RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(111〜120)

桜流し宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 桜流し(Short Ver.)
桜流し宇多田ヒカル

2012年11月17日にデジタルシングルとしてリリース。

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」主題歌。

戦争をテーマにした歌詞が切なく、心に響きます。

穏やかで壮大なサウンドと新しい生命の誕生と愛する人との別れを連想させる歌詞がとても感動的です。

I’m proud華原朋美

この曲は華原朋美の3作目のシングルで、『I’m proud』は直訳すれば「私は誇りに思っている」です。

壊れそうな時にもつなぎ止める何か、頑張ってもわかり合えない相手との距離、自分で自分が許せない時、この曲を聴くと自然に涙が出てきて、今歩いている道を歩いている事を誇りに思っていいんだって思わせてくれる名曲だと思います。

それを愛と呼ぶのならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 LIVE “Uru Tour 2023「contrast」” on WOWOWプラス
それを愛と呼ぶのならUru

どんな困難の中でも、大切な人を守り抜こうとする絆を描いた作品です。

YouTubeでの活動を通じて注目を集めたシンガーソングライター、Uruさんが2022年4月に公開した本作は、ドラマ『マイファミリー』の主題歌に起用されました。

後悔や挫折を経験したからこそ、そばにいる人を思う気持ちがより強くなる様子が歌われています。

静かなピアノで始まり、徐々に感情があふれ出すような壮大なメロディは圧巻です。

物語を紡ぐような歌詞と、それを優しくつつみ込むUruさんの透きとおる歌声が、聴く人の心に深く響くでしょう。

家族やパートナーへの温かい愛情を再確認できる、感動的なバラードです。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRYの通算22枚目のシングルとして2007年に発売されました。

松竹配給映画「象の背中」主題歌に起用された曲で、「死」をもとに普遍的な愛を唄ったバラードソング。

大切な人と永遠の別れをするとき、自分が最期を迎えるとき、大切な人に贈りたい名曲です。

世界に一つだけの花SMAP

今でもとても人気のあるグループ、SMAP。

彼らの代表曲、そして年代や性別を問わず広く愛されているこの曲『世界に一つだけの花』。

この曲は2003年にリリースされたSMAPの35枚目のシングルです。

子供から大人まで、どんな人の心にもしっくりと、スッと入り込んでくるようなナンバーですよね。

心を穏やかにしてくれる優しい1曲で毎日をがんばる方、競争社会に疲れてしまった方にはとくにグッと来る歌詞ではないでしょうか。

リセットしてまた前向きになれそうなナンバーです。

night walkELAIZA

ELAIZA – “night walk”(official video)
night walkELAIZA

切なさが胸に迫るELAIZAさんの1曲。

夜の街を一人歩く孤独な気持ちから始まり、失恋の後に残る心のうずきを経て、明日への希望を描くストーリーがちりばめられています。

愛を求めることの困難さと迷いが描かれていて、聴く人の心に寄り添う作品となっています。

2024年4月にリリースされたこの曲は、ジャズやロックなど多彩なジャンルを融合させた独特のサウンドが特徴です。

夜のドライブや散歩のお供にぴったりで、恋に悩む人の心を優しく包み込んでくれるはず。

ELAIZAさんの感性豊かな歌声に、きっとあなたも癒やされることでしょう。

タイムマシンSEKAI NO OWARI

失った愛を取り戻したいという切ない願いをつづった、SEKAI NO OWARIのナンバー。

2024年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Nautilus』に収録され、映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の主題歌としても起用されました。

過去の記憶を消し去るためにタイムマシンに乗るという物語を通じて、失恋の痛みと向き合い、その経験が自己成長につながったことを描いています。

大切な人を失った後の空虚感から、その出会いの価値を見いだすまでの心の機微が丁寧に表現されており、失恋を経験した人の心に寄り添う1曲となっています。