残しています。

その中の一つが『Missing』で、言葉にできない切ない気持ちをのせたストレートな歌が涙を誘います。

また、水晶のようにすんだキーボードの音もこの曲の世界観をさらに高めてくれているんですよ。

恋愛でやるせない気持ちになった時にぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

TearsX JAPAN

X JAPANの9作目のシングルとして1993年に発売されました。

1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマソングとしてYOSHIKIさんが書き下ろした『Tears ~大地を濡らして~』が基になっている曲ですが、後に作詞を手掛けたYOSHIKIさんが亡き父親を思って書いた曲であると明かしています。

X JAPANの曲の中でも泣ける曲として支持されている名曲です。

蜃気楼10-FEET

7枚目のアルバム「thread」に収録されています。

泣きのメロディとギター・ボーカルTAKUMAさんらしい優しさと温かさ、そして少しの切なさが混じる歌詞に涙腺がゆるみます。

大人になるにつれて、慣れてしまったり、すべて分かったような気になって感動や興奮が少なくなっていくように感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな複雑な思いが歌われています。

サビの振り絞るような歌声も心に染みますね。

帰りたくなったよいきものがかり

いきものがかりの9作目のシングルとして2008年に発売されました。

東宝配給映画『砂時計』主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。

どこか懐かしい気持ちになる曲で、自分の故郷に帰りたくなったり、大切な人を思い出す曲です。