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素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(161〜170)

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

人とのつながり、そしてしっかりと大地を踏みしめて生きていこうと歌う、感情揺さぶられるメッセージソングです。

鹿児島県出身の歌手、中孝介さんの代表曲で2007年にサードシングルとしてリリースされました。

作曲はシンガーソングライターの森山直太朗さん、作詞は詩人の御徒町凧さんが手がけています。

やわらかい曲調に温かい歌声……これ以上ないぐらいに心に響きますね。

「今日は嫌なことがあって落ち込んだけど、明日また、がんばろう」そう思わせてくれる名曲です。

もしも feat. まるりとりゅうが當山みれい

當山みれい 『もしも feat. まるりとりゅうが』 Music Video
もしも feat. まるりとりゅうが當山みれい

別れた恋人との友達関係が続いていたなか、突然の彼からの好きな人ができたという言葉。

いつまでもこんなふうに一緒にいられると思っていたのは自分だけ。

彼はまっすぐ前に進んでいたことを知り彼の幸せを願う、そんな歌です。

當山みれいの優しい歌声がサビにかかると力強く大人の女性の一端を見せます。

悲しいけれど前に進みたい方にオススメです。

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。

駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。

FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。

2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。

日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。

恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

Philosophy (18祭Mix)[Alexandros]

[Alexandros] – Philosophy (18祭Mix) (Official Audio)
Philosophy (18祭Mix)[Alexandros]

冒頭ではいきなり無力感が歌われ、そしてそのうっくつした感情はサビで爆発します。

前に進みたがるリズムがおさえきれない感情を表しているようですね。

そんなつらさをボーカルのやわらかい声質が包み込むように、つらい気持ちに寄り添ってくれるように感じられます。

あてもなくAimer

Aimer 「あてもなく」 MUSIC VIDEO(アニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」エンディング・テーマ)
あてもなくAimer

大切な人に贈るのにもピッタリな『あてもなく』を紹介します。

こちらはシンガーソングライターのAimerさんが、アニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のエンディングテーマとして書き下ろした1曲。

傷ついた人をいやすような歌詞が特徴です。

聴けば自然とリラックスできるはずですよ。

また本作は、彼女の高い表現力も聴きどころです。

とくにサビはエモーショナルであり、ドラマチックでもあります。

それから歌詞がアニメのストーリーとリンクしているのもポイントですね。