愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?
一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。
この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。
定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。
「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。
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愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(111〜120)
シングルベッドシャ乱Q

別れてしまった恋人のことを悔やむ気持ちを歌ったシャ乱Qの『シングルベッド』。
この曲はシングルベッドという狭い場所でも2人で一緒にいられれば幸せだったという歌詞が胸にささります。
この曲はギターやキーボード、ドラムの演奏も素晴らしく、切ない雰囲気をひきたてているんです。
大切な人と別れてしまって「あの頃に戻れたらいいのに…」と、どうしようもなくやるせない気持ちになった時はぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(121〜130)
I’m proud華原朋美

この曲は華原朋美の3作目のシングルで、『I’m proud』は直訳すれば「私は誇りに思っている」です。
壊れそうな時にもつなぎ止める何か、頑張ってもわかり合えない相手との距離、自分で自分が許せない時、この曲を聴くと自然に涙が出てきて、今歩いている道を歩いている事を誇りに思っていいんだって思わせてくれる名曲だと思います。
Moon Crying倖田來未

倖田來未の40枚目のシングル「MOON」に収録された曲で、2008年に発売されました。
ABC・テレビ朝日系ドラマ「パズル」の主題歌に起用された曲で、月の美しさとともに見守ってくれている人の存在の大きさ、大切な人を思い続ける気持ちを感じる名バラードです。
Jupiter平原綾香

ひとり取り残されたような、つらい時期に聴くと、きっと生きる助けになってくれるような壮大で優しい楽曲です。
どう生きればよいのか、どう生きたかったのか、と迷子になってしまった時に、その孤独さえもきっと未来につながっている意味のあることだと勇気をもらえます。
メトロノーム米津玄師

J-POPシーンをけん引しているシンガーソングライター米津玄師さんの曲の中でも、ファンの間でとくに泣ける曲として愛されているのがこの曲なんです!
1組の男女の関係を、一定のテンポでリズムを刻むメトロノームになぞらえてつづった歌詞には、すれ違っていくどうしようもなさや忘れられない未練などが表現されています。
失恋したばかりの方、もう随分たつのにいまだに忘れられない恋がある方にはとくに聴いてほしい、どうすることもできない真っすぐな恋心が描かれている曲です。
ツキミソウNovelbright

ハイトーンボイスに憧れる人が続出している、大阪出身の5人組ロックバンド、Novelbright。
『FNS歌謡祭』に出演し、グングンと知名度を伸ばしている、現在注目度ナンバーワンのロックバンドです。
そんな彼らが2020年12月にリリースした満身のバラード『ツキミソウ』は、泣けると話題の失恋ソングです。
「別れても、忘れられない人」を思う切ない心情に思わず共感しますね。
乗り越えられない未練を、感情をたっぷりに歌い上げています。
AGAINDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの通算52枚目のシングルとして2014年に発売されました。
日本テレビ系「NEWS ZERO」6代目テーマソングとして書き下ろされた楽曲で、フィギュアスケートの浅田真央さんを見て制作された曲だと言われています。
苦悩や挫折、重圧を乗り越えて滑りきったソチオリンピックの感動がよみがえってくる曲です。



